もしも、比企谷八幡にファンクラブがあったとしたら?   作:姫兎

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とうとう20話ですよ!
皆さんのお陰でここまで続けられてます!!!


その20!

「明日から夏休みだが、あんまりは目をはずしすぎないようにな。それじゃあ、また一ヶ月くらいあとに会おう」

 

「きりーつ、きをつけー、れー、ちゃくせーき」

 

こうして夏休み前の最後の登校が終わった。

 

部活動は夏休みも動きがあるものが多いためにミーティングとなっている。

 

そんな中で奉仕部も集まっていた。

 

「夏休みなのだけど、依頼は来ないと思うから休みにするわ。ただ、その、ね。平塚先生から小学校の子供たちの面倒を見てもらいたいと言われたの。由比ヶ浜さんと八幡は大丈夫かしら?」

 

「ゆきのん!大丈夫に決まってるし!ゆきのんに会えるなら夏休みでも行くよ!」

 

「雪乃が来てほしいなら僕もいかなきゃね?」ニコッ

 

「二人ともありがとう///た、ただ、そんな恥ずかしいこと言わないでいいわ、、、////」

 

奉仕部は夏休み中に一度集まることが決まり今日はここで解散することになった。

 

そして、雪ノ下はちょろのんになっていた。

 

え?もとからだって??

 

そこは、あんまりきにしないでほしいかなー?

 

だめ?

 

こほん。では、続きをどぞー

 

「あぁ、小町ちゃん?それとママ?何で二人とも下着姿で抱きついているのかな?服を着て??あと、ままひとついい?」

 

「なぁーに?はちまん?」

 

「後ろにパパが、、、」

 

「え、」

 

「なぁ、真知。俺この前もいったよね?そんなことしちゃダメだって。相手は息子だよ?それに、何で俺の事は放置なのさ、、、せっかく休みを取ってきたのに、、、、誰も構ってくれないし、、、俺の居場所ここにないの、、、?」

 

虎盤は、前に八幡と約束した旅行の計画を立てるために今日は仕事を休んだ。

 

しかし、いっこうに起きてこない三人に疑問を抱き起こしにいったのである。

 

そうしたら、三人で仲良くしていた為に拗ねてしまった。

 

虎盤は、社畜になると同時に精神面が少し退化していた。

 

よって、比企谷家に可愛い男の子が二人現れることになる。

 

今更になるが、 虎盤の見た目は八幡を少し大人にしたような姿なので二人が同時にこんな風になると真知と小町は、、、こうなるのである。

 

「「はぁ、はぁ、はぁはぁ、か、か、可愛い、、、」」

 

「あなた?ちょっといいかしら?」

 

「え?どこにつれてくの??え?え??八幡助けて???」

 

「ごめん、ちょっと無理、、、」

 

「ねぇ、お兄ちゃん。ちょっといい?」

 

「あの、小町ちゃん?ちょっとやめて?ねえ何で服を脱がそうとするの?!え?!パパ助けて!??!」

 

この後二人がどうなったかは比企谷家のみぞ知ります。

 

あ、安心してね?

 

八幡と虎盤の泣き顔で二人とも倒れたから二人は無事よ?

 

ただし、全員が復活したのが夕方だったことは今の八幡たちは知らないのであった。




あとがき

んー、比企谷家怖い、、、、

ちなみに旅行編もかきたいなぁ、、、

では、お相手は姫兎でした!

まったねーー!!
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