もしも、比企谷八幡にファンクラブがあったとしたら?   作:姫兎

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姫兎です!
今回も短いですが楽しんでもらえたらうれしいです!
では、行ってみましょー!


その2!

「高校生活を振り返って

 

比企谷八幡

 

毎日毎日帰宅時間になると教科書が消えています。

 

家に帰ると玄関に置いてあります。

 

朝学校に来ると上靴が暖かいです。

 

僕が掃除をしようとしたら掃除道具がひとつもありません。

 

他にも色々ありますが結論を言います。

 

みんな僕のことを嫌いすぎです。」

 

「おい、比企谷!大丈夫か?家まで送ろうか?そして」グヘヘ

 

「平塚先生ダーメーでーす!!八幡くんは私が送るんです!そして」グヘヘ

 

「そんなことは、させんぞ!鶴見先生!!!それは、私の役目だ!!」

 

「ぐぬぬ」

 

「うぐぐ」

 

「「八幡くんは、渡さない!」」

 

「二人とも怖いよぉ」ガクブル

 

八幡の必殺涙目上目遣いが発動した。

 

その結果。

 

ぶはっっ

 

職員室に鼻血の雨が降った。

 

「えっ、えっ??先生たち大丈夫?」ウルウル

 

2度目の雨が降り注いだ。

 

「え?え?ふぇぇぇ、怖いよぉぉ」ウェーン

 

そして、八幡は逃げ出した。

 

数分後、教師たちは復活したがそこに八幡の姿はなかった。

 

二人の教員は、同時に

 

「「食べそこなったぁぁぁぁ」」

 

と声をあげ喧嘩を始めた。

 

その他の教師たちは、こう思っていた。

 

(((八幡くんは私たちで守らなきゃダメだな)))

 

みんな(二人以外)の気持ちが揃った瞬間であった。

 

場面代わり

 

翌日

 

「お兄ちゃん、朝だよ!起きてー!起きないとー、キスしちゃうよ?」ボソッ

 

「?!お、おはよう小町、今日もいい朝だね」

 

「チッ、そうだねー、お兄ちゃん!ご飯出来てるから下においでよー」

 

「わかった、起こしてくれてありがとう」ナデナデ

 

「う、うん!(やっぱりお兄ちゃんの手気持ちいい……)」トロン

 

小町は、イケメンな八幡に今日もメロメロなのである。

 

しかし、八幡はこう思っていた。

 

今日も小町は激しいよぉ、小町が道を踏み外さないように僕がしっかりしないとっ!キリッ

 

こうして、八幡はもう手遅れな小町のことを心配するのであった。

 

しかし、手遅れなのは小町だけじゃなかったのである。

 

「おにーちゃーん!早く来ないと小町が食べちゃうよー!!」

 

「先に食べてても「お兄ちゃんを」い、、、今すぐ行くから待っててね!」

 

「はーい!」チッ

 

こうして、比企谷家の朝は過ぎていく。

 

「ところで、ママ。いつまで、僕に抱きついてるの?ってか、どうして下着なの!?」

 

「うるさいわね、八幡。黙りなさい」

 

「いや、でも!「黙らないと食べるわよ」、、、」

 

「それでよし、えへへー。八幡成分補給ーー♪」

ガチャ

「ママずるい!小町もー!!」

 

「左側あげるわ」

 

「わーい!」

 

「ねぇ、二人とも朝ごはn「うるさい、食べるよ?」、、、」ウルウル

 

誰がなんと言おうと比企谷家の朝は過ぎていくんです!!

 

ちなみにその頃の比企谷家の大黒柱はと言うと

 

会社で立派な社畜になっていた

 

「家に帰って小町と八幡を愛でたい!!でも、今日も帰れない」ハァ




今回は、例の作文を書いてみました!

この八幡の性格だと基本怖いしかないかなーって思ってそうしました!

あと、比企谷家のお母さんも出てきました♪

次は、奉仕部につれてかれちゃいます♪

そして、アンケートです!

お母さんの名前とお父さんの名前!!

キャラ毎のコードネームです!

一応考えてるのは、あるんだけど、、

良いのがあったらそっちに変えます♪

みんな、いっぱい書いてね♪
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