響はお世話好き   作:アオヤギ

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響はお世話好き

 お世話好きの駆逐艦。

 と聞くと、だいたいの提督は暁型三番艦『雷』を思い起こすことだろう。

 

 心を許した提督に対して甲斐甲斐しく世話を焼く、幼い駆逐艦でありながら母性すら感じさせる、通称『ロリおかん』などと呼ばれる艦娘だ。

 

 最初はその背伸びしたような世話焼きっぷりを、ほほ笑ましく感じるのがほとんどだ。

 

 が、本当に心身ともに疲弊したときに、混ざり気のない純粋な包容力に触れた瞬間、多くの提督が本気で彼女に癒しを求め始める。

 まるで子が母に甘えるように。

 人としてのプライドを捨てても構わないと思えてしまうほどに。

 

 実際、彼女の存在で()()()にされた提督は数知れず。

 その後、彼らがいかなる末路を迎えたかは、語るのも恐ろしい。

 駆逐艦、雷とは、そういう危険性を無邪気に振りまいてしまう艦娘なのだ。

 

 しかし、『すべての雷』がそうとは限らない。

 

 同じ個体が同時に存在することができるのが艦娘の特徴のひとつだが、その個体差は『まばら』である。

 着任した鎮守府によっては、練度はもちろん、内面や趣向だって異なってくる。

 人間も学校や職場といった環境、出会う人物次第でいかようにも変化するのだ。艦娘も例外ではない。

 育成する提督によっては戦闘スタイルも違ってくるし、中には、本来の性格とは乖離した一面を見せる場合もある。

 

 

 

 

 だから、『彼女』も、そのケースのひとつなのだろう。

 

 

 

 俺の鎮守府では、お世話好きの駆逐艦は雷ではなく……

 

「司令官。今日もあなたの身の回りのお世話は、響がするから。安心して、私にすべてを委ねてほしい」

 

 その姉である、響だったりする。

 

 見た目は駆逐艦の例に漏れず年端もいかない少女。

 そのわりに大人びた言葉遣いと佇まいを見せる、クールビューティという称号が似合う艦娘。

 淡い銀髪と透き通るような青眼。感情の読めない表情はどこか現実離れした美しさと、儚さを秘めている。

 

 そんな少女に、柔らかな笑顔で上のようなことを言われてみるといい。

 差異はあれど、ついクラっとしてしまうような、ときめくものを感じるのではないだろうか。

 少なくとも、男冥利に尽きることには違いない。

 とはいえ……

 

「響。そう言ってもらえるのはありがたいんだけど──だからって着替えの手伝いまではいらないからね」

 

 人としての尊厳ばかりは、差し出すわけにはいかない。

 

「遠慮しないでいい」

 

 だが響は引き下がらない。

 俺の着替え用の軍服を手にとって、ずんずんとこちらに迫ってくる。

 

「司令官は多忙の身なんだ。手伝えることは、秘書艦である私が積極的にすべきなんだよ」

 

 うん、言い分はわかる。

 お気持ちもたいへん嬉しい。

 だがしかし。

 

「着替えぐらい自分でやれるから」

 

「上官の着付けを部下が手伝うのは決して珍しいことではないよ? さあ、早く準備しないと時間がない。脱いでくれ司令官」

 

「待って。絵面的にいろいろ問題あるから」

 

「あなたと私との仲じゃないか。いまさら何を恥じることがあるんだい?」

 

「誤解をまねく言いかたはやめなさい」

 

「しかたないな。そんなに言うなら……は、恥ずかしいけど私もここで服を脱ぐよ。それで、おあいこだろ?」

 

「よし、今日も一日頑張って提督業を始めるとするか。着替えは頼んだぞ響。だから制服脱ぐその手を止めなさい」

 

「ふふ。司令官はほんとうに私がいないとダメだね」

 

 満足げな笑顔で俺の寝間着を脱がしにかかる響。

 またウマイこと乗せられてしまった。

 

