もしも、比企谷八幡にファンクラブがあったとしたら? 作:姫兎
2000とか3000文字書ける人がすごいと思いました……
では、続きをどぞ!
八幡は、カマクラを愛でていた。
これは毎日のことなのだが、カマクラが嫌がることはめったにない。
「うにゃー♪ゴロゴロ」
「ここ?ここが気持ちいいの?」
「うにゃぅ♪」
「えへへー♪」
この姿をファンクラブが見たら即倒れるであろう。
しかし、その行為を終了させる声が届いた。
「そろそろ学校行く時間だよー!」
「うんわかったよ。今行くねー」
そう、これが八幡の登校前の出来事であった。
そして、毎朝小町を後ろに乗せて登校するのも日課であった。
「こ、小町ちゃん?背中に何か当たってるんだけど……」
「ん?それが?」
「えーっと、少し離してくれれば嬉しいかなぁ」
「嫌だ」
「いや、でもね?こまt「嫌だっていってるよね?」、、、はい」
「わかったならおとなしく運転して」
「うぅ、はい」
「また、事故られたら嫌なんだからね」ボソッ
「ん?なんかいった?」
「うるさい、運転に集中」
「はい、、、」
これも朝の日常なのである。
そして、八幡は本当に気づけていないのである。
場面代わり
学校について下駄箱の前。
「はぁ、また靴が、生暖かいよぉ」ウルウル
パシャパシャ
「何か聞こえる、またお化けの仕業だよぉ」ふぇぇ
八幡は走り去っていった。
そして、八幡がいた周囲にはたくさんのひとが倒れこんでいた。
(((あんなの可愛い過ぎるだろ)))
そして、教室についた八幡を迎えたのは蛍光灯の光を元気よく跳ね返す机だった。
(この机毎日きれいだけどこれもお化けの仕業なのかなぁ)ウルウル
パシャパシャ
気にすることをやめた八幡は、いつもと同じように机に伏せた。
そして、心地よい音楽と気温にぐっすり寝てしまう八幡なのであった。
パシャパシャ
キーンコーンカーンコーン
予鈴である。
しかし、それでも起きない八幡に対して注意できるものは誰もいなかった。
「ホームルームをはじm「「「しーーーっ」」」撮影会を始めます」ボソッ
「「「はーーーい」」」ボソッ
こうして、Fクラスの朝は過ぎていくのでした。
パシャパシャ
「うんん?むにゃむにゃ」
「おいっ、無音使えっていっただろ」ボソッ
「ごめん、つい」ボソッ
「みんな気を付けるんだぞー」ボソッ
「はーーーい」ボソッ
こうして過ぎていくのでした!
あ、ちなみに八幡は一時間目が始まる頃には起床したよ。
起きた八幡の周りにはほぼ全員の燃え尽きてる姿があった。
それを見て八幡は、また嫌われてるんだと勘違いするのでした。
「また、嫌われてる……」グスンッ
こんにちわー!
姫兎だよ♪
今回も奉仕部は行けませんでしたねぇ
次の話ではいきます!(予定では)
だから、楽しみにしててね!
、、、コードネーム難しい、、、。