もしも、比企谷八幡にファンクラブがあったとしたら?   作:姫兎

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姫兎です!

少し風邪気味なので次の投稿は、

遅れる可能性がありますです。

明日投稿できなかったらごめんなさい


その8!

時が過ぎ、放課後がやって来た。

 

ちなみに彩加は、休み時間が終わる度に

 

「はちまーん!」

 

「あ、彩加ー!」ムギュー!

 

「よしよし、八幡は甘えん坊だね?」ナデナデ

 

「キマシタワー!!!!」グフフ

 

「ほら、姫菜ちーんして擬態するし」ヤレヤレ

 

「ちーん、ぐ腐腐」

 

「八幡の髪の毛はさらさらだねー?」

 

「今度、彩加洗ってー?」

 

「髪の毛……さらさら……」フラフラ

 

「あぁぁ、優美子!しっかりして!!」

 

こうして、毎回休み時間が過ぎていく。

 

いやまぁ、その、ね?

 

八幡は、友達と言う存在がいなかったためにこういう接し方になってしまった。

 

彩加も同じ。

 

しかし、端から見たらただのバカップルである。

 

でも、八幡は甘えているだけである。

 

彩加はというと、、、

 

この子かわいい!

 

八幡は僕が守る!

 

でも、強くないからな、、、

 

あ、そうだ!

 

最近、由比ヶ浜さんがいってた部活にお願いしてみよう!

 

「由比ヶ浜さん、少しいい?」

 

「あ、さいちゃん!いいよー?なになに?」

 

「実は、、、

 

「やっはろー!今日は依頼人を連れてきたよー!」

 

「どうして由比ヶ浜さんがつれてくるのかしら?」

 

「え?だって私も部員だし!役に立ちたいなーって!」

 

「その、由比ヶ浜さん。あなたは部員じゃないのだけど、、、。入部届けももらってないし」

 

「かくよ!何枚でも書くからいれてよー!ゆきのーん!」

 

「ゆ、ゆきのん!?それは、私のことかしら?」

 

「うん!そうだよー!」

 

「はぁ、ところであそこは何をしているのかしら?」ハァハァ

 

「休み時間毎回こうだよ?」ハァハァ

 

「はちまーん」

 

「彩加ー」

 

こうして、新たな扉を開く人がどんどん増えていったそうな

 

「えと、戸塚さん。あなたの依頼はなにかしら?」

 

「雪の下さん。僕を強くしてください!」

 

「比企谷くん。これは、どうかしら?」

 

「うんとね、なんとも言えないんだけど僕としてはやりたいかな。でも、奉仕部としては、、、」

 

「では、戸塚さん申し訳ないのだけど、、、」

 

「そっか、わかった、ごめんね?」

 

「いえ、奉仕部としては受けられないのだけど私たち個人で一緒にすると言うのはどうかしら?」

 

「え、いいの?!」

 

「えぇ、いいわよ?ね?比企谷くん?」

 

「うん!ありがとう!雪ノ下さん!」

 

「その、ね?私の事は雪乃でいいから、私もは、八幡って呼んでもいいかしら?」

 

「うん!いいよー!これからよろしくね?雪乃!」

 

「えぇ、よろしく八幡♪」

 

こうして、依頼を受けてもらって喜んでいる彩加と

 

名前を呼んでくれて喜んでいる雪乃と

 

同級生の女子に名前を呼んでもらえたことに喜んでいる八幡と

 

出遅れて肩を落としている由比ヶ浜の日常は過ぎていく

 

「私、空気だ、、、、」

 

過ぎていきましたとさ




あとがき

あれ?ホモホモしくなっている?

こほん、ちなみに私はノーマルです。

これは、戸塚の母性本能が働いた結果です。

この二人の今後について楽しみにしててください!

次回は、戸塚の依頼をこなしていきます!

お相手は姫兎でした!

まったねー!
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