はい、半ば駆け足感が否めませんが……それでも何とか個人的には納得できる出来で
第四次聖杯
桜花を護る、超野太刀を持つ開拓者
を書き上げることが出来ました!
長かった……
こいつを思いついたというか……書くことになったのは……
また大学時代まで遡るよw
あれ? でも俺が大学院もどき(就職できなかったから研究生という立場を得て一年大学で教授の小間使い)してた時だっけか?
そうなると23年度からだからもう7年ですか
いやぁずっと書きたいシーンだけは頭の中で練ってたけど、ここまで時間がかかるとは思いませんでした
まぁ五次聖杯書くのにえらい時間かかりましたからね
ですがこれでようやく学生時代の思いは書くことが出来た
本当にありがとうございました!
2022 8/24 追記
文字数稼ぎで運営に怒られてしまった
700時ほど足りないので近況というか、適当な話題でお茶を濁します
この作品はご存じの通り桜をどうにかするという目的の下描かれた作品でしたね
いつものTTとHMに色んなネタを提供してもらったのでそのネタをなんとか形にしたいがために駆け足で書いた作品でした
まぁこれを書き終えてもまだネタは大量に残っているのですが
最近はコロナの影響で飲み会も泊まりがけの宅飲みも出来ない状況のため淋しい限りですね
この作品を書いているときはよもや世界がこんな状況になるとは予想だにしなかったですね
おかげで刀屋も三人でいけない始末
何でもそうですが、モチベーションを維持するためには新たな供給がないと厳しいわけで
まぁ一人でふらふら銀座周りをうろうろしてお店の人にはだいぶお世話になっておりますが
先日もとある店で自分がもっとも大切にしている刀で相談をさせてもらって色々と教えてもらったばかりです
その一番の自慢の刀が、この作品にて刃夜が最後に振るっていた刀ですね
まぁ最初の一振り目と特徴を合体させた刀を持たせたので、厳密には違うのですが
派手な刀が好きなもので皆焼という特徴的な刀を持たせたわけですね
皆焼とは簡単に言えば通常よりも焼き目を多くしてより硬度が増した刀といえば良いのでしょうか?
皆焼の形状にもよるのですが
私が持っているのはまさに刃文が峰にもあって刃文が二つあるような刀です
そうなると刃側の刃文、鎬あたりの刃文がない箇所、峰の刃文と、三層のような形になります
すると日本刀の特徴的である、折れず曲がらず良く切れるとは少し方向性が変わってきます
何せ峰側が柔らかいのが通常だというのにその柔らかい箇所をなくしてまで刀の硬度を上げた訳です
そうなると扱いが難しくなる事になります
皆焼はサイトによって色々と考察が書かれていますが、硬度を増したことで扱いが難しくなった分、より切れ味が鋭くなったという意見もありました
刃夜が打った刀も、そうであるといいなぁ
無駄な話を失礼しました