もしも、比企谷八幡にファンクラブがあったとしたら?   作:姫兎

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その30!

よぉー。これから、委員長を決めたいんだけどやりたいひといる?「「「「八幡くんが良いと思います!」」」」

 

「え、僕?!」

 

文化祭実行委員の中に八幡ファンクラブの隊員はほぼ全員である。

 

隊員ではないものは二人だけ。

 

相模と八幡だけ。

 

八幡は信仰される対象であるため実質相模以外の全員だ。

 

そして、全員が八幡を押すが八幡は自分にその役割は厳しいと思い辞退の道を選ぶ

 

「委員長は、無理かな、、、。副委員長なら、頑張るよ!」

 

「ありがとうねー!じゃあ、委員長を決めます!やりたい人いますかー?」

 

「誰もいないんならうちやってもい「「「「誰がやりたくないと言った!!!!!生徒会長!!!みんなでじゃんけんでもよろしいでしょうか!」」」」」

 

「えぇーっと、うん、いいよー!みんなやる気があっていいねぇ!!」

 

((((委員長になれば、八幡さまととことん接点を持てる!!絶対に勝たなきゃ!!!))))

 

こうして、またもじゃんけんで決めることになったのだが、勝者はと言うと、、、、

 

八幡のことを好きでもなんでもない相模なのであった。

 

「よし!委員長は、、、えっと、何ちゃんだっけ?」

 

「あ、相模です!」

 

「ありがとねー。委員長は、相模ちゃんで副委員長は、八幡くんねー。じゃあ、あとはよろしくね、二人とも!」

 

こうして、文化祭実行委員の活動は始まっていく。

 

「ふーん、あの子が委員長になったのかー。んで、副委員長はと、、?!は、八幡くんなの?!これは、私も頑張らなきゃね!」

 

「あら、八幡くんが頑張るのかしら?それなら、私も全力で協力しなきゃね?」

 

「八幡が副委員長なの?なら、本番の日はいかなきゃ!」

 

三人がそれぞれ行動していくことになる。

 

そのうちの二人が目を光らせて八幡を守るだろう。

 

何も起こらなければ、無事に終わるだろうね!

 

さてはて、これからどうなるのかなーー??

 

「え?相模だか言う馬の骨が八幡さまとずっと一緒にいるわけ?」

 

「ちょ、やりにいかね?」

 

「まてまてまて、犯罪行為はダメだ」

 

「ちっ」

 

「ちっ」

 

「ちっ」

 

「ちっ」

 

「ちっ」

 

「ちっ」

 

「ちっ」

 

「ちっ」

 

「無言の舌打ちやめて?!?!」

 

「はぁ、とりあえず、何かやらかす前に行動しますか」

 

「とりあえず、何やる?」

 

「あー、じゃあ、七分隊に分けて一日交代で仕事しようか」

 

「おけー」

 

「あいよー」

 

「提案あるんすけど、八隊に応援頼まね?」

 

「それいいね!」

 

「じゃあ、会長お願いします!」

 

「わかったわ、彩加さんに連絡しとくわね?」

 

「お願いします!!」

 

「では、また、画像交換会としますか!」

 

「はいっ」

 

「では、マッドクックさんから、、、、

 

こうしてファンクラブの一日は過ぎていく




あとがき

さがみんじゃんけんお強い。

ま、まぁ、ご都合主義と言うことで!!

許して?

3人が動き出しましたねぇ

さてはて、誰のことでしょうか?

では、また!!
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