シンジは、リツコに連れられ暗闇のハンガーのような所に来た。シンジは、内心(そう言えばここで父さんに会ったんだっけ)と思っている。そして、光が着いた。するとそこには、エヴァンゲリオン初号機がいた。リツコが初号機の説明が終わるとゲンドウが「久しぶりだな、…シンジ…」と言って表れた。シンジは、「やぁ、父さん。」と返しておいた。ゲンドウは、「ふっ…出撃…」と言った。昔と同じだ。するとリツコが、「しかし司令!レイでさえシンクロするのに7ヶ月間もかかったんですよ!素人のシンジ君には、無理です!」と隣から言った。しかし、ゲンドウはそれを全面無視し、「シンジ、乗れ!でなければ帰れれ!」と言った。シンジは、仕方なさそうに「わかったよ、だけど乗るのは今回だけだからね。」と言った。ゲンドウは、「…わかった」と言った。シンジは、それを確認しリツコの方を向いた。「赤城博士、操作系の説明を。」と言った。リツコは、「え、ええこっちに来て。」と言って説明をうけた。シンジは、(まぁ、わかってるんだけどな~)と思っていたとかいないとか。
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すると
「冷却終了!ケイジ内すべてドッキング位置、
エントリープラグパイロットコックピット位置に着きました!」
「了解!エントリープラグ挿入!プラグ固定終了!」と報告が飛ぶ。リツコは、「第一次接続開始!エントリープラグ注水!」と指示を飛ばす。(知ってるけど知らないふりしとかなきゃな)と思いシンジは、「なっ、なんなんですかこれは!」と言った。リツコは、「それをLCLといって肺に取り込むと肺が直接酸素を得てくれるの」と言った。シンジは、「わっ、わかりました。」と言って肺の中にLCLを取り込んだ。(なんとか騙せたな)とシンジは、少し安堵した。そして「主電源接続、全回路動力伝達、起動スタート!」「神経接続異常なし!初期コンタクト全て問題なし!双方向回線開きます!」とオペレーターが言う。リツコは、出てきたシンジのシンクロ率に驚いた。シンクロ率93.4%を叩き出していたのだ。リツコが、「いけるわ」と言って振り返った。そこには、NERV作戦部長のミサトがいた。ミサトは、「エヴァンゲリオン初号機!発進!」と叫けんだ。するとエヴァンゲリオン初号機は、カタパルトから地上に射出された。初号機がリフトから外れた。そしてミサトは、「シンジ君!今は歩くことだけを考えて!」と通信をいれた。シンジは、「葛城さん!逃げ遅れた人がいます!至急助けてください!」と叫んだ。ミサトは、その人を保安部が助けると「逃げ遅れた人の救助は、完了したわ!」と言った。(二回目なんだからすぐに終わらせる!)と思いながらシンジは、プログレシッブナイフを装備し、使徒に向かって走り出した。シンジは、プログレシッブナイフにATフィールドを纏って使徒のATフィールドを切り裂き使徒のコアにプログレシッブナイフを突き刺した。すると使徒は活動を停止した。NERV本部発令所の面々は、驚いて固まっていたがシンジが「ミサトさん、どこに撤退すればいいですか?」と通信をいれたことにより現実に引き戻された。ミサトは、ハッ として「シ、シンジ君、初号機は、ポイント第136から撤退して。」と言った。シンジは、「了解」と言って通信を切った。ミサトは、シンジ君の元に向かった。
シンジって原作見てもチートですよね。