うちの魔法科高校の劣等生にはオリ主転生が多すぎる   作:madamu
<< 前の話 次の話 >>

103 / 106
はいはい。あとがきで重大発表がありますのでご注意ください。

スタッフロール後にはおまけシーンがあります。


駄話:神様と盆暗転生者候補による「うちの魔法科高校の劣等生にはオリ主転生が多すぎる」序盤振り返り

転生者(以下、転)「転生準備として『うちの魔法科高校の劣等生にはオリ主転生が多すぎる』を追って行くけど、どこから見るの?」

神様(以下、神)「一話からだけど」

転「暫定的主人公が36歳だから、前段階の入学までの軍人部分は見なくていいの?」

神「ほら、チート内容とか諸々後からわかる方が良くない?サプライズ有りでいこうよ~」

転「納得」

神「じゃあ、再生ボタン押すよ」

 

転「あ~、たしか一校って坂の上か」

神「そうなんだよね。東京都八王子」

転「俺の中だと八王子でギリ都会なんだよね」

神「たまに立川と間違えない?」

転「わかるわ~」

 

転「この時代の入試試験ってどの程度難しいの?」

神「2010年代に比べると相当難しくなってるよ。高校入学レベルだと・・・理学系は結構ハイレベルだね」

転「文系は?」

神「歴史は2010年代よりかは簡単。国語、日本語の読解については2010年代より厳しいかも」

転「英語とかは?」

神「翻訳機の高性能化が進んでね」

転「いいな~」

 

転「柴田美月を見かけるんだ。他の原作キャラと接触しなかったの?」

神「しなかったみたいだね。吉田君なんて試験終わらせって速攻帰りそうな感じだし」

転「柴田美月ってオタクだよね」

神「唐突に。なぜ?」

転「眼鏡の蔓に飾り付けてんだよ。ああいう感じはオタクでしょ」

神「2095年までの間に日本中世文化への傾倒があって、2010年代にあるオタク文化に誤認されているような日本中世文化は正当に評価されているよ。美月ちゃんの眼鏡の装飾も【カッコいい】とか【可愛い】という評価を得るような、ごく普通のものだよ」

転「誤認されているって部分はカチンとくるな」

神「信長は男。決して釘宮声ではない」

転「すまんかった」

 

転「サイコロで決めるってどうなのよ?」

神「担当単位で方法は一任されてる。チート決めって難しいのよ。例えば「健康」だけでも、風邪をひかないレベルなのか、どんな毒物を摂取しても健康を阻害しないのか、視力の低下や寿命の長短、健康=肉体の強度として処理するか実は学会でも判断が難しいところ」

転「学会?」

神「全国チート定義学会」

転「マジ?」

神「毎年、出雲市で開催」

転「oh」

 

転「光夜の名前出てきた」

神「これね~、未来読みが出来る転生者同士が絡むと読み合いが始まるんだよね」

転「なんで?」

神「わかんない。転生者の習性みたいなもの。転生マウンティングって呼んでる」

転「俺の方が詳しいんだぞ!ってやつか」

 

転「村井さんっておでこと言うか頭頂まできてるね」

神「これね、意図的らしいよ」

転「え、マジで」

神「ハゲとデブは侮られやすいというのが村井さんの持論。侮られてこその諜報だって」

転「怖い、諜報怖い」

 

転「101旅団は優遇うけてるけど、実際どんなもん?」

神「稟議書なしで10万まで買える」

転「スゲー!」

 

転「雪光と奏の名前も出たね」

神「同期が転生担当でチートが3分で決まったらしい」

転「へっ、どんなチート?」

神「後で紹介されるけど、いいよ~。同期曰く理想的だったらしい」

転「マジで」

神「もうね、全神様視聴必須!っていうくらい気持ちのいいチート選択だった」

 

