もしも、比企谷八幡にファンクラブがあったとしたら? 作:姫兎
やっぱみんなすごいよ、、
由比ヶ浜の依頼をこなすために家庭科室に移動した三人であったが、当然使用許可を取っていなかったために入れなかった。
そして、八幡はというと
「許可もらってくるーー!」
と途中で職員室に言ったために家庭科室前で待たされる二人なのであった。
そして、由比ヶ浜への注意が始まったのである。
「由比ヶ浜さん。あの場であれはダメよ?八幡さまに私たちの存在が知られてしまうわよ?知られてはいけないのも私たちの活動方針なの。わかっているでしょ?」
「雪ノ下会長、ごめん。」
「わかればいいのよ、由比ヶ浜さん」
そして、百合百合してましたとさ
場面代わり八幡
コンコン
「失礼します。鶴見先生はいらっしゃいますか?」
「はーい、だれですk、、、八幡くん!!」ダキッ
家庭科室の許可よりも先に捕獲された八幡なのであった。
「えへへー、八幡くんだぁ」ムギュー
「ひゃっ///つ、鶴見先生?!///あ、当たってましゅ////」カオマッカー
五分後
「こほん、八幡くん今日はどうしたのかしら?」
「はぁはぁはぁ///え、えっと、奉仕部で家庭科室使いたいのですがいいですか?」
「うん、いいわよ?でも、私もついていくからね?」
「は、はい!お願いします!」
「では、行きましょうか?」ウデニダキツキ
「ひゃっ?!///せ、先生?////」
「ゆっくりいきましょうね?」ミミモトデササヤク
こうして、八幡は家庭科室と鶴見先生をてに入れた
え?違う?
じゃあ、言い直しますねー
家庭科室の使用する権利を手に入れた八幡なのであった
場面代わり家庭科室
「鶴見先生、なぜ比企谷くんの腕に抱きついているのかしら?」
(離れないと権利を剥奪するわよ?)
「あ、ごめんねー八幡くん!今家庭科室あけるねー!」
(許して会長さん)
家庭科室に無事入ることができた四人は、由比ヶ浜の作った炭を見ていた。
「どうしてあそこまで失敗を重ねられるのかしら?」
「ご、ごめんね雪ノ下さん。やっぱり才能ないのかなぁ」
あーんぱくっ
「「「ひ、比企谷君(ヒッキー)(八幡くん)?!どうして食べてるの?!?!」
「だってせっかく作ってくれたから……あのね、由比ヶ浜さん。少し苦かったけど僕ちゃんと食べたよ?」ナミダメ
ぶっっーーー
パシャ
「さ、三人とも大丈夫?!」
「えぇ、((うん、))大丈夫」
(あんなの、新しい扉を開いてしまいそうだわ……)
(うぅ、とれなかった……)
(二人とも安心して鼻血は出したけどちゃんと、とっておいたわ!)
(でかしましたよ!)
「?三人ともホントに大丈夫?」
「えぇ、気にしなくていいわ。では今後の方針を決めましょうか」
「由比ヶ浜さんが料理をしない!」
「えぇー!?ひどいよぉせんせぇー」
「あのね、また、食べたいから由比ヶ浜さん。また、作ってくれる?」ウワメヅカイ
「うん!」
「まったく、比企谷くんは優しいわね。今度は私もつくってあげるわね?」
「ほんと?!やったー!!」
こうして、奉仕部の一人目の依頼を達成したニ人であった。
次回は、どんなことがあるのでしょうか?
それは、私だけが知っています♪
あとがき
6話目でした!
毎日更新って大変だよねぇ
この作品はちゃんと最後まで毎日更新で行くつもりだから!
楽しみにしててね?
では、お相手は姫兎でした!