初投稿です!

アニ、ベルトルト、ライナー、エレンは同じ村出身という設定。
ネタバレ要素はないです。
アルミンはエレンとミカサがいないだけで基本変わらないです。
マルコはジャンと顔見知り程度の関係。
ベルトルトは性格が途中で変わります。

作者の脳内補正があるので過度な期待はしないでください。

※ベルトルトのキャラが安定しないのは...なんでだろうね。
アニ視点で書いているつもりです。一応・・・

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※2chのSSのように書いてます。苦手な方は注意してください。





【進撃の巨人】ifストーリー ~私の大切な…~

 

 

 キース「貴様は何者だ!!」

 

 ジャン「は!トロスト区出身!ジャン・キルシュタインです!!」

 

 キース「貴様は何故ここへ来た!!」

 

 ジャン「憲兵団に入って内地で暮らすためです」

 

 _ガシッ!!

 

 ジャン「!? いっt...」 

 

ウワァ イタソウ...

 

 キース「このぐらいで跪く奴は憲兵団など行けん!!」

 

 キース「次! 貴様は何者だ!!」

 

 アルミン「シガンシナ区出身!アルミン・アルレルトです!」

 

 キース「そうか!バカみたいな名前だな! その名は両親に付けてもらったのか?……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ジャン「なんだよあの教官!いきなり頭突きしてきやがって!」

 

 アルミン「ははは、ジャンは入団していきなり災難だったね」

 

 ミーナ「アルミンだって ば、バカみたいな...名前だって..ぷっ....」

 

 アルミン「あ!今笑ったでしょ!ミーナだって...」

 

スタスタスタ...

 

 ジャン「んなこたぁどーでもいい。飯食おうぜ、めs...」

 

 アルミン「どうしたの?ジャン」

 

 ジャン「綺麗な金髪だ...」

 

 アルミン「金髪...?」

 

 ミーナ「ジャンてもしかしてそっちの気が...?」

 

 アルミン「んな! ジャ、ジャン? ち、違うよね?」

 

 ジャン「綺麗だ...」

 

 アルミン「ひっ!」

 

アハハハハハ...

 

 

 

 二人はどこにいるんだろう...

 

 

 

 「おーい、アニー。ここだー!」

 

 

 あ、いたいた。

 

 

 「アニ、どこに行ってたんだい?」

 

 アニ 「...あんたには関係ないでしょ?」

 

 「うっ... その言い方...」

 

 「ははは まぁ二人共。とりあえず席つけよ。飯が冷めるだろ」

 

 「そうだね、座ろうか」

 

 アニ「...うん」

 

 

 

 

 このふたりは私と同じ山奥の村で育った。

 

 ライナー、ベルトルト。あの日の生き残り...

 

 ...巨人に襲撃されたあの日。 私は無力だった。

 

 何もできずにみんなが巨人に食べられているのを見ていただけだった。

 

 でもライナーたちが助けてくれた。私の恩人。

 

 でも私たちは居場所を失った。だから取り戻す。あの日できなかったことを...

 

 そして、私たちはこの訓練兵団に入った。 そう、やらなくちゃいけないんだ。

 

 死んでいった家族、......あの人のためにも…

 

 

 

__巨人を一匹残らず...駆逐してやる...一匹残らず...

 

 

 

 

 ライナー「ははは...」

 

 「あの~... 僕も座っていいかな?」

 

 ライナー「あぁ、 えっと~...」

 

 マルコ「僕はマルコ。マルコ・ボットだよ。よろしくね」ニコッ

 

 ライナー「よろしくなマルコ。俺はライナー。そっちの大きいのがベルトルトで、こっちがアニだ」

 

 ベルトルト「よろしく」ニコッ

 

 マルコ「うん、アニもよろしく」

 

 アニ「...ん」

 

 ライナー「ははは、アニは俺たち以外には少し無口なんだ」

 

 マルコ「...そうなんだ」

 

 ライナー「でも、可愛いとこもあるぞ。アニが外の世界の話をしたr...」

 

___ガッ!

 

 ライナー「いっつ...蹴ることないだろ」

 

 アニ「......しいだろ...バカ...」

 

 ベルトルト「え?なんか言ったかい?」

 

 アニ「...なんでもない」

 

 ベルトルト「...」

 

 マルコ「ははは、面白いね。ライナーたちは」

 

 ライナー「時には楽しまないと。人生損だぞ」

 

 マルコ「それもそうだね。...あ、もうこんな時間だ。みんな早く行こうよ。次は立体機動の適正テストだよ」

 

 ライナー「そうだな...うっし。行くか!」

 

 ベルトルト「うん」

 

 アニ「...ん」

 

 

 

 

 

 

 

時に自分の性格が嫌になる。

 

自分の気持ちがうまく伝えられない。

 

初恋の人にだって...