「ほら、じっとして。艦隊の顔として、今日もしっかり身繕いしないとね」

 

 早朝から小さな女の子に着替えを手伝ってもらうという、なんとも情けない大人の姿が、そこにはあった。

 

 俺である。

 

「司令官。何も心配いらない。あなたのことなら、響が何でもしてあげるから」

 

 ただでさえ幻想的で美しい童顔に、きらきらと光が満ちる。

 間宮さんの甘味をあげてもいないのに、とってもまぶしく輝いている。

 

 幼い少女が浮かべるものとは思えない、慈しみに満ちたほほ笑み。

 思わず本当にすべてを委ねたくなってしまうような優しさが、溢れんばかりに向けられている。

 

 落ち着け。

 響はただ()()()()に大人の世話を焼きたがっているだけだ。

 変な気を起こしては……

 

「司令官。いくらでも私に頼ってくれて、いいんだよ?」

 

「……」

 

 あ゛あ゛~。と変な声が漏れそうになった。

 

 これが俗にいう『ダメ提督製造機』というやつか。

 

 なんて恐ろしい。

 こんな小さな子相手に言うべきでない称号を叫びそうになってしまったぞ。

 

 だが冷静になるんだ。

 ここで屈したら、いろいろ人として終わりだ。

 

 しかし……

 

「だいじょうぶ。司令官は、響が守ってあげる」

 

 日に日に増していく響の幼き母性は、俺の理性をゆっくりと揺さぶりつつある。

 

 いや。

 本当に、どうしてこうなってしまったんだろう。

 

 少なくとも出会った頃の響は、ここまでお世話好きな娘ではなかったはずなんだが。

 

──────

 

 初期艦である響とは長い付き合いである。

 新米提督としてまだ右も左もわからない俺を、彼女はいつも冷静にサポートしてくれていた。

 

『司令官。何事も始めが肝心だ。わからないことがあれば、ひとつずつ確実に覚えていけばいい』

 

 とはいえ、そのときはまだ上官と部下という堅苦しい関係でしかなかったと思う。

 響はあまり感情表現するタイプではなかったし、必要以上に話すこともないので、傍目からだとずいぶんと冷め切った仲に見えたことだろう。

 

 変化が訪れたのは、響が初めて大破したときだ。

 そのときの俺ときたら、とにかくテンパってしまって「死ぬな響ぃ! 死なないでくれぇ!」と大人げもなく号泣してしまった。

 

 すぐに妖精さんから入渠による回復方法を教えてもらって事なきを得たが、あれは今思い出しても恥ずかしい出来事だ。

 完全回復した響を見た俺は、嬉しさのあまり彼女を抱き上げ「入渠すげー。高速修復材すげー。艦娘すげー」とか叫びながら、ぐるんぐるんと回った。

 

 振り返ってみると「軍人としてもうちょっと落ち着けよ」とツッコミたくなる醜態である。

 

 しかし、そんな俺を見て、響はクスリと笑った。

 それは彼女が初めて見せてくれた笑顔だった。

 

『おかしな人だね。大人なのにそんなに慌てたり、はしゃいだりして』

 

 ただの上官と部下だった二人の距離が、ほんの少しだけ近づいた日だった。

 

 それから響と話すことが多くなった。

 任務や執務に関わる会話ばかりだったのが、気軽に日常的な話題もふれるようになった。

 響が笑顔を見せる機会も増えていったように思う。

 

『司令官はどうして提督になったんだい?』

 

 ある日、響はそう俺に尋ねた。

 

 提督になるための条件は、妖精さんが見えるか否かで決まる。

 詳しい原理は知らないが、提督の素質を持つ者はみんな妖精さんの姿を見ることができるのだ。

 そして妖精さんを見ることができた俺は、迷わず提督になることを決めた。

 その理由はひとえに、『生き残った者』としての義務を果たすためだった。

 

『俺と同じ思いをする人を作りたくないんだ』

 

