原作:アズールレーン
タグ:R-15 残酷な描写 例のアレ サンディエゴ 半ばオリジナル 童話 最早別物 愛ゆえの暴力 打ち切り 削除されたら負け 正直スマン 読め Hello!!私の名前はサンディエゴ!! Room3
クソだから見て。
ついでにポプテピピックのアニメも見よう(ダイマ)
ついでにリアル重視のツッコミもダメだゾ♡
昔々、あるところに、ディエゴ売りの少女がおりました。
ディエゴ売りの少女は今日も街の片隅で冬の青空の下ディエゴを売っていました。
ディエゴ売りの少女の家はとても貧しく、仕方がなく、近所の鎮守府からパクっ…もとい、貰って来たディエゴの苗床をどうにか育てて、それを売りに出していました。
その日、ディエゴ売りの少女は、夕方6時になっても、デイリーディエゴノルマを達成出来ず、「このままだとサービス残業だくそぅ(殺意)」と、途方に暮れていました。
ディエゴ売りの少女の家は、ブラック企業…家業?でした…
サービス残業は当然、売上ノルマ+2割を売り上げないと罰金が発生するという、実質ノルマ12割という聖杯の泥を煮詰めて外道マーボーにぶち込んだようなクソみたいな設定で、ディエゴ売りの少女も心底ウンザリしていました。
ディエゴ売りの少女のイライラは、デイリーディエゴノルマを達成出来なかったこともあり、イライラが加速していきました。
時間は午後7:50分、あと十分で終業時間です。
焦りに焦ったディエゴ売りの少女は、遂にブチ切れました。
具体的に言うと、ディエゴを1人ずつぶっころし始めたのです。
ストレス解消です。
そして、そのストレス解消(八つ当たり)をパフォーマンスと勘違いした民衆は、ディエゴ売りの少女にチップを渡し始めたのです。
明らかに正気の沙汰ではない(確信)
ディエゴ売りの少女は、「これは売れる、ビジネスチャンス、今こそ起業の時だ!!」と思い、売上報告、事後処理、隠蔽工作を終えたあと、牧場からディエゴの苗床を盗み出し、Diego.Incという名前の会社を立ち上げたのです。
Diego社は1年で国の予算に匹敵する富を築き上げました。
然し、物事はそう上手く続きませんでした。
元ディエゴ売りの少女の家族がディエゴの苗床の権利を主張し始めたのです。某国のごとく(偏見)
そもそも始まりは、ディエゴ売りの少女がパクってきたディエゴの苗床でした。
それならパクられた大元はと言いますと、まぁ、元ディエゴ売りの少女の権力の元、しめやかに闇に葬り去られたのです。
なお、家族の方は表面上は貧しく暮らしていましたが、元ディエゴ売りの少女に隠れて別荘+警備員を雇っていたため暗殺をどうにか間逃れました。
☆ーーー元ディエゴ売りの少女VS家族の暗殺合戦、先に財力や権力が尽きるのはどちらだ、イマこ↑こ↓に始まる家族間の愛憎の念が入り混じる頂上決戦、ファイッ!!!!
はい打ち切り。
これじゃあまだポ〇テピピックのほうがマシなんだよなぁ…
※この小説は当然フィクションだし、サンディエゴは大好きなので悪しからず。