もしも、比企谷八幡にファンクラブがあったとしたら?   作:姫兎

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えー、続きを書けなかったので書き溜めておいたものをどうぞ!


その0!

「怪我の状態はどうだったのかしら?」

 

「命に別状はありませんでした」

 

「そう、なら「しかしながら、足が折れてしまいしばらくは学校に通学できないようです」わかったわ。不幸中の幸いということね」

 

「はい、そのようです。雪乃お嬢様、この件に関しては奥様が直々に動いています。」

 

「お母様が?!」

 

「はい、ですので、雪乃お嬢様はなにもしなくてよいとのことです」

 

「そう、わかったわとは言わないわ。私も見舞いへ行きます。案内しなさい」

 

「あれ?雪乃ちゃんじゃない。へぇー、病院にいくんだ。面白そうだから私もいくね?」

 

こうして、三人は病院へと向かった。

 

「では、終わりましたらご連絡ください。すぐにお迎えに参りますので」

 

「えぇ、ありがとう」

 

「ありがとねー」

 

そして、病室に入ってみたものは涙目になっているかわいらしい少年だった。

 

というか、八幡だった。

 

((かわいすぎる!?))

 

「ねぇ、姉さん」

 

「なに?雪乃ちゃん?」

 

「お母様を呼びましょう。こんなかわいい子を見たら揉み消すなんてことはしないわ」

 

「そうだね、呼んじゃおっか!」

 

母到来

 

「雪乃さん。今日はどうしたのかしら?この件にあなたは関わる必要はないのよ?」

 

「お母様。ここを覗いてみてください。そうすれば、全てわかります」

 

ちらっ

 

「ねえ、雪乃さん。陽乃さん。あのかわいらしい方はどなた?」

 

「今回の事件の被害者だよ」

 

ぷるるるぷるるる

 

「もしもし、あなた?この前の事件は発表して全面的に謝罪することにします。では」

 

この時、雪ノ下家の女性三人は心が通じあっていた。

 

(((この子は私がもらう)))

 

そして、扉の中へは入ることなく、即座に3人して行動にうつしたのであった。

 

雪乃は、ファンクラブの結成。

 

この時に、人と話すことの大切さを知りファンクラブの会員を増加させていった。

 

陽乃は、ファンクラブの使用する道具の準備。

 

雪乃に会員を作るために人との話し方を教えた。

 

そのときに、少しずつ姉妹の仲が深まっていったことは言うまでもない。

 

夏乃(雪ノ下母)は、経費の準備や活動場所の確保。

 

経費は、雪ノ下家の懐から出しているものである。

 

そして、活動場所は学校への寄付の金額を増やし教室をいくつか確保した。

 

こういうことをしていく中で親子の仲も深まっていった。

 

こうしたことが事故の後日に起こっていた。

 

ちなみに、ファンクラブの会費は年間で千円でありその金額と雪ノ下家の補助で運営されていることをメンバは、知らないのであった。

 

これが、ファンクラブ結成の裏話である。

 

この話を知っているのは雪ノ下家だけであるが、父だけは知らなかったのである。

 

そして、父の小遣いは減ったとさ

 




あとがき

こうしてファンクラブは完成しました!

これがあったから、最新話のあの姉妹の会話なのです!

次はとある人のことについて書こうと思います!

では、お相手は姫兎でした!

まったねー!
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