今回はUA2500記念と第一部終了記念として第一部終了時の萌えもん達やトレーナー(主人公達)の強さランキング作ってみました。
…はい、誕生日とクリスマスが近いから一回しか祝わないみたいなものです。他にも幾つか番外編案考えてたんですが、このままでは内容が纏まるのに時間が掛って2500記念になりそうにないので(もう既に遅いけど)とりあえず今回はこちらをお楽しみ下さい。
ではどうぞー
『登場主役級萌えもん力量(レベル+能力)ランキング』
※実際に戦う際には相性、状況によって優劣が多少前後します。
・一覧
リリーラ(リリーラ)
>>>(大きな壁)>>>
アノプス(アノプス)
>>>
ドライ(ジュプトル)
>
ろすろす(カイロス)
ライ(ストライク)
ヤド(ヤドン)
>
つー(ツボツボ)
ツヴァイ(ワニノコ)
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エレ(エレブー)
以上
では一人ずつコメントをー
・リリーラ
文句無しの力量一位です。ランキング付けの際真っ先に決まりました。恐らく現状ならリリーラ対他全員でもリリーラが勝つと思います。しかしその強さはトレーナー(ケイブ)に大きく依存し、戦力としては非常に不安定。ある意味一番の問題児です。
本来ならユレイドルになっていてもおかしくない力量ですが…?
・アノプス
彼女も真っ先に力量二位に入りました。普段は情けない場面が多いですが、他の面子に比べ他の地方を回ってきたという経験の差があります。しかしこちらもトレーナー(ケイブ)の命令無しだと無茶な戦い方をするという欠点を持っています。
………そこを改めれば彼女がアーマルドに進化する日も近いかも知れません。
・ドライ
三位です。ここら辺まではあっさり決まりました。こう見ると『戦闘経験のあるトレーナーの萌えもん』はランキング高いです。戦闘に関しては上位二人に比べ欠点が無いので安定感はトップでしょう。こう見ると一時期は力量上位三体を独占していたケイブパーティーの優秀さが分かります。
又、デルタ種の萌えもんはデルタ種であることを隠すというトレーナー(ホロ)の都合上、公式戦では本来の力が発揮できない為弱く、非公式戦ではタイプ面での初見殺しとして強いという性質があります。
・ろすろす
四位です。最初からライとは同率順位にしようとは考えてました。この辺りが『強いと言われるor言われていた野生の萌えもん』帯です。戦闘面に関しては実戦用ハサミギロチンによる大物食い出来る可能性が特色でしょうか。確実にほぼ一体持っていくというのは中々優秀かなと。
マイナス面は脳筋故現状ではノーマル技、格闘技しか無く虫のタイプ一致技、他のサブウェポンに欠けます。そこの強化が課題でしょうか。
・ライ
四位です。ろすろすと同じです(二回目)
戦闘面に関しては虫のタイプ一致技に欠けるのはろすろすと同じですがろすろすに比べサブウェポン(悪、飛行技)が充実しており、使いやすさはこちらに軍配が上がる感じかなという印象。
又、ろすろすと違い進化を一回残しています。だが素早さが落ちる進化は彼女の性格や戦い方に噛み合うのか…?という感じです。
・ヤド
四位です。謎の多い彼女ですが『強いと言われるor言われていた野生の萌えもん』辺りの力量が適正かなと。戦闘面に関しては基本的な水、エスパーに加え冷凍ビーム、火炎放射とサブウェポンも充実した性能です。…しかもサブウェポンこれだけじゃありません。今後の本編の進行や本編内での回想にて明かされることでしょう。
問題があるとすればそれを把握し、使いこなすトレーナー(セーレ)の元にいないことですかね。
・つー
七位です。彼女は戦闘経験が少ないですが旅立ち前から自主訓練していた設定からまぁここら辺かなと。戦闘面に関してはこのランキングの萌えもん達内では一番戦法が完成しており、自身の能力に合った耐久戦法を用います。上手く嵌まれば上位陣とも戦えるでしょう。
