もしも、比企谷八幡にファンクラブがあったとしたら? 作:姫兎
「お兄ちゃん、朝だよ?早くおきて?」チュー
「はっ!こ、小町!僕たちは兄弟なんだよ?!そんなことしちゃダメだって!!」
「千葉の兄妹なら大丈夫なんだよー」
こうして、朝の運動(貞操を守る戦い)は始まった。
え?ちがう??
まあ、そんなこんなで朝起きたんですよ。
支度終了したよー!!
ちなみに格好は、猫耳フードに短パンと言う簡単なコーディネートだった。
「そろそろ10時だなー、誰が迎えに来るのかな?」
がちゃ
「だーかーらー!八幡くんの隣には私が座るんですー!」
「八幡のとなりには私が座る!」
「お二方は運転をしてくれませんか?八幡は私のとなりに座りますので」
(((八幡(くん)は譲らない)))
(あ、これダメなやつだ。逃げなきゃ)
ぱたん
「僕何も見てない」
「ほよ?お兄ちゃんどしたの?」
「何でもないんだ小町ちゃんだから、ドア開けちゃダメだよ?」
(開けたら小町ちゃんもあそこに混ざりそうだし、、、いや、そんなことはないよね!いや、でも、って外に出ようとしてるし?!)
「何いってるのさ、お兄ちゃん。ほらさっさといくよ!」
(まったく、お兄ちゃんは家からも出れないのかにゃー。このままだと小町がもらっちゃうぞ?)
がちゃ
外では、雪乃と平塚先生と鶴見先生がまだ隣を争いあってた。
「お、お兄ちゃん。小町もいってくるね!!」
(このビックウェーブに乗らなきゃ!)
「え?小町ちゃん?!」
(あぁ、やっぱりだ、、、)
「お兄ちゃんは小町の横に座るんです!!」
(もうダメだ、、、part2)
ぱたん
「僕おうち帰りたい、、、あ、ここ僕の家だった。よし!ねよう!!」
「「「「そうはさせない(させません)よ!」」」」
ちなみに、最終的にはじゃんけんになり勝ったのは雪乃であった。
勝負事には本気になる所と猫と言う点によってすさまじい力を見せたのだった。
あ、車はバスだよ?
だって、乗る人多いからね!!
座席を知りたい?
んーとね、こんな感じ!
運転手 平塚先生
小町 陽乃 通路 鶴見 真知
雪乃 八幡 通路 結衣 姫菜
彩加 義輝 通路 葉山 戸部
三浦 川崎 通路 相模 ゆっこ
遥 もぶ 通路 一色 めぐり
こんな感じで後ろにはもぶたくさんだよ!
全員ファンクラブの人たちです!!
まあ、この面子を乗せて千葉村へと向かいましたとさ。
え?何人かおかしい人いる?
いないよー?
気のせい気のせい。
別に私が脅されたって訳じゃ「それ以上いったらダメだよ?」「その続き言うとどうなると思う?」ないです。
気にしないでね、、、グスン
私作者なのに、、、「痛い目みたいのー?」
何でもないです(泣)
あとがき
このキャラ出してとかこういう口癖の子がほしいとかあったら言ってね?
いつでも、出すので。
今言ってもらえれば千葉村に一般で参加した人ってことにするのでよろしくです!
では、お相手は姫兎でした!
まったねーー!!