もしも、比企谷八幡にファンクラブがあったとしたら? 作:姫兎
男二人の密談
「ひどい目に遭ったな八幡」
「そうだね、、、こまちがあそこまで怖いと思ったのははじめてだよ、、、、」
「まあ、今後はあんなことはないだろう。たぶんだが、、、」
その頃の女二人組は
「失敗したわね。今度は二人で計画をしっかり練って挑みましょう?」
「小町はお兄ちゃんで、ママはパパ?それともお兄ちゃんを二人で狙う??」
「そうね、八幡かしら?パパは夜襲えばいいもの」
小町はその事にたいして深く聞くことはしなかった。
ただ、単純に妹か弟ができるかもと考えてはいたが、、、
この後だがしっかり四人で話し合い旅行の日程を決めました。
その翌日にパパが少しやつれていたがあまり聞かないであげてほしい。
うん。
「いや、聞いてよ?あのね、
誰も聞かないでほしい
「いや、だから
聞かないでほしい
「うぅ、もうそれでいいよぉ、、、
そんなこんなで旅行の日程は決まりましたとさ
ぷるるるるぷるるるるる
(誰からだろう、、、『雪ノ下雪乃』あ、雪乃からだ)
がちゃ
「もしもし雪乃?どうかした?」
「あ、八幡今大丈夫かしら??」
「うん、大丈夫だよ」
「その、前話したのが明日なのだけど大丈夫かしら?泊まりがけで二泊三日なのだけど」
「たぶん、大丈夫だよ。どこにいけばいい??」
「平塚先生が迎えにいくわ。だから、朝10時に家ノ前で待っていてちょうだい」
「わかった!じゃあ、また明日ね?」
「えぇ、また明日」
かちゃり
(ゆ、雪乃の声近いよぉ、、、なんとか噛まなかったけどすごく緊張した、、、、)
(八幡の声すごく近く感じられたわね♪会員のみんなに自慢しちゃおうかしら?)
八幡は照れ雪乃は誇らしげだった。
ちなみに、ファンクラブの会議でこの事を自慢げに言ったところみんなに言い寄られると言うことが発生した。
その様子はこうである
「実は昨日八幡さまと電話で話したのよ。そしたら、すごく声が近くて天にも昇る気分だったわ」
「そうなんですか?会長さん」
「えぇ、すごくよかったわ♪」
「天然水ちゃん」
「はーい」
「ダーククックさん」
「はい!」
「おかん」
「はいだし」
「会長を捕まえて問い詰めましょう」
「わかりましたぁー!」
「わかったよ!!」
「了解だし!」
「「「「会長!!!覚悟!!!!!」」」」
「み、皆さん冗談よね?目が怖いわよ??や、やめてちょうだい!」
「何をいってるんですかー?」
「そうそう、ゆきのん何言ってるの??
「ふふふ、八幡くんと電話なんて羨ましすぎるし」
「いや、こ、来ないでぇぇーーー!!!!」
夜の校舎に会長の悲鳴が聞こえた事は言うまでもない。
あとがき
こんな感じでいいかな?
あと、R18じゃないからね?
パパさんが何をされたのかは考えてみてね?
では、お相手は姫兎でした!
まったねーー!!