どうも、作者のマクドールです。
さて…これで第一部が終わりました。シナリオ的にはこれで
三分の一が終わりました。
読者の皆さんはどう思いましたか?『まだ三分の一か』ですか?『もう三分の一か』ですか?
私は『まだ三分の一か』という思いの方が強いです。思ったよりシナリオを文字に起こして書くのが大変だということがこの小説を書き始めてから身に染みました。
それでも続けてこれたのは読者の皆さんのお陰です。ありがとうございます。…そして次の第二部の方もよろしくお願いします。
では私の後書きで投稿の際の小説本文の最低字数…1000に到達したので(その為の文字数稼ぎ)
本命である次回予告をどうぞー
『次回予告』
彼らは再びジョウト地方を歩き回る。各々の想いを秘めて。
「───タウンですか、分かりました」
「───シティね。この子を…ねぇ」
「俺は一旦戻る。これは俺達だけの問題じゃねぇ」
「………多分ですけど、…それ私の萌えもんかもしれません」
普通か、異常か…
旅にハプニングは付き物である。
「………このままじゃジョウト地方が沈むね」
「…はぁ?所長もボケたか。………冗談だ、冗談!!」
「あぁ…やっぱり…。こんなことして…」
「ボールが一、二、三………ん!?ちょっと待って!」
「…え?バトル?あの…私違うんですけど…。あ…これもう戦う感じですか!?」
新たな仲間が旅に彩りを添える。
「…もーっ!アタイは虫じゃないっーの!」
「あ、姉さん!?どうしてここにいるんですかぁ!?」
「お待たせしました。───、只今到着しました」
様々な人や萌えもんが旅の思い出になる。
「あら、あの頃の私はお忘れ下さいな」
「お前の様な奴は儂は知らん」
「強くなる…とは違いますね。…変わるんです」
「見えるものはあるよ。それが見たいものかはともかく…ね」
そして彼らは…
「秘技…瓦割りぃぃぃ!!!」
「…これがアイツの贈り物なのが気に食わんな」
「あ、主は喜んでくれるだろうか…?」
「俺が皆を支えなきゃな」
「成程。…だから駄目だったのですか」
「………来た」
「鋼の…心…」
「もうツヴァイは泣かな………って何あれぇ!?」
「じゃあね、ドラちゃん」
彼らは…
「行こうか。僕も手伝うし、指示も出す」
「私はあれね。………勝てる気がしないんだけど!?」
「行くわよ、皆の足は引っ張れないわ。…お願いね」
「………やっぱり貧乏クジは俺か」
「相手は伝説級じゃねぇか。しかも…」
───。
次回、『萌えもん~multi travel~ 第二部』
『この次も、サービス、サービスゥ!!』
『ジツキちゃん、それは不味い。色んな意味で』
乞うご期待…