ある日、人々は表現の自由を奪われた。かつて栄えたSNSや掲示板などは廃れ、過激な発言などをした者は国から文字通り消された。人々は恐れた。自身の発言でいつ国から消されるかわからないこと、そして容赦なく人を消す国に対し。

そんな中、1人の人物が現れる。その人物はジャーナリズムを武器に国の秘密や汚職政治家などを暴き失職させていった。そしてその人物を人々はこう呼び始めた。

常勝無敗のジャーナリストと。



死後、強い恨みを持った人間は天国でも地獄でもない所に送られる。魂の救済屋、そう呼ばれる人物の元へ。救済屋はその恨みを持った人の復讐の代行をしている者だった。


所謂あの世と現世で繰り広げられる2人の主人公による、愉快痛快ジャーナリズム復讐ストーリー、それがこの物語だ。



  その男ジャーナリストなり
  彼の者は魂を救う2018年02月06日(火) 18:24()
  手掛かり()
X(Twitter)  ▲ページの一番上に飛ぶ