もしも、比企谷八幡にファンクラブがあったとしたら?   作:姫兎

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よし、毎日更新できてる!!

では、どうぞ!


その7!

初めての依頼をこなしてから数日がたった。

 

その間に何もなかった訳ではなかった。

 

クラス内で喧嘩が起こったのだ。

 

由比ヶ浜と三浦の喧嘩だ。

 

喧嘩と言うより、三浦の一方的な問い詰めだったわけだが。

 

「あ、今日私行くところがあってちょっといってくるね?」

 

「まじ?なら、あーし飲み物忘れたからついでに買ってきてくれない?」

 

「いやー、昼休み中には戻れないと言いますか、私事で恐縮ですみたいな」アハハ

 

「最近、付き合い悪くない?」

 

このような感じだった。

 

クラスのトップカーストがこの様子なのだ。

 

クラスの雰囲気は最悪だったと言える。

 

しかし、その時立ち上がった人がいた。

それは、、八幡だった

 

「あ、あのさ、三浦さん?今いい?」

 

「あーしは今ゆいt、、、ヒキオ?ん?どうしたし?」

 

「あのね、由比ヶ浜さんはね。今新しい友達と仲良くなろうと頑張ってて。それでお昼ご飯をそこで食べたいみたいなんだ」

 

「ん?ゆい?そうなんだし??」

 

「うん、そう「えぇ、そうなのよ」あ、」

 

「由比ヶ浜さん。遅いと思っていたらあなたが誘っておいて遅れるなんて、、、連絡のひとつでもできないのかしら?」

 

(三浦さん、余りなかよくしてるように見られないようにしてね?)

 

(会長わかったし)

 

「えっと、ゆきのんの連絡先知らないし、、、」

 

(知ってるけどそういう風にしろって言われてたからね!)

 

「なら、あなたが悪いと一方的に決めつけられないわね。今回は許すわ」

 

(忘れてなくてよかったわ、、、、)

 

「ちょっとまつし?勝手になに話してるんだし。あーしは今ゆいとはなしてたの」

 

「あら?あれが話しと言えるのかしら?あ、ごめんなさいね?あなたたちの生態系に詳しくないもので」

 

「雪乃ちゃん。そんなに喧嘩腰にならないで、ね?」

 

「雪乃ちゃんって呼ばないでくれるかしら?葉山くん」

 

「はやとは関係ないし。今はあーしと話すし」

 

(なんで、ここで出てくるし?実際、八幡さまの方が好きだからここ抜けたいし)

 

「そうね、では、この決着はまた今度といたしましょうか?由比ヶ浜さんいくわよ?」

 

(ナイスよ、三浦さん!)

 

「うん、じゃあまたあとでね!!」

 

「気を付けていってくるし」

 

こうして、一見落着した。

 

その頃の八幡は、

 

忘れられていて涙目で落ち込んでいた。

 

その後、この写真が取引されたのは言うまでもない。

 

翌日の放課後

 

「あ、ヒッキーじゃん!こんなところで何してるの?」

 

「ご飯食べてるんだよ?教室で食べてたらみんなが美味しく食べられないからね?」スコシオチコミナガラ

 

実際は、八幡がいるとみんなシャッターチャンスを狙うために無言になるのであった。

 

その空気を自分がいるせいでそうなっていると思っている八幡は一人で外でご飯を食べているのであった。

 

「そういう、由比ヶ浜さんは?」

 

「罰ゲーム!ゆきのんとの勝負で負けちゃってね!」

 

「ぼ、僕と、は、話すの、が、、、?」

八幡はショックを受け泣いてしまった。

 

「比企谷君?大丈夫?」

 

「あ、さいちゃん!やっはろー!」

 

「やっはろー?とりあえず、比企谷君をどうにかしないとね」

「うぅ、僕は嫌われものだ」

 

「僕は君の事が好きだよ?だから泣かないで?」

 

「き、君は?(なんで、女の子に僕は告白されてるの?」

 

「えっと、僕男なんだけどな?」

 

「え?そうなの?」

 

「確認してみる?」

 

キマシタワーー!!!!

 

ぞわっ

 

八幡と戸塚は寒気が走った

 

「ねえねえ、比企谷くん、八幡って呼んでもいい?」

 

「うん!じゃあ、僕も彩加ってよぶね!」

 

「ねぇ、八幡。僕と友達になってくれるかな?」

 

「ぼ、僕でいいの?」

 

「八幡がいいんだよ?」

 

「えっと、これからよろしくお願いします」

 

こうして、八幡と戸塚は友達になり

 

その姿を見ていた由比ヶ浜はというと、、、

 

鼻血を流しながら罰ゲームの事を忘れていた。

 

一方その頃、裏ではとある組織が動き出していた。

 

「あの二人のあの掛け合いは、素晴らしいですわね」

 

「キマシタワー!」

 

「我々、腐女子会は、これからもカップリングを探していこうではないか!」

 

こうして、腐女子会。

 

略して腐会は、海老名によって結成され

 

行動を進めていくのであった。




あとがき!

んー、あーしさん難しい!

では、ここで軽い質問を一つ。

長いのを週に何回かと

短いのを毎日どっちがいいですか?

コメント欄に書いてくれると嬉しいです!

では、お相手は姫兎でした!

まったねー!
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