もしも、比企谷八幡にファンクラブがあったとしたら? 作:姫兎
まだまだ寒いですよねぇ
私の作品で少しほっこりしてってください!
「ただいまー」
「おう、八幡帰ったか。それじゃあ、ラーメン食いに行くか」
「うん!小町とかは一緒にいかないの?」
「あぁ、今日はお前と二人っきりで話したいんだ」ニコッ
「わかった!じゃあ、早く行こう!!」
なりたけ
「「「らっしゃいませー」」」
「八幡。最近の学校はどうだ?」
「最近はね!仲のいい人いっぱいできたよ!」
「そうかそうか、それならよかった」
「そういえばさ」
「ん?どした?」
「どうして今になって僕とはなそうと思ったの?」
八幡は嫌われていないことについてはこの前気がついていた。
しかし、どうしてこのタイミングで自分と話そうとしたのか少し疑問に思っていた。
「あぁ、そのことか。いや、俺はガキの頃色々と泣かされてきてな。気が弱くなってしまっていた。だから、せめてお前には強くあってもらいたかったんだ」
「そうだったんだ」
「まあ、母さんが甘やかすせいでそれはあんま意味がなかったのかも知れないがな。だから、その、なんだ。今まであまり構ってやんなくて悪かった」
「んー、じゃあ、ひとつお願いがあるんだけど」
「なんだ?ある程度のことなら聞いてやれるぞ?」
「あのね、今度みんなでどこかに遊びにいこ?僕、家族で旅行に行くのが夢だったんだ!」
「わかった。みんなで温泉にでもいこう。じゃあ、母さんと休みを合わせないとな?」ニコッ
「うん!」
こうして、比企谷家のいざこざはなくなった。
八幡は家族でどこかに行くと言うことが決まってとても喜んでいた。
虎盤(比企谷父)は今までのことが許されて安心していた。
それと同時に八幡と同じようにみんなでどこかに行くことに対して心が踊っていた。
翌日の朝
「ママとパパにお願いがあるんだけど今いい?」
「なんだ?(どうしたの?)」
「今日僕と僕の友達と一緒にバーに行ってほしいんだ。」
「いいわよー」
「どうしてだ?」
「あのね、僕の友達が困ってて助けになりたいんだ」
「ふむ、いまいちわからんが八幡の友達ならば手を貸さんわけにいかんな。いいぞ、俺もいってやる」
「ありがと!じゃあ、夜になったらいこうね?約束だよ!」
こうして、親と共にバーに行くことが確定した八幡はどうやって川崎に対してバイトをやめさせるか考えることにした。
考えた結果お金がないのではないかと推測した。
しかし、夜遅くまでバイトしていたら使う暇がない。
なら、なぜ働く。
結論として、塾に行くお金が足りないのではないかと考えた。
親と話すことは何でしないのか。
という疑問点が同時に生まれた。
そのことに対して、今日一日を考えることに費やした八幡なのであった。
あ、ちなみに考えてる八幡がかわいくて倒れた人が大勢いることは言わなくてもわかるよね?
その写真が高価で取引されたことも、、、
あとがき
あれ?さきさきでなかった、、、
こほん、父親と仲直りできてよかったね!
八幡くん!
まあ、次回こそさきさきと話しますよ?
では、お相手は姫兎でした!
まったねー!