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 キース「これより、立体起動装置の適正テストを行う。これを通過しなければ開拓地行きだ!」

 

 キース「まずはじめに...アニ・レオンハート訓練兵!前に出ろ」

 

 ライナー「アニ頑張れよ!」

 

 アニ「...うん」

 

カチャッ、キコキコキコ... プラーン 

 

 「「おぉ!」」

 

 キース「では次だ!アルミン・アルレルト訓練兵!前に出ろ!」

 

 アルミン「はい!」

 

 ライナー「やったな!アニ」

 

 マルコ「すごいね!一発で通過かぁ...」

 

 アニ「...簡単だよ。感覚でなんとかなる」

 

 ベルトルト「ほんとに?」

 

 アニ「うん」

 

 キース「よし次!ベルトルト・フーバー訓練兵!」

 

 ベルトルト「あ、呼ばれたみたい。行ってくるね」

 

 マルコ「頑張ってね!」

 

 ベルトルト「うん」ニコッ

 

 

 

 キース「ではライナー・ブラウン訓練兵!前へ」

 

 ライナー「おっと。次は俺か」

 

 ライナー「じゃあ行ってくる」

 

 ベルトルト「ライナー」

 

 ライナー「ん?なんだ?」

 

 ベルトルト「ライナーなら行けるよ!絶対に」

 

 ライナー「...どこからその自信がでてくんだよ」

 

 ベルトルト「僕でも、できたもん!」ドヤァ

 

 ライナー「 」ムカッ

 

 ライナー「どうやら死にてーようだな....」

 

 ベルトルト「フヒヒ…」

 

 マルコ「まぁまぁ二人共落ち着いて...」

 

 ライナー「見てろよ...あとでボッコボコにしてやる...」

 

 ベルトルト「お待ちしております(w」

 

 ライナー「 」ピキピキ

 

 キース「ライナー訓練兵!早く前へ!!」

 

 ライナー「はい。すいません」

 

 キース「用意はいいな?いいぞ上げろ!」

 

 キコキコキコ...

 

 ライナー「うおっ...」アタマガーン!!

 

 アルミン「あっ...」

 

 アニ「!?」

 

 ジャン「...」

 

 ベルトルト「ブッフォwww」

 

 マルコ「ベルトルト...君ってやつは。大丈夫かい?ライナー」

 

 ライナー「...な、なんでだ?なんで俺だけ」

 

 クリスタ「ライナー!だ、大丈夫?」

 

 ライナー「あ、あぁ... ! ?(天使だ...)」

 

 マルコ「(女神...)」

 

 ベルトルト「結婚しよ...」

 

 アニ「口に出てるよ。ベルトルト...」

 

 ライナー「おかしいな。なんで俺だけできないんだ?」

 

 キース「ライナー訓練兵!もう一度チャンスをやる。今度できなければ開拓地へ行ってもらうぞ」

 

 ライナー「は、はい!」

 

 キース「よし!上げろ!」

 

キコキコキコ

 

 ライナー「...くっ! ぬおっ!!」アタマガシーン!!!

 

 ベルトルト「ブッフォwwwに、2回ともwwww」

 

 マルコ「ベルトルト...」

 

 キース「ライナー訓練兵!装置をマルコ訓練兵と入れ替えてもう一度やってみろ」

 

 ライナー「へっ?」

 

 マルコ「ライナー...はい。これ」

 

 ライナー「お、おぅ...」

 

 キース「上げろ!」

 

 キコキコキコ... プラーン

 

 ライナー「!? 出来た...のか?!」

 

 

 キース「(装置の留め金が壊れるなんてこと聞いたこともないぞ。)」

 

 キース「(自然に壊れるはずがない...誰かが意図的にやったはずだ...)」

 

 キース「ライナー訓練兵は通過とする。次!ユミル...」

 

 

 

 

 

 

 

 

 ライナー「はぁ...どうなるかと思ったぜ」

 

 マルコ「よかったねライナー」

 

 ライナー「でも、原因はなんだ?」

 

 マルコ「教官はこんなことは通常起きないといってたけど...」

 

 ベルトルト「それよりも次の訓練の内容は?」

 

 マルコ「それよりって...まったく。 えっと、対人格闘術の訓練みたいだ」

 

 ライナー「対人格闘術?その訓練って巨人倒すのに意味あんのか?」

 

 マルコ「確かに。でも3m級の相手ならどうにかなるんじゃないかな?ベルトルトなら...」

 

 ベルトルト「ほんとに!?僕、英雄になれるかな!?」

 

 アニ「あんたじゃ無理...」

 

 ベルトルト「あきらめないでっ...」キラッ

 

 アニ「 」イラッ

 

 ライナー「意味ないとしたらなんでこんな訓練やるんだよ...」

 

 ベルトルト「どこかの漫画だと死に急ぎ野郎と呼ばれてる奴がある女性から格闘術を学ぶフラグみたいだよ」

 

 ライナー「うちにそんな奴いるか?」

 

ワイワイガヤガヤ...

 

 マルコ「いないね...。あっと時間だね」

 

 ベルトルト「よし!みんないこう!!」

 

 ライナー「一人だけテンション高いなぁ」

 

 マルコ「なんでだろうね」

 

 アニ「...まさかさっきの英雄の件を...」

 

 ライ、マル「単純だな...」

 

 

 

 

 

____格闘術か...。あの人はどうしているのだろうか。

 

あの日、巨人に襲われたあの日、何処かへ行ってしまった...あの人。私に外の世界や格闘術を教えてくれた、私の大切な人。

 

 

 

 アニ「エレン...」

 

 

 

 

 

 





質問、感想を気軽にどうぞ。

続きを書くかどうか悩んでます。正直このまま終わってもいい感じします。

すべて頭の中で考えて推敲もせずに黙々と思いついたことを書いてる感じ。

小説としては超駄作だとおもいますが、多めに見てやってください。

あと、僕の国語力、文才、皆無です。

小説としてはセリフ多様なのでどちらかというと、2chでよく見かけるSSのような感じですかね?

セリフが多いのは単純にラノベのような説明文的なのが苦手なだけです。

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