碇シンジは、一度死んで更に過去の自分に転生した。しかし前世とちがい近所に惣流家がありアスカとは、幼馴染みだった。ある日アスカは、ドイツに引っ越すことになった。シンジは、「いつかまた会おうよ、またねアスカ!」「うん、ぜったいよシンジ!」と言ってアスカは、ドイツに引っ越した。シンジは、転生する際にシンジは、チート能力をもらった。それは、全てに置いて完璧にこなす才能と、ATフィールドを操作できるようにすることと、次元の操作だった。ゲンドウに捨てられたときシンジは、叔父の家は、行かず京都の碇家に行きお祖父さんとそこで暮らし始めた。そしてその3ヶ月後足元に黒い穴が出てきてシンジは、「うわぁ!なんなんだよこれは!アスカ!父さん!」と言いながら落ちた。
碇家は、シンジのことを探したが見つからなかった。そのためシンジの事を隠し通した。
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「ん~、ここどこ?」
シンジは、誰かの家の中で目覚めた。そこには、一人の男性がいた。その男性は、
「私はギルバートデュランダルだ、ここは、プラントにある私の家だよ。君は私の家の前で倒れているところをみつけてね。私の家の中に運んだんだ。ところで君の名前は?」
と聞いてきた。シンジは、
「僕は、…シンジ、碇シンジ…です。」
と途切れ途切れに言った。ギルバートは、
「では、シンジ君の家まで送ろう、家はどこだい?」
と聞く。シンジは、悲しそうな顔をして
「僕は、この世界の外の世界から来たからないよ。」
と言った。ギルバートは、驚いた顔をしたがすぐに元に戻って
「なら、私の家で暮らすかい?」
と言った。シンジは、パァ~と笑顔になると嬉しそうに
「うん!」
と言い、頷いた。そして碇シンジは、デュランダルの家に世話になるようになった。
そしてその3年後シンジは、チート能力で士官学校を総合1位で卒業しザフト軍赤服として入隊した。更に1年後、偶然遭遇した襲撃事件に会い、所属艦の艦長と副艦長艦が戦死し、そして残存クルーのみで艦のの指揮を取り襲撃犯を撃墜したことの功績で白服に昇進し、フェイス隊所属になり新造艦ミネルバの艦長に就任した。シンジは、デュランダルより新型機のディズニーガンダムネオのパイロットも任されていた。
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C.E.73 10.2 アーモリーワンにて地球連合の襲撃を受け、インパルスを出した。しかし、インパルスのエネルギーが危険域になっした。シンジは、ミネルバの発進準備の指揮を取り始めた。
「インパルスまで失う訳には、いかない!ミネルバを発進させる!」と言った。副艦長のアーサーが「し、しかし、碇艦長…」と心配そうに言う。そこにシンジは、「インパルスを奪われては、それこそザフトは終わりだ。」と言い、ギルバートに「よろしいですね議長。」と言った。ギルバートは、「構わない。インパルスまで奪われては、ザフトわ終わりだ。」と返してきた。シンジは、艦の発進シークエンスの指揮を取る「ミネルバ発進シークエンス開始。ミネルバ、発進ゲートに移動!発進ゲート内減圧開始!」と言った。ミネルバのオペレーターのメイリンホークは、「発進ゲート内減圧完了!いつでも行けます!」と言った。シンジは、内線を取り通信をかけた『全要員に伝達。現時点を以て、LHM-BB01、ミネルバの識別コードは有効となった。』と言った。シンジは、「発進ゲートオープン!ミネルバ、発進!」と叫びミネルバを発進させた。そしてその4カ月にミネルバ所属のレイザバレルにレジェンドガンダムが受領された。そして次の戦いの場に向かっている際に謎のブラックホールにミネルバは、吸い込まれた。
シンジが、シンジデュランダルになりましたネー
楽しみダヨー