新世紀エヴァンゲリオンDESTINY   作:如月 霊

6 / 8
待ちに待った時が来たのだ。多くの英霊達が無駄死にで無かった事の証の為に、再びジオンの理想を掲げる為に、星の屑成就のために!ソロモンよ、私は帰ってきた!

ひさしぶりに0083見たらアナベルガトーってかっこいいと思った。



ZAFTの初勝利

通信を切るとシンジは、「指揮権がこちらに移った!総員、第一種戦闘配置!ルナマリアとレイは発進準備をしてモビルスーツ内で待機!さぁ、勝ちに行きましょうか」と言った。ミネルバは、使徒に向かって進んで行った。そしてNERVのリツコから『シンジ博士!使徒には、ATフィールドがあるのに無茶です!』通信が入った。シンジは、「大丈夫です。赤城博士、見ていてください。」と言って通信を切った。そして「ミサイル発射管一番から四番にパルジファル装填!てぇ~!」と言った。パルジファールは、使徒のビームに打ち落とされた。その破片が山に落ちた。シンジは、ハッ (あそこはたしかトウジとシンスケがいたところ!)と思い出した。すぐに山の辺りを確認した。やはりトウジとシンスケは、そこにいた。シンジは、「ルナマリア!2時の方向の山中に逃げ遅れた人を発見した!発進して彼らを回収し帰還せよ!」と言った。ルナマリアは、「了解!ルナマリアホーク、発進するわよ!」と発進して行った。シンジは、ルナマリアが発進したのを確認すると「ミサイル発射管一番から四番パルジファル装填!」と言った。装填が完了し「ミサイル発射管一番、二番パルジファル、て撃て!」と指示を出す。しかしミサイルはやはり使徒に落とされた。だがシンジは、すかさず「三番、四番撃て!」と指示を飛ばした。使徒は、ATフィールドを張ったが破られミサイルは、二本とも使徒のコアに直撃した。そして使徒のコアが割れて使徒は、活動を停止した。NERVでは、「通常兵器で使徒を倒すなんて…」と嘆いていた。その後ルナマリアのセイバーガンダムが着艦した。シンジは、「第一種戦闘配置解除!全艦180°回頭!基地に帰還する!」と言った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その数分後に艦橋の扉が開きルナマリアがトウジとシンスケを連れて入ってきた。シンジは、立ち上がり三人を向くと「やぁ、二人とも。二人は、学校に連絡をしておいたからね。」と言った。トウジとシンスケは、驚いた顔をして「「どうしてシンジ(転校生)がここにおるんや!」」と言った。シンジは、冷静に「そりゃ僕が特務機関ZAFT総司令官でこの艦の艦長だからだよ。」と言うと二人が驚いた顔をした。トウジとシンスケにシンジは、「この事は、クラスの人には、ナイショにしてね?」と言った。トウジとシンスケは、「わかった(わかったで)」と返してきた。ミネルバが基地に着くとシンジは、アーサーに車を出してもらって学校に二人を送り届けた。シンジは、家に向かった。




使徒って強いんかいな?
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。