うちの魔法科高校の劣等生にはオリ主転生が多すぎる   作:madamu
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R-15ぎりぎりと思われる表現があります。


それもフレアスカートのミニ

三日ぶりに情報部の建物の外に出ると時間は早朝だった。
溜まった着替えと家の雑事を片づけるため俺は自分の官舎に向かう。

家につくとまず洗濯物を洗濯機にかけながら風呂の支度。
冷蔵庫を見て、適当な冷凍食品が無いか物色。あ、冷凍スパゲティがあった。賞味期限も大丈夫。
それから風呂に入って、垢と汗を落としたところでインターホンが鳴った。
うん?軍からの呼び出しならタブレットに来るが、それではない。
近所の同僚が激励代わりにビールでも持ってきてくれたか。早朝から酒とは嬉しい限りだ。

そう思ってののぞき見から外を見る。
すぐドアを開けた。
「朝ごはん食べる?」
「・・・はい」
カナデがそこには立っていた。
コンビニの袋には弁当や幾つかの総菜パン、パックのコーヒーなどすぐに食べれる食品が数食分は入っている。
「どうやって?」
「お姉さんにお願いしたわ」
やられた。敵は身内にあり。藤林少尉が手を回してカナデをここまで誘導したな。あいつ絶対、支援課に入れてやる。
「このまま帰った方がいい?」
「狼さんは赤ずきんを家に入れました」
俺はそう言って、カナデを家に入れた。
「男の一人暮らしを想像してたけど思ったより綺麗ね」
あ、いかん。カナデよ、なぜだ。なぜ、なぜなんだ。

俺のドストライクなミニスカでくるんだ。それもフレアスカートのミニ。
部屋にどんどん入っていくカナデの後から俺も部屋に戻る。
「カナデさん」
「なに?」
彼女が振り向くとおもむろに彼女の持っていた荷物を受け取り床に卸す。
彼女も色々察したのか、抱き着いてくる。
俺たちはゆっくりと久々のキスをした。
「軍隊だからっていうのはわかるけど、いきなり無断欠席を続けるのは留年するよ」
「わかってる」
いい女だな。
「今日は一日休みになったの?」
「14時間後に再度出頭」
「14時間あるんだ」
「うん」
「あたし、替えの下着持ってきてる」

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「そんな下から見上げるなんて、変態なのね」
「カナデがミニスカで太ももを見せつけるのが悪い」
「屁理屈」
「屁理屈で結構」



「下着姿見せあうの恥ずかしい・・・」
「俺は別に。綺麗なもの見れて嬉しい」



「どう気持ち良くないか」
「裸で抱き合うだけでこんなに気持ちいいとは。なんで早く抱き合わなかったのか悔しい」



「さすがに、そこまでじろじろ見なくても」
「ほんと、凄い…ねぇ大きい方なの?」
「この状態で他の奴と比べっこしたことはないよ」



「だめ、だめ!恥ずかしい」
「じゃあ、キスするから、指先で確認させて!」
「指先って・・・またしてくれるの?」
「キスしながら、する!」



「~~~~~~~!!」
「どう?」
「・・意地悪な顔しないで!馬鹿!」
「気持ち良かったんだ~」
「意地悪な顔しないで!」



「ほら、気持ちいいでしょ!」
「ちょっと、乱暴!あ、乱暴ですよ。カナデさん。気持ちいいけどさ!」
「強がってもだめ!ほらほら!」
「もっとゆっくり、ゆっくりで!」
「同級生の男子いじめるの楽しい」



「なんだって?男子いじめるの楽しいって」
「!!~~~」




「ごめんね、あんまり色っぽい声出せなくて」
「これから仕込むから大丈夫」
「仕込まれちゃうの?」
「俺好みに仕込むね」



「君、下着持ってきてゴム忘れるとは」
「うう~」
「まあ、ちょっと待って、あるから」
「あるの?」
「紳士のたしなみ」



「き、緊張する」
「男としても緊張するね」
「処女だから?」
「一生の思い出になるから」



「大丈夫か?」
「痛い・・というより・・苦しい、感じ」
「少しこのままでいるよ」
「うん」



「ゆっくりなら、大丈夫」
「じゃあ、ゆっくりな」
「うん」
「少し姿勢を変えよう」



「血が出たな」
「ほんとだ。少ししかでないのね」



「お風呂でするのも悪くないわね」
「俺もお風呂でいちゃいちゃするの好きだよ」
「今まで何人と」
「最高はカナデです」



「風呂上りは体をしっかり拭かないとな」
「そういって、はぁ、あたしのぉ、弱いところを触って、る」
「まだ時間はあるしな」
「好きよ」
「俺も好きだよ」



「だめ!そんな、あ!指、離して!ああ」
「だめだめ。ちゃんと気持ちよくしないとな」



「お尻とかは?」
「ん、したいのか?」
「バカ!」



「5時間ほど寝るからキスして」
「そういうところ、子供っぽいわね」
「先に帰る?」
「起きるまでいる」

==============


10月30日まで7日を切った。



私は小説という種を蒔き、読者は想像力という水を与える。芽吹くのが作品だ。







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