転「藤林響子の登場だ。美人だね」

神「原作屈指のフラグメーカー扱いだけど、一応薄幸の美女だからね。フラグメーカーじゃないからね」

転「わかってる。俺転生したら近づかないけど。にしても目出し帽で勤務ってどうなの?」

神「基本支援課二班ってあぶれ者チームで、犯罪組織のボスの情婦にまで駆け上った女性士官とか、敵対国家の外人部隊に潜入して国防軍の階級より上になっちゃた人とかがゴロゴロいるので、このくらいの勤務態度は普通」

転「じゃあ、関重蔵って大したことないの?」

神「見てくとわかるんだけど、ヤバいという意味だと関重蔵が一番ヤバい。外見の問題で諜報活動の範囲は狭いけど、軍事行動的には一番ヤバい」

転「どのくらい?」

神「セガールとシュワちゃんとスタローンとスティサムとジェットリー混ぜた感じ」

転「チャック・ノリスは?」

神「チャック・ノリスは転生しない、チャックノリスが転生先を散歩をするのだ」

転「なにそれ?」

神「神様的チャック・ノリス・ファクト」

 

 

転「キターーーー!森崎!」

神「どんな転生者も必ず一回は森崎駿と絡むんだよね」

転「そうなの?」

神「まあ、最初の噛ませ犬というか、時報?これからチートが発動しますよ~的な」

転「富竹?」

神「うん」

転「森崎に軽く説教入ったね」

神「まあ、年長者として釘を刺したんだろうね」

転「わかるわ~。俺も舐めたバイトに釘さしてたもん」

神「釘というか、ブツブツ呟いたというか」

転「聞こえません」

神「ほら、光夜登場」

転「・・・・うわ~。美形、というか何あれ?」

神「チートによる影響」

転「カッコいいとかいうの超えてるじゃん」

神「ずるいよね」

転「俺もあんなチート欲しい!」

神「美形がいいと」

転「美形がいい!」

 

転「転生者揃ったね」

神「見事でしょ」

転「成績優秀者がA組じゃないの?」

神「そうでもない。というかA組に優秀者固めちゃうと他クラスとの学習速度に大きな隔たりが出ちゃうからそこらへんは調整されてる」

転「さすがに教育面は現代とあんまりかわらないのか」

 

神「入試時の成績がわかったね」

転「ひでぇ~。転生者無双じゃねぇか」

神「チート貰える前提で魔法科高校にはいるとしたら馬鹿でいたい?」

転「頭いい方が良いです」

神「正直でよろしい」

 

転「アカシックレコードwwww」

神「正直、面接担当達もこの荒業には爆笑してた」

転「こんな無理くりな言い訳で前世知識を持ち込んだ奴いるの?」

神「いたらしいけど、実際に見たのは初めて」

 

神「序盤の必須イベントです」

転「壬生対桐原の試合だよね」

神「そうそう。転生者の9割はこのイベントに顔を突っ込むんだよ」

転「桐原はお得意の高周波ブレードで壬生の胴着を切り刻んでR18にはしなかったんだよね」

神「俺の好きな女の肌を他人に見せる気はない!、という認識でOK」

転「告白も付き合いもしてないのに?モテない自意識過剰な男子高校生だ」

神「でも声は杉田だよ」

転「そこは美点だな」

 

転「この時点だと情報部は何で動かんの?」

神「縄張り争い」

転「おい」

神「反魔法組織に関しては公安がイニシアチブがあるんだけど、魔法科高校って警察組織より軍や内閣府よりの教育機関だから、小野先生が一校に入り込んでいるのもわりとリスキー」

転「でもそれだと情報部は」

神「学校内に十師族もいるし、四葉もいる。手を出すと軍全体と十師族で一度交渉のテーブルが必要になるかも」

転「大事だ」

神「なので、この時点では情報部はブランシュの行動に対応するのが面倒なんだよね。それに支援課は支援要請が必要だし」

転「重蔵が支援課じゃなければ?」

神「支援課じゃなければ、独断専行で壬生家と司家に盗聴とハッキングして、討論会の前に全部終わるね」

転「じゃあ、この段階だと重蔵は手を抜いていたの?」

神「単に任務の優先度で、ブランシュに関わらなかっただけ。それに原作知識で事件終結までの道筋はわかってるし。ほら下手に首突っ込むと司波達也に分解されちゃうし」

転「じゃあ、任務を優先して多くの生徒を危険にさらしたと」

神「うん」

転「諜報って糞だね」

 