 俺の故郷は深海棲艦による空襲で滅んだ。

 まだ人類が敵への対抗手段を用意できていなかった頃のことだ。

 

 幼い俺は、崩れた屋根の下敷きになっている母を何とか助けようとした。

 女手ひとつで、ずっと俺を育ててくれた自慢の母。絶対に助けたかった。

 しかし、とうぜん子どもの力では無理だった。

 手も焼けどを負って、血まみれになって、痛いどころの話ではなかった。

 それでも諦めずに手を動かす俺に、母はあなただけでも逃げてと懇願していた。

 けど、俺は最後まで聞き分けの悪い子どもだった。

 無我夢中だった。

 だから、その後のことは、あまり覚えていない。

 ただ、軍の人たちが助けにきてくれるまで、黒く染まった母の前で、狂ったように泣いていたことだけは覚えている。

 

 あの光景は、いまでも夢に見る。

 

『だから、俺の行いで少しでもそんなことを避けられるのなら……響?』

 

 俺の話を聞いて、響は涙を流していた。

 しまったと思った。

 艦娘と言えど、こんな小さな子に話すべきことではなかった。

 

 しかし、響の涙の理由は、俺が思っているものとは違った。

 

『同じだね』

 

 響はつぶやくように言った。

 

『私も、たくさん死を見てきたよ。数えきれないくらいに、たくさん』

 

 俺はハッとした。

 その活躍ぶりから『不死鳥』と呼ばれる響。かの幸運艦雪風と同じく終戦まで生き残った彼女は、俺なんかよりもずっと多くの死に触れてきたのだ。

 

 だから彼女は誰よりも知っている。

 失うことの辛さを。

 

『ごめん。軽々しく聞くことじゃなかったね』

 

 響はその小さな腕でいっぱいに、俺を抱きしめてきた。

 

 子ども特有の暖かな体温。

 それでありながら、なんだか母に抱かれているような、懐かしさを覚えるぬくもりだった。

 母の優しい笑顔を、数年ぶりに思い出せるほどに、あたたかい……

 

 響は優しいな、と余裕ある大人として褒めようと思った。

 けど口が動かなかった。

 気づくと俺まで涙を流していた。

 ずっと奥底に閉じ込めていたはずものが、止め処なく溢れるように。

 

 大の大人が、大粒の涙を流す。

 そんな情けない男を、響はいつまでも抱きしめてくれた。

 

『心配しなくていい。あなたは私が守る。約束する。一緒に、平和を取り戻そう』

 

 響が全面的に俺の力になってくれるようになったのは、この頃からだ。

 

──────

 

『司令官。仕事はできるのに、掃除はからっきしなんだな』

 

 散らかった部屋を見て呆れ顔を浮かべる響。

 しかしその顔もすぐに柔らかな、ほほ笑みに変わって、

 

『しかたない。上官の身の回りのお世話も秘書艦の大事な務めだ』

 

 そう言ってイキイキと掃除をしてくれるのだった。

 

 そんな具合に響は、艦娘としての役割をこなすだけでなく、なにかと俺の面倒を見てくれるようになった。

 

『司令官。朝食だよ。今朝はボルシチにしてみた。私の得意料理なんだ』

 

『司令官、疲れたのかい? 私の膝で良ければ貸すよ? なに、遠慮はいらない。これも秘書艦の務めだ』

 

『司令官は泣きっぽいんだな。ううん、呆れたりしないさ。泣けるってことは、心がある証拠だから』

 

 月日を重ねるごとに深まっていく響との関係。

 いつしか俺たちの間には、切っても切れない絆と呼べるものが芽生えていた。

 

『司令官の手は、暖かいな。不思議とね、こうして手を握っていると、安心するんだ。とても』

 

『司令官、心配してくれたのかい? 平気さ、これぐらいの傷……ごめん、これからは無茶しない。だいじょうぶ、私は必ず帰ってくる。司令官に、不安な思いはさせないさ』

 

