もしも、比企谷八幡にファンクラブがあったとしたら? 作:姫兎
「えー、では、会議を始めます。まず進捗具合はどうなってますか??」
「ここまで終わってます!」
「こっちはここまでです!」
「おー、そこまでいってたら大丈夫だね!」
「いや、あの、相模さん。少し遅いと思うな、、、」
「え?大丈夫だって!けっこういいかんじにすすんでるじゃん!!」
相模は想像通り頭の中はすごいお花畑でした。
八幡が何を言おうとも耳を貸そうとはしなかった。
その姿を周りの人間は目に焼き付けていた。
復讐するときの道具のために。
そして、その姿を遠くから見ていたものがいた。
そう、雪ノ下親子である。
近くの屋上を買い取りそこから監視していたのだ。
その様子をビデオカメラにしっかりと撮影した。
ちなみに、ビデオカメラの中に半裸の八幡の画像が入っていたのは秘密である。
「ファンクラブと八隊の合同ミーティングを始めます。その前に今日はゲストがいます。私の母と姉です」
「ひゃっはろー!みんな元気にしてた??」
「はじめましてかしらね?雪乃の母です。道具の出費者とでも言えばいいのかしら?」
「「「「おぉー!!!!!」」」」」
実のところこういう人がいると言うのは皆知っていた。
しかし、顔を知っているのは幹部の数人だけだった。
そんな尊敬する人たちが突然ゲストとして目の前に来たのだから驚かないわけなどなかったのである。
驚きのあとにはなるがちゃんと今後のことについては話し合った。
路線としては、こちら側に引き込めるなら優秀な人材になるように教育。
引き込めそうにもなくバカな真似をした場合には、、、。
引き込めそうになかったがまともに行動することができた場合にはなにもしないと言う三つの方向性が確定した。
果たして、相模の明日はどうなるのでしょうか。
ちなみにその頃の相模は、こんなことを考えていた。
(そういや、葉山くん元気にしてるかなぁ。あ、いなくなったときと同時期に都市伝説を聞くようになったっけ??あれ?そういや、クラスで葉山くんの話を聞いたとき皆していい笑顔してたよね???もしかして、、、)
「相模さん?それ以上考えたら危険だよ?考えない方がいいと思うなぁ」
(ФωФ)(ФωФ)(ФωФ)(ФωФ)(ФωФ)(ФωФ)(ФωФ)(ФωФ)(ФωФ)(ФωФ)(ФωФ)(ФωФ)(ФωФ)(ФωФ)(ФωФ)(ФωФ)(ФωФ)(ФωФ)(ФωФ)(ФωФ)(ФωФ)(ФωФ)(ФωФ)(ФωФ)(ФωФ)(ФωФ)(ФωФ)(ФωФ)(ФωФ)(ФωФ)(ФωФ)(ФωФ)(ФωФ)(ФωФ)(ФωФ)(ФωФ)(ФωФ)(ФωФ)(ФωФ)(ФωФ)
「は、はい!!!」
ファンクラブ幹部の紹介
氷結の女王、会長(雪ノ下 雪乃)
マッドクック(由比ヶ浜 結衣)
あざとす、いろはす(一色 いろは)
婚活の鬼(平塚 静)
獄炎の女王、おかん(三浦 優美子)
女子力の化身(川崎 沙希)
あとがき
えー、最後の書き方でわかるかもしれませんが裏ルートまた書きます!
さがみんさんには表ではファンクラブの一員として幸せに。
裏では原作通りの道を進んでもらいます!
気がつけばこのシリーズも30話を越えたんですねぇ。
あ!
報告と言うかあれなんですけど、このシリーズを書き終えたら普通の八幡にファンクラブがあった場合のシナリオを書きたいと思ってます!
見たくないと言う人が多ければ短編で終えるつもりです!
あとあれなんですけど、このシリーズの総集編+αを作ろうかなって悩んでます!
一気読みしたい人もいるかもなので!
作った場合は○○編ってタイトルがつくと思います!
そこら辺はアンケートしようかなぁ。
とりあえず、今回はこの辺で!
また次回お会いしましょう!!
姫兎でした!!!!