転「普通さ、入学編でのブランシュって主人公のチートを表現する大事な敵じゃない」

神「うんうん」

転「全く描写されないのはどうかと思うんだよね」

神「指弾したじゃない」

転「その後のモーリーとレオの会話で全部ぶっ飛んだ」

神「モーリーもレオも熱血漢気味だし、波長が合ったんでしょ」

 

転「このレストランってなんなの?」

神「四葉ではなく、雪光が一部出資しているレストランで、お店そのものは大正時代の洋館を都心から移築したお店」

転「お勧めは?」

神「子牛の熟成肉ステーキが美味しい。150gで3,980円」

転「うわ~いい値段」

 

 

転「九校戦に突入するね」

神「その前に雪光&光夜の実績解除されたよ」

転「関重蔵は観測者として原作と現実の違いや、今後の構想を考えてる」

神「基本軍人なので真面目なところがあるんだよね.」

 

転「服部さんマジ凹み」

神「服部くんだけど、転生者がいるとこの辺りからフェードアウトするんだよね」

転「でもこの後部活連会頭になるんだよね」

神「だいたい転生者は生徒会回りと仲良くなるから部活連がね」

転「格差だ・・・ここに格差があるぞ」

 

 

 

 




102話投稿後、ハーメルン運営より「『クロスオーバー』タグを入れてね」という警告&公開停止があったので一時停止なってました。

どうもベネディクトの件が引っかかったようで。
で、よくよく投稿規約を読むと「ディズニーはダメよ」というのがあったので現在絶賛悩み中。
あいつらの映画配給ディズニーだぜ!!!やった!あぶねぇ!ほっほい!

というわけで、リランチです、リブートです。時間巻き戻しです。

96年度九校戦あたりから時間を巻き戻しです。


現在の話の「やべー所」には暗号的なホニャララにしていくので、よろしく。
書いた話を消すつもりはないけど題名に【幻】が入る予定。


ちなみに今考えてたプロットは

1、タッちゃんと重蔵のデコボコ調査

2、影の中の男の現世での本名が判明し、追い込みをかける。

3、戦闘になるも取り逃がす。ただし追跡装置をつけるのには成功

4、ジードヘイグの暗躍。転生者組が合流

5、カナデ人目もはばからず、涙を流して重蔵にキス。その後平手打ちをして「聞きたいこといっぱいあるの!」と怒鳴り、カチューシャになだめられる。

6、ジードヘイグを追い込み大阪地下街で大乱闘

7、タッちゃんと重蔵のデコボコ調査その2

8、USNAと合同でジードヘイグを殺害作戦成功。影の中の男は逃がす。

9、満身創痍の影の中の男が国外逃亡をする

10、空港にいる影の中の男を2km離れた空中に魔法によって浮かせた航空機から重蔵が対物ライフルで狙撃(ヘッドショット)
   「工夫のない大魔法より、工夫した普通の魔法だろ」(ドヤ顔)重蔵
   「軍用飛行機を魔法で浮かせる、というのは力業だ」光夜
   「飛行機の外見を魔法で光学迷彩化するのもなかなかの魔法だよ」雪光
   「周辺の航空機のGPSと誘導ビーコン調整大変なんだけど」カナデ
   「おい、俺は何時まで餌として空港内を歩き回ればいいんだ」タッちゃん
   「いい加減に降りてきないよ!周辺の簡易陣地化で人払いはしてるけど限界よ!」
   「地上からの空中制御補助も限界・・・早く降りてきてくれ・・・ぐふっ」兵介

こんな感じだったのです。










※この小説はログインせずに感想を書き込むことが可能です。ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に
感想を投稿する際のガイドライン
に違反していないか確認して下さい。