新世紀エヴァンゲリオンDESTINY   作:如月 霊

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エヴァンゲリオンだったらアスカが個人的には好きですね。


NERVとZAFTの会談

第三使徒を殲滅した翌日父ゲンドウから呼び出しを受けたシンジは、アーサーを引き連れてNERV本部に向かった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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NERV本部に着いたシンジとアーサーは、ミサトに連れられて司令室に入っていった。入ると冬月とゲンドウの二人が敬礼をして「特務機関ZAFT総司令碇シンジ少将です。」「特務機関ZAFT副司令アーサートライン大佐です。」と言った。すると冬月がソファーから立ち上がり「私は特務機関NERV副司令の冬月コウゾウ、こっちが碇少将の父で碇ゲンドウです。」と言った。三人がソファーに座るとゲンドウが「シンジ、なぜZAFTの司令などやっている。」と言って来た。シンジは、「それは、僕がZAFTを国連に許可を取って作ったからだよ。」と言う。すると冬月が「どうやって国連に知り合いが居るのかね。」と聞く。「それは、僕が碇財閥総帥という役職柄いろいろと知り合いが居るのからかな。」と言ってから間髪入れずに「あと、しいて言うなら僕が大学を出てて博士号を持ってて、コロニー計画の発案者だからかな。」と言った。二人が驚いてる。それもそのはず碇財閥は、今や世界一位の企業でコロニー計画というとセカンドインパクトで衰退した地球から宇宙に移住するという壮大な計画を作ったのがシンジだというからだ。驚いてる二人にシンジは、「それでは、本題に入りましょうか。」と言って現実に引き戻された。すると冬月が「シンジ少将は、いったいZAFTでどうしたいんですか?」とシンジに聞いた。シンジは、「ゼーレの解体とゼーレの目指している人類保管計画とサードインパクトを阻止することと人類を宇宙に上げてセカンドインパクト前の暮らしを復元すること」と答える。「どこでそれを…しかしどのようにゼーレを解体するんだ?」と冬月は聞くシンジは、「まぁ、楽しみにしていてください。それよりもZAFTは使徒殲滅をNERVと協力して行って行きたいと思います。ゼーレを解体した暁には、母さんをサルベージもしますよ。だから、それまでは、ゼーレには、黙っていてね。あとNERV職員への口止めとゼーレの人類保管計画の会話をこれに録音と録画してきてね。」と言って小型カメラと小型のマイクを渡した。するとゲンドウは少し動揺したがすぐに冷静になり「ああ、わかった。」と答えてカメラとマイクを浮けとる。シンジは、カメラとマイクを渡すと「それでは、またこちらから連絡をしますよ。」言い司令室を出た。アーサーもシンジの後について出ていった。シンジが帰ったあと冬月とゲンドウは、「碇、ユイ君が戻ってくるかも知れんな。」「ああ…冬月、NERV職員に口止めをしておいてくれ。あと、ゼーレには、言うなよ?」「わかっておる。」と会話が続いていた。




シンジにクワトロ見たいにしてみたらどうなんだろうと書いてて思ったデース。
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