もしも、比企谷八幡にファンクラブがあったとしたら? 作:姫兎
「こ、ここは一体、、、。」
あれ?俺は、みんなの前で挨拶をしていたはず。
ここはどこなんだ?
とりあえず、この場合はこの言葉をいっとくべきかな?
「見知らn「バカなこといってると死ぬよ?」、、、陽乃さん、、、。」
「あはははははははははは!!!!!名前で呼ばないでくれないかな?殺したくなるから」
「いや、でも陽n「みんな、ちょっと話せないようにしといて」」
「「「「かしこまりました、陽乃さま」」」」
「うん、おねがいねー」
「え、おまえたち、何をする気だ??やめろ、俺にさわるな!ぎ、ぎゃぁぁぁぁ」
数日後
「さて、と。あの葉虫はどうなったかなーっと。お!いい感じにボロボロになってる!」
「あら、いい格好ね。姉さんどれくらいやったのかしら?」
「私はわかんないんだー!お母さんにお願いしてたから!ね!お母さん!」
「えぇ、とりあえず、同性愛の方に丸一日遊んでいただいたわ。翌日は、その状態を続けたまま八幡くんの映像を見せつづけたの。あ、でも大丈夫よ。彼にはもうついていないから、八幡くんに害はないわ」
「うわぁ、お母さんそんなことしたの?当然麻酔は?」
「ほぼしてないわよ。死なない程度に薬を与えていましたけどね。」
「さすがね、母さん。ただ、まだやってもいいと思うのだけど」
「さっすが、雪乃ちゃん!そこを考えて私たちを呼んだのよね?」
「えぇ、そうよ?これからは、私たちで調教するのよ」
「「「八幡さま(さん)にあんなことをしたのだから。たくさんのお仕置きをしなきゃね?」」」
こうして、葉山隼人の人格は壊れあのような感じになった。
ちなみに1つ言っておくと、体には様々な手術のあとがあったらしい。
その事を雪ノ下家に聞いても誰も答えてはくれなかった。
葉山隼人に聞いたとたん泡を吹いて倒れてしまった。
彼の消えた時間に何があったのか詳しいことは誰も知らない。
千葉村のあとの葉山
消えた葉山のその後を知っている人は誰もいない。
学校では退学したことになってはいる。
そして、しばらくした後にとある噂が流れ出した。
夜中に学校に来ると変な影が歩いている。
夜中に公園にいくととあるものが切り取られる。
夜中にとある家にいくととある悲鳴が聞こえてくる。
悲鳴を聞いたものが数日後姿を消している。
等々。
葉山隼人の姿を誰も見なくなったあとにそのようなことが起きていた。
誰も口には出さないが例の噂はすべて葉山隼人なのではないかと考えていた。
しかし、過去に一人だけ口に出してしまう人がいたらしい。
その人も同じように姿を消してしまった。
この場所で何が起こっているかを知るものは誰もいない。
真実は誰も知らないまま錆び付いていった。
あとがき
んー、閑話ってことで!
まあ、詳しく説明しなくても頭のいいみんなならわかってくれるよね?
次もまた、番外編かもしれないです。
そうなったらごめんなさい。
では、今回はこのへんで。
お相手は、姫兎でした!
まったねーー!!