死神達の恋歌   作:yatenyue

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まだ出てないものあります。


用語説明その1

精霊術師とは

 

 

精霊術師

 

精霊の力を借り、魔を滅ぼす者ら。

 

そもそも

約千年前5人の若者が、五行を司る神と誓約(自らの誓い)と契約(血を次ぐ者に力を)を結び、

代々続いてきた。

 

その直系は

 

炎の精霊を操る炎術師の家系,雛桜家

地の精霊を操る地術師の家系,大道寺家

風の精霊を操る風術師の家系,如月家

雷の精霊を操る雷術師の家系,神無月家

水の精霊を操る水術師の家系,神名家

 

だったが、

80年ほど前に現世では

神名家は滅びた

 

また分家は無数にあるため直系の1人が

宗主として術師の上に立つ。

 

またそれぞれの属性の精霊の加護を受けているため

 

それぞれの属性のものでは影響を受けず、

同じ術師でかつ実力が上の同属性は聞く

 

 

また 人それぞれ 周期も 月齢も 違うが力や霊力が不安定になる日が

 

炎術師だと、満月周辺

水術師だと、新月周辺

地術師だと、満月寄りの半月

風術師だと、三日月

雷術師だと、半月

 

力が 弱すぎる人と強すぎる人が頻度が多い

 

まぁ 多くても1年に1,2度

 

 

 

 

超越者とは・・・

 

 

あらゆる次元において神に認められ力を借り受けることを認められたをさす。

 

その数は今この世界に片手しか存在していない

 

 

  

美月の生家、雛桜家ははるか1000年ほど昔、神獣・朱雀と契約した超越者の血を継ぐ家系である。

 

    

いやそれだけではない、ほかの4家、

 

水の神名家は、神獣・玄武との

 

地の大道寺家は、神獣・白虎との

 

雷の神無月家は、神獣・青龍との

 

風の如月家は、神獣・黄龍との

 

 

  超越者の血を引く。

 

 それを一族は始祖と呼んでいる(名前は伝わっていないが、5人は知っている)

 

 

 

 

精霊術師の家系の戸籍について

 

はっきりいって作られていますが、関係者以外閲覧不可だし

たとえ天皇でも見ることは叶いません。

 

だから

死後であろうと気づかれずに仕事ができるのです

 

 

 

雛桜家

 

炎術師直系

一番直系に近い分家としては佐野家があげられる。

炎だけは

明確に等級づけされていて普通の炎<黄金の炎(浄化の炎)<神炎

神炎とは、

自らの霊気を織り込んだ最高峰の炎で

いままでには美月を入れても10に満たない。

 

美月の神炎は

朱金色で

太陽のようなことから

紅炎またの名をプロミネンスと呼んでいる。

 

 

 

 

神名家

影の五代天皇家の一つ。

 

(他は炎術師の雛桜、雷術師の神無月、地術師の大道寺、風術師の如月)

 

水術師の本家。

 

80年程前現世では滅びた。尺魂界では元四大貴族で33年前滅びたとされる。

 

代々零番隊隊長を宗主が勤める。

 

美月達の母が元零番隊隊長神名葉月

 

高確率で双子が生まれ、二人は引き離されて育てられる。

 

というのも、神名家はある呪いを受け継ぎ、その呪いに対抗するために、術を用い、双子の片方が呪いを受け継ぐようにした。

 

二人の母である葉月は、二つにわかれた受精卵が結合し1人で生まれてきたので呪いを受け継いでいた。

 

呪いや神名家に伝わる刀については未来編最終ページにて

 

瞳の色について

 

炎術師の本家「雛桜」及び分家では、一番強いのが濃い朱。で暖色系が多く、橙や赤紫、ピンクなどで占められている。

 

雷術師の本家「神無月」及び分家では、一番強い力の持ち主は金、他は明るい茶色や、オレンジ等がもっぱら

 

水術師の本家「神名」及び分家では、藍色もしくは紺色で、藍色のほうが力が強い。濃い青系です。

 

 

風術師の本家「如月」他分家では、水色が一番力が強いほうで、より透き通ったほうが力が強い。ほかは薄い灰色や茶色

 

地術師の本家「大道寺」および分家は、濃い茶色やオレンジ、少ないが緑である。

緑が一番強いといわれている

 

 

 

 

 

 

葬儀の違い

 

 

精霊術師の家系は葬儀屋とかは呼ばないし、お墓も作りません。

 

一族ごとに決まっていて

自らの仕える神の御元へと還るため

 

風術師は本家地下にある風の力が溢れる微生物の一匹もいない部屋に死体が朽ちるまで(風化)

 

地術師は本家地下に半分弱埋められて、地に還るまで水術師は同じ一族のものに作られた氷の中へ葬られ

 

雷術師は一族が絶えず、力を注いだ雷の間で

炎術師は本家地下の炎の間で

 

どの葬方も肉体に宿る血の力がなくなるまで死したときのまま腐敗もしない

(どこも微生物がいないし存在できない)のため1ヶ月でなくなる人もいるし

 

逆に十数年かかる人もいるちなみに明良を含めた美月達は未だ変化一つない

 