 贔屓にしていることは自覚している。

 それほどまでに、俺の中で響の存在は大きくなっていた。

 それは、響も同じだったらしい。

 

『司令官。悩みがあるなら私にうち明けてほしい。ああ、愚痴でも構わない。隠し事をされるほうが、ずっと辛い』

 

『司令官……私の前だけでは、弱さを見せてくれていいんだよ? 強がらなくたっていいんだ。私は、ありのまま司令官を受け入れるから』

 

 彼女の優しい言葉。

 包み込むようなぬくもり。

 幼くして母を失った俺にとって、それはどんな宝石よりも尊く感じられた。

 

『司令官、泣かないで』

 

『司令官、抱きしめてあげようか?』

 

『司令官、おいで』

 

『司令官、響がずっと、一緒にいてあげる』

 

 気づけば響との距離は、どんどん縮まっていき、そして現在……

 

 

 

 

 

 

 

「司令官。今夜は響が添い寝してあげるね」

 

 

 いや、さすがに縮まりすぎだろ。

 

 

 ひとつの布団の中で一緒に横たわる俺と響。

 響は華奢な細腕で俺の頭を抱きかかえている。

 俺の顔には、響の小さいながらも、しっかりと柔らかな弾力に富んだ胸が当てられている。

 そのまま響は「よしよし」と子どもをあやすように、俺の頭を撫でている。

 

 とても気持ちがいい。

 すごく、いい匂いがする。

 カラダも心もぽかぽかと暖かい。

 

 ……でもねー。

 さすがにコレは、アカンでしょ。

 

 シリアスな雰囲気に流されかけたけど、冷静になってみるとトンデモナイことしてますよ我々。

 

「ひ、響、さすがにこういうのはイケナイと思うんだけどな」

 

 世間体的な意味合いでも、俺の尊厳的な意味合いでも。

 しかし響はやはり動じず、俺の頭を撫で続ける。

 

「なぜイケナイのかな? 部下が上官と同衾するのは決して珍しいことではないよ?」

 

「珍しくあるだろ! 男しかいない戦時中のこと言ってんなら別の意味でイケナイことだよ!」

 

 一部の婦女子がヨダレ垂らして四つん這いになってしまうわ!

 

「でも司令官。夜にうなされているあなたを見ていると、心配になるんだ」

 

「むっ」

 

 そう言われてしまうと反論しにくい。

 悪夢を頻繁に見るのは事実だし。

 

「だから私が傍で見守ってあげたいんだ。ダメかい?」

 

「ダメというか……」

 

 響の思いやりは本当に嬉しい。

 ここまで俺のことを心配してくれているのだ。

 提督としても、男としてもその厚意を受け入れてあげたいと思う。

 

 だが、日頃から俺は響に頼りっぱなしなのだ。

 このままでは響なしでは何もできない真の意味での『ダメ提督』になってしまう。

 

 今日こそは。

 今日こそはガツンと言わなければ。

 たとえ響の厚意を無碍にする形になっても。

 俺は彼女にとって誇れる提督でありたいんだ。

 

「響、俺はな……」

 

「司令官はいつも頑張っている。それは私が一番知っている」

 

 しかし俺の声は響の言葉で遮られてしまう。

 彼女はさらに俺をぎゅっと抱きしめる。

 

「これまでずっと一緒にいたからわかる。あなたは本当は争いごとが苦手な人だ。それなのに、世界のために毎日戦っている。立派だよ、とても」

 

 ガツンと、言わなければ、ならないのに。

 響の言葉が、甘く安らかな音色となって、高ぶった心を鎮めていく。

 

「でも、らしくないことをし過ぎると、人は壊れてしまう。だからどこかでガス抜きをしないといけないんだ」

 

 それはわかる。

 でも、だからって、こんな小さな子相手に何もかも委ねるのは……

 

「一人だけでも、理解者がいてくれると、だいぶ違うものだよ? 私も、そうだったから。一人ぼっちになってしまったと思ったけど、最後には同じ気持ちを持った仲間がいてくれたから、名前が変わった後もがんばれた」

