もしも、比企谷八幡にファンクラブがあったとしたら?   作:姫兎

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お久し振りです!

遅くなってご免なさいです!


29話目!

「はぁ、今日は遅刻だよ、、、。また平塚先生に抱きつかれてしまう、、、。なんで、今日に限って小町起こしてくれないんだよぉ、、、」

 

八幡は小町の策略によって寝坊してしまった。

 

というのは嘘で、目覚ましが壊れたのである。

 

では、ここで八幡がいない学校の姿を見てみよう。

 

「八幡さまがいないなら?」

 

「写真交換をやろーぜーーー!!!」

 

「「「「いぇーーーー!!!!」」」」

 

今日も平和なのでした!

 

「こ、これは、八幡さまのお風呂姿、、、?!」

 

「体操服でへそちら、、だと?!」

 

変態、、、こほん。

 

へいわでした!

 

ヘイワナンダヨ、ワタシナニモミテナイノ

 

ページ変わって

 

「はぁはぁはぁ。や、やっとついた、、、。一時間目は、もう十分も過ぎてるよ、、、。」フェェ

 

ガラガラガラ

 

「お、おはようございます!!」

 

しーーーーーーん

 

「え、ご、ごめんなさ「「「「「おはようございます!!!!!」」」」」え、あ、おはよ」ニコッ

 

ぐはっ

 

教室のなかはいつも平和なのです。

 

「えー、今日は文化祭の実行委員をきめようと思います。男女一名ずつだ!やりたいやつは「「「「男子の方は比企谷君が良いです!!」」」」推薦は二十人必要だぞ?」

 

「あの、僕やっても良いよ?」

 

「よし!なら決定だな!それじゃああとは女子なんだがやりたいやつはいるか?」

 

しーーーーーーん

 

(て、手をあげたい!)

 

(でも、ポイズンクックさんと)

 

(腐の伝導者と)

 

(業火の女王がいるからなぁ、、、。)

 

(手を上げたいけど抜け駆けになるし、、、)

 

(うぬぅ、、、)

 

その頃、雪乃はと言うと

 

「うちのクラスの女子は、お前に任せたぞ!姉があんなにすごかったんだ!雪ノ下に任せておけば大丈夫だろう!がはは!!」

 

(はぁ、憂鬱だわ、、、。そんなことしたら八幡さまと一緒の時間が減るじゃないのよ、、、)

 

八幡が実行委員をやることを知らなかったために絶望していた。

 

ちなみに八幡は

 

(はぁ、僕となんか一緒にやりたくないよね、、、。今さらだけどやめること言おうかな。彩加なら、やってくれるだろうし、、、。よし!)

 

「せ、先生やっぱり僕やめ「「「「比企谷くんは確定です!!!」」」」うぅ、、、。」

 

(比企谷も苦労してるんだな、、、。頑張れよ!)

 

そうこうしてる間にクラス内の女子は公平になるようにじゃんけんをすることになった。

 

「「「「「「じゃんけん!ぽん!!!」」」」」」

 

チョキ

パー

パー

パー

パー

パー

 

結果は一人だけチョキを出した葉山を好きだった相模に確定したのであった。

 




あとがき!

やっとかけたー!!!

色々考えて相模は、あのまんまにします!

そこからどう変わっていくのかを頑張りましゅ!

ところで、私の友達がスタンプを作ったんですよね!

ラインのスタンプなのですが「ポメラニアンな彼女」ってものを作りました!

エル子ィって名前で活動してます!

良かったらかってあげてください!

私も結構使っているので使う人が増えると嬉しいです!!

では、今回はこの辺で!!

また次回会いましょう!!

姫兎でしたー!!!
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