特殊な一族に生まれついた双子の少女。
 
その片割れの死から物語は始まる。

月の導きは、双子の姉、死んだほうで死神としての生活を

太陽の導きは、双子の妹が、痛みを乗り越え生きていきます。


      姉のお相手は冬獅郎
      妹のお相手は 雨竜

    注個人的に一護があまり好きではないので扱いが空気になるかも

   イチルキです。

途中から原作沿いになります。

自サイトにもあります!

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コピペしないといけないけど


http://id5.fm-p.jp/336/tukitoseirei/index.php?module=vieweq&action=pilist&hpid=tukitoseirei&stid=28






今もまだ記憶は私を苦しめる

私はそうして幸せを探し続けるんだ

幸せになってはいけないのだとわかってる筈なのに

そう 何度も思ったくせに

私は自分の弱さにいつも負けてしまうんだ

ねぇ 大切な人を守る力を

      自分にとって大切に思う人を絶対に護れるように・・・・・・・・



ずぅっーとずぅっーと

“私”は

“私達”は、生きてきた。


心が擦り切れそうなくらい
長い永い時を、

魂切れそうな時もあったんだ。

例えば、

その身に抱えきれない罪を犯した最初の時

大切な 朋 を殺した時

人の醜悪さを醜さを真正面から見てしまったとき

どれもきっと一人じゃ耐えられなかった

と思うんだ。

私は護るって難しいって識(シ)ってる

だって何度も護れなかったから

誰かの為?

なにそれ

それをしたいのは自分自身でしょ

護るのは自分の 為

それでいいじゃない<
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