修羅の艦隊これくしょん ~鬼神が護り、共に生き続ける者達~   作:黒い阿修羅

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本に…本当にお久しぶりで御座います…前話あたりで次の話の構想が全く思い浮かばず気付けばこのような長い期間空いてしまいました…誠に申し訳ありません…オマケにこんな短い文章なのでそれでも良いという方のみご誦読下されば幸いです、それではどうぞ…


第拾玖話、地獄からの帰還、やっぱり自分の家が一番良い

第拾玖話

 

 

 

 

 

 

久し振りだな♪地獄での罪滅ぼしと手伝い兼新婚旅行の予行を終えて俺達の鎮守府(いえ)に帰って来た…もう随分と長い間帰ってなかった気がするが…(汗)まあ取り敢えず後でうp主はシメるとして(解せぬ…)今は帰ってこれたってことでいいや、やっとこさ俺達の鎮守府(いえ)に帰ってきたんだ、暫くはゆっくりするか…。

 

 

 

 

 

大和「旦那様、帰ってきましたね♪地獄では旦那様の前の仕事振りも見れて私的にはとても満足です♪」

 

 

あきつ丸「そうでありますな♪自分も旦那様の素敵な姿を見れて大満足であります♪」

 

 

鬼一「…///あまり褒めるな…///」

 

 

雲龍「照れる貴方も可愛い♪」

 

 

鬼一「ぐぬぬ…///」

 

 

扶桑「はいはい、旦那様が可愛いのはもう周知の事実でしょう?早く部屋に戻って荷解きして片付けてください♪」

 

 

全員「は~い」

 

 

鬼一「ちょいまて、周知の事実ってなんだ!?」

 

 

山城「姉様、姉様の荷物ももう下ろしておきました♪」

 

 

鬼一「えっスルー!?スルーなの!?」

 

 

白露「はいはい、鬼一お兄ちゃんはこっちだよ♪」

 

 

鬼一「え?あっおい…」

 

 

 

 

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そう言って白露達に手を取られ、執務室のソファーに座らされ白露が背中を、夕立が右を、時雨を左を、そして山風が俺の膝の上でちょこんと座り白露型丼が出来上がってしまった…。

 

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鬼一「なんたってこうなった…」orz

 

 

白露「地獄でのあんな大仕事の後に私達の相手もしてたら疲れてるだろうなあって思って♪」

 

 

夕立「だから夕立達がそんなくたくたになったお兄ちゃんを癒してあげるっぽい♪」

 

 

時雨「遠慮はしちゃダメだよ?だって僕達は鬼一兄さんのお嫁さんなんだから♪」

 

 

山風「パパはここのところ地獄でも現世でも働きすぎで目の隈が凄いよ?だからパパ、私達で癒されて♪」

 

 

大和「ですから貴方、ここ暫くは私達に仕事は任せてゆっくりなさってください♪夫を支えるのも妻の務めですから♪」

 

 

あきつ丸「大丈夫であります♪何せこんなに妻はいるのでありますから♪旦那様は少し羽を伸ばして欲しいであります♪」

 

 

 

 

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俺は思わず泣きそうになったと同時に情けなくなった、大切な嫁達に気を遣わせてしまった…あぁ…俺はまだ夫としてまだまだってことだな…ならば…

 

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鬼一「分かった、ならばその言葉に素直に甘えさせて貰おう…皆、ありがとう…愛してる♪」ニッ

 

 

 

 

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皆に心からの感謝とせめてもの笑顔で応え皆は顔を赤くしながら俺を見つめ白露達は抱き締める力を強めてスリスリする。

 

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扶桑「もう…///旦那様ったら…///そうやってすぐ私達をホワホワさせるんですから…///」カオマッカ

 

 

あきつ丸「これでは夜が大変であります…///」カオマッカ

 

 

白露「そんなに私達をホワホワムラムラさせてどうするつもりなの…///いつか可愛がってもらうからね…///」カオマッカ

 

 

夕立「うぅ…///生殺しだっぽいぃ…///」カオマッカ

 

 

山城「本当に…///女たらしなんですから…///」カオマッカ

 

 

伊勢「ああもう…今すぐにでも欲しいなぁ…///」ホホソメ

 

 

鬼一「ホントお前達のその知識はどこから仕入れてくるの…」アキレガオ

 

 

 

 

まあそんなこんながありまして嫁達が休めと言うので素直に休む事にした、まあ突然の事だからやることはあまり無いのだが…そうさなあ、少しだけ身体を動かすために鎮守府の中を数周程走るか。

 

 

 

 

鬼一「さて…数周走ったら戻って嫁の飯にでもありつくか…」

 

 

 

 

そうして鎮守府の周り(←半径500km)を軽く数周した後にいい時間になってきたので鎮守府(いえ)に帰り、食堂で昼食を嫁達の飯にありついていた。

 

 

 

鬼一「ふぃ〜喰った喰った…ご馳走様でした…」テアワセ&ハラポンポン

 

 

間宮&伊良湖&鳳翔「お粗末様でした♪」フフッ

 

 

鬼一「やっぱり俺だけの自慢の嫁さんの飯が一番だ♪」

 

 

間宮「もっもう…旦那様ってば…///」カオマッカ

 

 

伊良湖「どれだけ私達を誑せば気が済むのですか…///」カオマッカ

 

 

鳳翔「今日の夜絶対覚悟してください…///」カオマッカ

 

 

鬼一「俺は皆を愛しているだけなんだが…誑かしてる…ってことはまあ言えなくもないが…あと鳳翔、今日は確かにお前の番だが足腰立たなくなるくらい激しくねちっこくしてやるからな♪覚悟しとけ?」ニヤリ

 

 

鳳翔「っ!!!!…////」カオマッカ

 

 

 

ニヤリと鳳翔に妖しい笑みを浮かべ目は獲物を狙う目で見ると鳳翔は顔を真っ赤にしてチラチラこちらを見ながら俯く。

 

 

 

間宮&伊良湖「良いなあ…」センボウノマナザシ

 

 

鬼一「羨望の眼差しを向けてるところ悪いが、明日は二人共も鳳翔と同じくらいかそれ以上にヘロヘロの腰砕けになってもらうから明日は二人共楽しみと覚悟しとけよ?」クソニヤリ

 

 

間宮&伊良湖「っ!!鳳翔さん以上に…/////」カオマッカ&ゴクリ

 

 

鳳翔も間宮も伊良湖も自分が夫に激しく抱かれたあとの事を想像して下を濡らすのであった…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次回へ続く…

この艦これの小説が終わったら次は何が見たいですか?

  • GOD EATER2
  • 討鬼伝極(2はやってないため無し)
  • 東方(ただしにわかです)
  • インフィニット・ストラトス一夏TS
  • ハイスクールD×D
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