問題点は進化無し、戦法が完成してこの順位なこと。…有り体に言えば他に比べて伸びしろが少ないのです。
・ツヴァイ
七位です。戦闘経験の少なさはありますが徐々に経験を積み、成長しています。…実は初期状態はエレと同じくらいなのですが道中の成長から一ランク上へ。戦闘面はドライの時に記述したデルタ種の萌えもんの特色に大きく影響します。その為今のところ噛み付く主体な戦法です。
又、現状唯一の進化を二回残している萌えもんです。強化フラグとして分かりやすい進化を二回持っている分将来性があります。
・エレ
九位。とにかく戦闘経験が少ないです。道中で少しずつ経験を積んでいますがまだ他に追い付くには至らない感じ。戦闘面に関しては基本的な電気、ノーマル技に加えて新たに瓦割りを習得しました。次の目標はエレブーの代名詞とも言えるあの技が欲しいらしいです。
………進化はどうなんですかね?この地方では広まってない進化なのでどうなることやら。
以上全九体。
ではお次のトレーナー(主人公)ランキングです。どうぞー
『トレーナー(主人公)ランキング』
※実際に戦う際には相性、状況によって優劣が多少前後します。
・一覧
ケイブ(遺跡マニアのおじさん)
>>>(大きな壁)>>>
ホロ(ピクニックガールの少女)
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セーレ(理科系の女)
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ドラ(薬屋の息子)
では同じく一人ずつコメントをー
・ケイブ
文句無しの一位です。他三人とは経験値が違います。トレーナーとしての指示、状況判断等も問題なし。過去の経験から様々な問題にも馴れており公式戦、非公式戦どちらも安定してます。…彼は非公式戦の方が好きらしいですが。
…欠点を敢えて挙げるなら彼も一人の人間ということ。彼レベルの力量のトレーナーが欲しいときに一つの戦場にしか赴けません。
・ホロ
二位…といっても他三人はどんぐりの背比べみたいな感じです。まぁランク付けるならトレーナーとしては彼女が二位かなと。トレーナーとしては状況判断に優れ、現在も経験を積みどんどん成長しています。
弱点は二つ。彼女のポリシーからデルタ種を隠そうとするため公式戦で力を発揮できないこと。そして貧乳…
嘘です。体が華奢です。一部ポケモン作品でありがちなトレーナーへのダイレクトアタック耐性が無いと言えます。
・セーレ
三位。…UA1000時では手持ちに『最弱だろ』と馬鹿にされていましたが最弱では無かったです。トレーナーとしてはまだ未熟ですが彼女の元で戦うと技の追加効果が出ることが多かったりと…ある意味トレーナーに一番必要な『運』を持っています。
弱点は時に萌えもんの自主性を重んじ、戦闘を任せる所。これは良い場面もありますが基本的に悪い場面の方が多いです。このままでは弱い子は育たないし、強い子は力を持て余したり、現状の状態や戦法で満足してしまうことがあります。トレーナーとしても成長出来ません。
・ドラ
四位。トレーナーとして最下位です。トレーナーとしては言い方は悪いですが、萌えもんの強さに頼ってる所があります。手持ちがつーやろすろすみたいな指示抜きでもそれなりに戦えるのがその点を助長させています。ですが彼の本領はトレーナーではなく、薬屋の息子としての薬剤師の能力。この能力で道具の使用OKな非公式戦はホロやセーレを越えます。
欠点は性格が優しく、詰めが甘いです。…その甘さは非公式戦において致命的な欠点になります。
以上全四人。
こんな感じでしょうか。もし何か疑問点とかあれば出来るだけネタバレしない範囲で答えます。
多分次の番外編はUA5000だと思います。その時までには番外編のネタをしっかり作ります!
