ではでは一話の始まりです。
ここは絃神島。太平洋のど真ん中に浮かぶ人工島である。この島は暖流の影響を受け真冬でも気温20度を超える常夏の島であり、そして獣人、精霊、半妖半魔、人口生命体、そして吸血鬼などのために造られた人口都市ー魔術特区でもある。
そんな常夏の島の端っこでアロハシャツを着た男と黒のワイシャツを着た男が暑さに苦しんでいた。
アロハシャツの男は少しでも涼を求めて襟をパタパタさせながら呟いた。
「あちぃ。此処どこだよ。ってかなんで手前まで此処にいるんだよ。こちとら言峰の野郎と炎の中で心中したってのによぉ。」
黒のワイシャツの男は裾を曲げながら呟いた。
「暑いな。さてこれからどうするか。なぜあのまま座に帰らずこのような場所に呼ばれたのか不可解ではあるがまず拠点を考えなければならない。幸い此処は時代的には冬木と同じか少し進んだ所と考えられるから...」
と呟いている黒のシャツを着た男にアロハシャツの男が胸ぐらを掴み怒鳴ってくる
「アーチャーてめぇ聞いてんのか!目の前にいるくせに無視しようとしてんじゃねぇ!!お前のそういうところが気に食わねぇだよ!!」
やれやれとアーチャーと呼ばれた男はわざとらしくため息をつく仕草をしながら答えた
「はぁ落ち着けランサー。なぜ君まで此処にいるのかさておき気づいているか?現在私たちにはマスターとのパスがない。そして実体を持っている。このことからこれは通常の聖杯戦争で召喚された訳ではないという事だ。どのようにして私達が召喚されたかもよく分からないし、君と私の二人いるという事から他のサーヴァントも召喚されている可能性もなきにしもあらずだ。考えなければならないことが山積ししいる。まぁこのような事態になってしまった以上協力はしてもらうぞ。全く君と一緒とは...。」
「最後のセリフそっくりそのまま返してやるよアーチャー。まぁあんな最期だったからボーナスって事なのかねぇ。だが結局考えたってどうにもならねぇってことだけは分かる。協力することに関しては問題はねぇ。まぁせっかくあんなマスターから解放されたんだ楽しむしかねぇな。」
と言いランサーと呼ばれた男はアーチャーの胸ぐらから手を離した。
「全く君という男は...。まぁ確かに君の言う事にも一理ある。取り敢えず情報収集か。その前に一つ聞きたいのだがランサー君は金を持っているかね?」
「何言ってやがる。今此処に来たってのに持ってる訳ねぇだろう。そう言う手前こそ持ってんのかよ。」
「あいにくと持っていたのなら君に尋ねるという事をしなかっただろう。」
本当にすみません。m(_ _)m
何処で切ればいいのかわからずこんなところで一話終了です。続きは書いているのですが話がなかなか進まない。そして一文がクソ長くて読みにくい。誰か文才を下さい。m(_ _)m
後オルタニキ欲しい...。新年のガチャバーサーカーの金だったからオルタニキ来たーーー!!って思ったら土方さん...。。・゜・(ノД`)・゜・。別に土方さんが悪い訳じゃ無いけどそっちに期待してた分悲しかった。