もしも、比企谷八幡にファンクラブがあったとしたら? 作:姫兎
キキーッ
「「「「「「つ、ついた?!い、いきてる!!!俺(私)達生きてられてる?!や、やったー!!!」」」」」
えー、読者様を置き去りなこの状況の説明しますね。
23話ではほのぼのしてたでしょ?
あのあとね、みんなして八幡といちゃつきだしたんです。
するとどうなるかわかりますか?
簡単なことです。
運転手だけがいちゃつけないんです。
つまり、平塚先生が八幡といちゃつきたいがために時速120キロ超えで運転したのです。
八幡はというか、全員車に酔っていた。
全員でひとつの気持ちになっていた。
帰りは、他の人に運転してもらおう、、、
それが無理なら電車とかで帰ろう。
もうあの人の車には乗りたくない、、、
これによって、八幡との二人のドライブは起こらないのであった、、、。
「みんなー、ここにいるおにいさんやおねえさんの言うことをちゃんと聞くのよー!」
「「「「はーーーい!」」」」
おっと、説明している間に話が進んでしまいましたね、、、
原作を見てくれてるはずだからわかってくれるよね!うん、、、
「みなさん、はじめまして。私の名前は、葉山隼人ともうします。何かお困りになったことがあればいつでもお申し付けくださいませ。何かなくても話しかけてくださいませ。いやはや、小学生っていいものですねぇ。お兄さんは、大好きなんですよぉ「ねえさん。このくずが暴走しているわ」「ありゃりゃ、まだちょうk、、お仕置きが足りなかったかー。本部に送り返そっか!」「えぇ、任せたわ。おねえちゃん。」」
こうして、葉山隼人は退場した。
ちなみに、言ってる内容を理解できたのはとある一人だけであった。
「みんな、僕と仲良くしてね?」
「みんな、僕に何でもいってね?」
「やっはろー!」
等々と挨拶を交わし時間は少しずつ過ぎてい「おかあさん?」「あら、留美じゃない」
えーっと、鶴見留美は鶴見先生の娘さんです!
「今日お母さんがここに来ることいってなかったっけ?」
「うん、全然聞いてない。来ないでほしかった」
「あら、留美ひど「そんなこと言っちゃダメだよ?」い、って八幡?!」
「べつに、私達親子の問題。首を突っ込まないで」
「そういうことを言っちゃダメだよ?親子なんだから。誰のお陰で生活出来てるかわかってるの?」
「わかってるけど、、、」
「じゃあ、そんなこと言っちゃダメだよ?」
「、、、わかった。ごめんなさい。お母さん」
「別にいいわよ?気にしてないわ」
「うんうん。それでいいんだよ?これから気を付けなよ?些細な言葉で人は傷つくんだからね?」ニコッ
「わかった。あなたの名前は何て言うの」
「比企谷八幡だよ。君は?」
「鶴見留美。」
「そかそか。留美ちゃんかー。これからよろしくね?」アタマナデナデ
「子供扱いしないで、、、////」
「顔赤いけど大丈夫?」
「だ、大丈夫、、、」プシュー
八幡に一瞬で落とされてしまうルミルミなのでした。
ちなみに八幡は風邪なのかな。大丈夫かな。
と、本気で心配していた。
一方その頃八幡を好きな人たちはー
(((((((また、ライバルが増えた、、、しかも、すぐ名前呼びだし、、、年下相手にはほんと弱いんだなぁ、、、、))))))
(年下が好きなら私チャンスじゃないですかー!これは頑張らないとですね!)
(お兄ちゃん!小学生すら落としてしまうなんて、、、どんな女の人に引っ掛かってもいいけど、最後には小町のところにくるんだよね?ね?)
と、こんな感じであっ、、、、って小町ちゃん怖いよ!
あとがき
いや、小町怖すぎー!
葉虫くんは、また連行されましたねぇ。
生きて帰ってくるのかな?
では、今回はこの辺で!
お相手は姫兎でした!
まったねーー!!