多分明良は分家ながら強かったのであと十年は

美月達は歴代最高だし、前世に始祖がいるので

 

数百年単位必要かもというかいる。ちなみに始祖はまだ残ってる。

 

だって仮に火葬するとして炎術師なら死んですぐは燃えないし、水術師なら燻るし、地術師は足が地についていたらすぐ燃えても治るし、風術師はなんかありえないことに空気の膜で覆われるし

 

困らないの雷術師のみ

 

ちょーっと不自然に静電気発生するけど(全然大丈夫じゃないってー)

 

 

 

 

単語説明

 

 

  業界用語

 

怨霊

 

ギリギリ虚ではない

 

かなりのレベルになると自分自身が虚になるのを

 

無意識に避けている

 

また魂葬も簡単でなく、下手な虚より達がわるい

 

が 虚のようにレーダーに反応がないため

 

100% 生者の術師等に倒される。

 

 

浄霊(ジョウレイ)

 

浄霊は、魂の穢れを浄化し、虚の場合は罪を洗い流し尸魂界(ソールソサイティー)に送る。

 

 

除霊(ジョレイ)

 

 

除霊は、霊を取り除くことであるが、これは霊に関する配慮なしなので、その霊は魂を消滅するか大きな損傷を魂に受ける。

 

これをするのは、未熟な術者か、あまりに凝り固まった悪意の念が強い半場怨霊化したどうしようもない時である。

  

なお、霊子は残るのでそれは器子に変換するか、

尸魂界(ソールソサイティー)に送る。

 

まぁ術者の種類によって(まぁ言及はしないが) これしかできないときも多々あるが。

 

ドッペルゲンガー

 

 属に言うもうひとりの自分。

 

 生きた魂。

 

 生きた人の魂がなんらかの分裂したもの。

 

 もともと霊力の高い人が意識して生み出すこともできるが、たいていの場合事故などで死にかけたりすると、助かりたい一心で生み出すことがほとんど。

 

 なお生まれたドッペルゲンガーの本体の記憶はない、

 

 よくドッペルゲンガーとあうと死ぬというが、

 

それは多くのドッペルゲンガーは人と違うことに気づいていき、自分のルーツを探し始める、

 

 

そして本体に会うと自分と比べ、自分がそこに取って代わりたいや憎いなどの感情で本体を殺すことがほとんどだから

 

 

 

夢魔(ナイトメア)

夢魔には2タイプある。

 

1つは一般にいわれるように人のよい夢を喰うことによりエネルギーを得るタイプ。

 

 このタイプに侵されると、多くは不眠症を患い、衰弱死する。

 

そしてもう1つのタイプが悪夢を増幅させそれが最も大きくなったときに喰うタイプ。

 

 このタイプの場合、取りつかれた人の多くは、だんだん起きなくなり、また起きているときキレやすくなる。

 

 そして、その悪夢を喰われた時廃人と化す。

 

 悪い夢を空爆というが、実はそれと純粋なタイプ1の夢魔から生まれた存在だといわれている。

 

夢魔というのは、精霊術師内では高位妖魔に部類され知識があり、

 

 

ずるがしくまた本体は夢の中にいてその夢内でなければ倒せない存在であり、その夢ー精神世界での傷は現実の魂に及ぶ。

 

 

 

 

 

     術式

 

霊子転換術

 

 霊子を器子に器子を霊子に自由に変換する術

 

 とても繊細で、自分を変換するのも難しいが、他者は変換できない(相手の意思がなければ・・・自我がそれを防ぐ)

 

 基本自分や物を霊子に変換する。

 

 使うことが難しい

 

 

記憶操作術

 

 文字通り記憶を操作する。

 

 相手以上に霊力がなければそれを防ぐことはできない。

 

 記憶置換のように違和感ありまくりの馬鹿な記憶にならない

 

 

 

 

   同業者のようなもの

 

 

陰陽師

 

 昔の安倍晴明の子孫の家系。

 

 今は土御門と安倍に本家が分かれる。

 

 

ツナグ

 

 都市伝説である、死んだ人を生きている人に合わせてくれる人のこと。

 

 実在し、代々 星森家が受け次ぐ。

 

 ツナグは代々一人。

 

 継承の証として鏡と契約を交わす。

 

 継承者以外が鏡を見ると、その人と継承者は死ぬ。

 

 また継承すると自身が死者を逢う権利がなくなる

 

 実際に死者の魂と合わせるのでなく、現世に散らばった過去のかけらや記憶、魂魄の塵などを集めて、(よっぽど強い思いや霊力がない限り、記憶や思いは成仏する時や死んだ時に現世の空に飛び散る)

 

 自分の霊力で実体化させる。

 

 ルールとして

 

 死者に会えるのは一度だけ

 

 死者も生者に会えるのは一度だけだから会うかどうかの拒否権がある。

 

 ただし拒否権が使われても生者は死者と合うチャンスが失われる。

 

 会うのは満月の夜

 

 慈善事業。

 

 たまに金で依頼されることもあるが・・ 

 

 

 

 

 

 

 

 

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