 

 ずるい。

 響が軍艦だった頃の話を持ち出されたら、偉そうなこと言えなくなっちゃうじゃないか。

 

「私じゃ、司令官の支えにならないかい?」

 

 そんなことは断じてない。

 幼い駆逐艦なのに、こんなにも頼もしい存在はそういない。

 

 ああ、でも。

 

 見た目は幼い子どもでも、響は、俺よりもずっと多くのものを見てきたんだ。

 そう思うと、心は俺よりもずっと年上ということになるのか。

 

 だからなのか。

 幼い少女に、こんなにも安らぎを覚えてしまうのは。

 

「司令官、もっと私を信頼してほしい」

 

 もっと、言葉をかけて欲しいだなんて、考えてしまうのは。

 

「誰がなんと言おうと、私だけは味方でいるよ?」

 

 もっと、抱きしめて欲しいだなんて、思ってしまうのは。

 

「私の前だけでは、素直になっていいんだよ?」

 

 素直に……。

 なら、もっと頭を撫でて欲し……

 

 

 

 いやいや、ダメだ。

 大人として、提督として、しっかりしなくちゃ……

 

「司令官は、いい子だね」

 

 しっかり……

 

「よしよし」

 

 いけないのに。

 

「今日も大変だったね。ご苦労様」

 

 すごく、気持ちがいい。

 

「ゆっくり、やすんで」

 

 ダメだ。

 落ちていく。

 意識が、夢の中へと。

 

 確信してしまう。

 今夜は、久しぶりに良い夢が見れると。

 

 だって、こんなにも、寝心地がいいんだもの。

 

「今夜は、ずっと傍にいてあげるからね。司令官」

 

 優しい声色に癒されて。

 いい香りを胸いっぱいに吸い込んで。

 柔らかなぬくもりに包まれて。

 安らぎの世界に、向かっていく。

 

 いろいろ言いたいことがあったはずだった。

 だけど……。

 

 もう、明日でいいや。

 今夜はもう、このまま心地よく眠りたい。

 

 この間も同じようなことがあった気がするけど……

 

 

 うん、でもだいじょうぶ。

 きっと明日はしっかりするから。

 

 だから。

 

 

 

 いまは、響をいっぱいに感じたい。

 

 

 

「また明日、がんばろうね、司令官」

 

 ああ、がんばろう。

 君にふさわしい提督になるために。

 うん、がんばるとも。

 だから、もっと抱きしめておくれ。

 

 なんだか、自分がもう手遅れなところまで堕ちてしまっている気がするけど。

 うん、気のせいだ。

 昔を思い出してナイーブになっているだけさ。

 

 でも心配ない。

 今夜は響が傍にいてくれるのだから。

 

 

 その夜の睡眠は、人生で一番、気持ちの良いものだった。

 

 

「司令官──Мой любимый」

 

 響がロシア語で何事か囁いたけど、もう聞き取れる気力もなかった。

 まあ、たぶん「おやすみ」とか、そういう類いだろう。

 

 響にはすまないが、ロシア語はさっぱりなんだ。

 

 

 




【響】
 銀髪と青眼が大変ふつくしい駆逐艦。
 終戦まで生き残った艦のためかロリのくせに大人びている。
 初対面だと冷たい印象をいだかれがちだが、単に感情表現が苦手なだけである。
 心を許した相手には献身的に尽くし、見事な良妻賢母っぷりを発揮してくれる。
 いまなら雷の気持ちがよくわかるよ。

【提督】
 マザコン。
 妖精さんの姿を見れたので提督をやっているが本来は争い事ができない大人しいタイプ。
 仕事は優秀だが、溜め込むタイプなので定期的なガス抜きが必要。
 母の日にはなぜか響にカーネーションを渡す。

【雷】
 元祖ロリおかん。
 もっと私に頼っていいのよ。
 なぜか憲兵さんがよくやって来るけど。






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