もしも、比企谷八幡にファンクラブがあったとしたら? 作:姫兎
道中運転手が鶴見先生になったりはしたが基本何もなく「八幡、少し眠たくなってしまったわ。肩を借りてもいいかしら?(八幡さまに接触する大チャンスね!他の人より一歩先に行くのよ雪乃!)
「うん、いいよー?はい、どーぞ!」
「あ、ありがとう///」プシュー
まるでゆでダコのようでした。
そして『 ブーブー メールが届いたよ!』
こほん、そし 『 ブーブー メールが届いたよ!』
そ 『 ブーブー メールが届いたよ!』
ええい!うるさいなぁもう!!
雪乃のその状態に嫉妬したファンクラブのメンバーはスタ爆ならぬメル爆を仕掛けたのであった。
その後の雪乃の行動はすごかったです。
なんと、開かないはずの裏を開けてバッテリーを抜いてそしてまた、眠たくなったことを伝えたのです!
いやー、恋する女って怖いですね。
その後も雪乃に対する嫌がらせはとことん起こった。
しかし、八幡はそれをこう思っていた。
(あぁ、僕なんかが雪乃のそばにいるから皆が警告のメールをしてるんだな、、、。ここまで僕が嫌われてるなんて思ってなかったな、、、。はぁ、でも、そんなときでも離れない雪乃はどれだけ眠いのかな?それとも、、、いや、勘違いしても痛い目を見るだけ。雪乃は警告すらも気にならないくらいに眠いんだよきっと!)
と考えていた。
まあ、実際は警告メールではなく嫉妬メールだったのですが、、、。
ちなみにその頃、彩加と義輝は
八幡と雪乃の関わりあいを見ていた。
途中で苦しんでる八幡の姿を見て飛び出そうとしたが義輝の体が大きすぎて失敗した。
失敗したと同時に彩加は、義輝の肉に埋まりそのまま眠っていった。
義輝はその時こう思っていた。
(え?え?と、戸塚どの?!も、もしや、我のことを?!いやしかし、戸塚どのは男性である。われ、本当に新たな扉が開きそうです。どうしたらよいのでしょうか、、、)
(え?とつよし?よしとつ?ないわぁ。全然キマセン。その扉は閉じてはちとつかとつはちの扉を大きく開くべし)
悩んでいる義輝の頭の中に腐会のボスのありがたいお言葉が響いたのであった。
はぁはぁはぁはぁ。
これで、出来事全部だよね??
全部言えたよ「戸部さま。お機嫌はいかがでしょうか?」
「だいじょうぶっしょー!」
「お喉は乾いていらっしゃいませんか?」
「だいじょうぶっしょー!」
「寒くはないでしょうか?」
「だいじょうぶっしょー!」
「眠くはないでしょうか?」
「えっと、隼人くん?そろそろうざい」
「申し訳ありません。戸部さまにご迷惑をおかけするだなんて、、、。私の命で償いいたします」
「ちょっ、隼人くん!?」
こほん、何もありませんでした!ニコッ
「え?姫兎っち?!?!隼人くんは?!」
モブが何かいっておりますが、気にしないでくださいね?
「生まれてきてごめんなさい、、、」グスン
そして、本日小さな命が失われた、、、。
「あ、もう死んだことになってるから、隼人くんやっちゃっていいよ!」
「戸部さま??え、本当によろしいので?」
「うぃっす!」
「え、え、え??申し訳ありません。死ぬことだけはお許しいただけませんか?」
本当に葉山隼人は、都合のいい男であった。
あ、まだ死んでないよ??
あとがき
んー、千葉村つけなかった、、、。
明日の更新も少し遅くなるかもです。
ごめんなさい!!
では、お相手は姫兎でした!
まったねーー!!