もしも、比企谷八幡にファンクラブがあったとしたら?   作:姫兎

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アンチ番?の14話です!!

うまくアンチになってるかわかんないけど楽しんでもらえたら幸いです!


その14!裏ルート

雪ノ下家

 

「は、はるのさん。ここはいったいどこなんですか??」

 

「んー?ここはねぇ、私たち三人のお仕置き部屋なの」

 

「お仕置き部屋?」

 

「うん、そうなのー。今までの君の態度に腹が立っている人たちがたくさんいるしから、そろそろ退場して貰おうかなって」

 

「退場って…」

 

一週間後

 

「葉山くん今日も学校に来なかったね。大丈夫なのかな?」

 

「隼人くんなら大丈夫だよー、きっと風邪とかじゃないかな?」

 

「えぇ、葉山くんは体調を少し崩しちゃっているのよ。きっともうすぐしたら登校してくるわよ」

 

「そうなのかな?それならいいんだけど、、、」

 

「まったく、あんなことされたのにひっきーは優しいね!」

 

「まったくだわ」

 

奉仕部では、普段の日常がのんびり過ぎていた。

 

翌日の朝

 

「皆さんに悲しいお知らせがあります。葉山隼人くんが先日お亡くなりになりました。ですので、これから合唱いたしましょう。合掌」

 

ざわざわざわざわ

 

「やっと死んだか」

 

「俺あいつの目玉くりぬいたぜ!」

 

「いいなぁ、俺なんてナイフで五回刺しただけだぜ?」

 

クラス内で合掌していたのは、比企谷八幡と担任だけであった。

 

八幡は、真剣に合掌し頭の中で色々と考えていた。

 

周りの声や音はそのせいで聞こえていなかった。

 

「なんで、みんな合掌しないんだ?!それよりも、その話は一体「うるさいですよ、先生」ゆ、由比ヶ浜さん、、、」

 

「あいつは、あのお方にあのようなことをしたのです。これは当然の報いです」

 

「な、何をいって、、、」

 

「先生もそうなりたいですか?」

 

「お、先生もやっちゃっていいの?」

 

「今度は俺が目をくり貫きたい!」

 

「仕方ねえなぁ、じゃあ俺は鼻でも削ごうかな」

 

「み、みんないったい何を?!」

 

「では、先生さようなら」

 

その台詞と同時にクラス内に催眠ガスが流し込まれた。

 

八幡と担任以外はいつの間にかガスマスクを着けていた。

そしてその日、総武高校からは葉山隼人と担任の姿が消えた。

 

しかし、その二人は失踪したことになっていた。

 

雪ノ下家の力によって、、、

 

その後、八幡はいつの間にか眠ってしまっていたから保健室に連れていったと説明した。

 

担任は、葉山くんがいなくなってしまったことに責任を感じて失踪したのではないかと言うこと。

 

そして、八幡にはその日の朝のホームールからの記憶は失われていた。

 

その後も、何人かの生徒が学校から姿を消した。

 

理由は、八幡にここにいたら危ないと教えてくれた人たちであった。

 

八幡はその記憶も消され、総武高校に捕らわれる形となって今も生きている。

 

その事に気づく頃にはもう手遅れになっていた。




あとがき

これは、アンチなのだろうか。

えー、これは、葉山くん死亡ルートです。

たぶん、ここまでやったら何も気付かれないように八幡を私物化できるのではないかと思いました。

ちなみにこれは、八幡のバットエンドでもあります。

んー、アンチなのかな?

これは、ここでおしまい!

また、裏ルートを書くときはあるかも?

では次回予告です!

川何とかさんの話か葉山くんの空白の一週間に何があったのかのどちらかです!

お相手は姫兎でした!

まったねー!
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