とりあえずは今回の番外編は以上となります。少しでも楽しんで頂ければ幸いです。
次は第二部本編からスタートしますー。
※おまけのおまけ(2018/03/29に追加しました)
・各主人公の簡易道中録
※第一部の簡単な纏めです。話の振り返りにどうぞー
※大雑把な流れしか書いてません。詳細を知りたい場合は表記された話をご覧下さい。
・ドラルート
薬屋の息子-1:ドラ、タンバシティの実家を抜け出し旅に出る。その際に実家にいたつー(ツボツボ)が付いてくる。
薬屋の息子-2:ドラ、エンジュシティへ進むべく地下洞窟を進む。
薬屋の息子-3:ドラ、エンジュシティに到着。トレーナーカードを作成する。
薬屋の息子-4:ドラ、モーモー牧場にて自身の旅の目的を模索する。
薬屋の息子-5:ドラ、自然公園の虫取り大会に参加を申し込む。
虫取り大会:ドラ、大会中に幾つかの虫萌えもんに出会うもゲットせず。結果最下位。
薬屋の息子-6:ドラ、コガネシティにて大会時に出会ったカイロスと再会。その後ろすろす(カイロス)をゲットする。
コガネルーキーカップ:ドラ、コガネルーキーカップに参加。本選の準決勝にてセーレとバトルし、敗北する。結果第三位。
そして彼らは…:ドラ、ホロとセーレに頼まれ、コガネデパート屋上にて毒に犯された萌えもん達を治療する。その際にホロの話を耳にし、彼女への協力を決意する。
・セーレルート
理科系の女-1:セーレ、ワカバタウンにて昔からの仲であるエレ(エレブー)を伴い、旅を始める。
理科系の女-2:セーレ、短パン小僧との萌えもんバトルに敗北。その後リベンジを果たす。
理科系の女-3:セーレ、ヨシノシティで釣りを行う。その結果ヤド(ヤドン)をゲットする。
理科系の女-4:セーレ、キキョウシティジムへの挑戦登録を行う。
理科系の女-5:セーレ、キキョウジムリーダーハヤトとのジムバトルを行う。結果辛くも勝利し、ウィングバッジを獲得する。
虫取り大会:セーレ、虫取り大会に参加。ストライクの一点狙いが災いし、結果最下位。
理科系の女-6:セーレ、虫取り大会にて出会ったストライクと再会。その後ライ(ストライク)をゲットする。
コガネルーキーカップ:セーレ、コガネルーキーカップに参加。決勝まで駒を進めるも、決勝戦のホロとのバトルに敗北。結果準優勝。
そして彼らは…:セーレ、コガネデパート近くにてロケット団に絡まれていたホロを助ける。その後助けたホロの話を聞き、彼女への協力を決意。
・ケイブルート
遺跡マニアのおじさん-1:ケイブ、チョウジタウンにて地下洞窟の報告ファイルを纏める。その後アノプス(アノプス)とリリーラ(リリーラ )を従えて地下洞窟へと赴く。
遺跡マニアのおじさん-2:ケイブ、地下洞窟内にて倒れていた少女(ホロ)を発見、保護する。その後エンジュシティまで運ぶ。
遺跡マニアのおじさん-3:ケイブ、チョウジタウンへと戻る道中にホロの身元と現状に疑問を抱く。
遺跡マニアのおじさん-4:ケイブ、チョウジタウンにて研究所の所長と会談。その結果、ホロの手持ちであったデルタ種の萌えもんを渡される。
遺跡マニアのおじさん-5:ケイブ、渡されたドライ(ジュプトル)の持ち主であるホロの足取りを追う。
虫取り大会:ケイブ、目的であったホロを発見出来ず。その後大会に参加せず、結果最下位。
遺跡マニアのおじさん-6:ケイブ、コガネシティにてホロを見つけ、ドライを渡す。その後ホロに頼まれ、大会を見守ることに。
コガネルーキーカップ:ケイブ、大会には不参加。ホロや参加者のトレーナーを分析する。
そして彼らは…:ケイブ、セーレとホロに頼まれ、彼女等にドラの元に行く様に指示すると共に、コガネデパート近くにてロケット団を追い払う。その後ホロから話を聞き、協力を決意。
・ホロ
ピクニックガールの少女-1:ホロ、何者からか逃げるべく、ツヴァイ(ワニノコ)を連れて地下洞窟へと潜り込む。
ピクニックガールの少女-2:ホロ、地下洞窟内にて倒れている所をケイブに助けられる。
ピクニックガールの少女-3:ホロ、地下洞窟での失態から自身とツヴァイを鍛える為、旅を決意。ケイブから聞いた話を参考に行先を決める。
ピクニックガールの少女-4:ホロ、コガネへの道中の自然公園にて多くのトレーナーとバトルする。
ピクニックガールの少女-5:ホロ、コガネシティに到着。その際にコガネルーキーカップの存在を知り、参加を決意。
ピクニックガールの少女-6:ホロ、ケイブからかつての手持ちであったドライを渡される。それによりコガネルーキーカップに申込み可能になった為、大会に参加の申込みをする。
コガネルーキーカップ:ホロ、コガネルーキーカップに参加。決勝戦のセーレとのバトルに勝利する。結果優勝。
そして彼らは…:ホロ、コガネデパート近くにて以前から追われていたロケット団に襲われる。結果としてはセーレ、ケイブの助けとドラによる萌えもんの治療により一難を逃れる。その際に自身の事情を彼等に話すと協力を申し出られるがそれを一度は拒否する。しかし彼等の説得により、協力を受け入れることを決意する。
以上。