もしも、比企谷八幡にファンクラブがあったとしたら?   作:姫兎

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インフル結構流行ってますね。
皆さんは大丈夫ですか?
私は、少し危ないかもです。
では、本編をどうぞ!


その17!

「えっと、八幡。そこにいる女の子は誰かしら?話を聞く限り妹さんだと思うのだけど、、、」

 

「うん、あってるよ、、、」

 

「でも、これって、、、「聞かないで」えぇ、わかったわ」

 

「ゆきのんゆきのん」

 

「なにかしら?」

 

「どういうこと??」

 

「あとで説明するわ」

 

雪乃は状況を完璧に理解していた

 

結衣は相変わらずお馬鹿だった。

 

「それで、えっと何くんだっけ?」

 

「川崎大志っす、お兄さ「だから、誰がお前の兄なんだ」比企谷さん」

 

「そっか、大志くんね。僕の事は好きに呼んでいいからね?」

 

「わかったっす、お兄さん!」

 

「何回言えばわかるんだ、お兄ちゃんは「小町ちゃん、いい加減にしてね?」わかった、、、」

 

いつもやられっぱなしの八幡だったが時と場合を考えて注意するときは注意するのだ。

 

特に、自分以外に何かしたときは。

 

「それで、どうかしたの?大志くん」

 

「えっと、俺の姉ちゃんの帰りが遅くて、、、」

 

「何時くらいなのかしら?」

 

「五時くらいっす」

 

「それはもう朝ね、、、」

 

「はいっす。だから、しんぱいで、、、」

 

大志の目は、本気だった。

 

ここで考えてみよう。

 

八幡は兄属性。

 

雪乃は妹属性。

 

彩加は兄属性。

 

材木座は中二属性。

 

え?由比ヶ浜??

 

えっと、、、、、

 

お馬鹿属性です。

 

ついでに言うとここには、

 

八幡と彩加と雪乃がいる。

 

この三人は本気で悩んでいる人たちを放っておけない。

 

だから、次の行動は簡単にわかる。

 

「「「その悩みは、僕(私)達が何とかするよ(わ)!」」」

 

その頃の結衣はというと、

 

「あ、このてぃらみす?ってやつ美味しいー!!」

 

ゆっくりデザートを食べていた。

 

ちなみに、中二は

 

(むむ、この状況は小説のネタに役立つかもしれぬな。ふむふむ)

 

本気で小説の事を考えていた。

 

その後の川崎大志の話をまとめると

 

エンジェルなんだかって店から電話かかってきて心配ってことだった。

 

五時までやっているのは、2件。

 

片方はメイド喫茶でもう片方はバーだった。

 

奉仕部と中二と彩加で分担することに決まった。

 

メイド喫茶組は、雪乃と結衣。

 

バー組は、中二と彩加と八幡。

 

理由は、バイト希望と言えばメイド喫茶のシフト表を見ることができると言うことがあった。

 

バーは保護者を連れていってもどうなるかわかんないために、親を連れ出せる男三人が選ばれた。

 

雪乃と結衣は八幡と一緒にいきたかったのだが、メイド服を見せるのが恥ずかしいと言うことと八幡以外に見せたくないと言うところで断念した。

 

え?学校で色々とする?

 

しないよ?だって、保護欲が出そうなのって八幡だけじゃないか。

 

まあ、そんなこんなで翌日の放課後に行動を実施することに決めて今日のところは解散したのであった。




あとがき

あれ?川崎の話のはずなのにさきさきがいない、、、

つ、次は出るからね!

楽しみにしててください!!!

では、お相手は姫兎でした!

まったねー!
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