IS〜悪しきウルトラの力を使いし者〜   作:proto

108 / 108
どーしても、オーブダークを書きたかった!
以上!


番外編 オーブダーク襲来

それは突然起きた。

「ちょっと待て、おい!作者!終わったんじゃなかったのかよ!」

ごめん、やりたくなった。

「チィ、こっちは楽しく家族団欒してたのに!」

いきなりだけど、はっじまるよー!

 

 

 

 

 

 

地響きが聞こえ外に出ると、そこにはウルトラマンらしき巨影が見えた。

「我が名は、ウルトラマンオーブダーク ノワールブラックシュバルツ!聞くところによるとお前、地球人の女と結婚したらしいな!それも2人と!」

「悪いか!つーか、お前誰だよ!」

「おっと、失礼。」

そう言うとウルトラマンオーブダーク ノワールブラックシュバルツは人間の姿に戻る。

「どうも、別の世界からやってきました。愛と善意の伝道師、愛染マコトです。」

そう言いながら、純白のスーツの袖を軽く引く。

「その別世界の住人が何の用だ!」

「君は……ウルトラマンにふさわしくない!」

「はぁ?何いってんだ?そもそもベリアルのソフビは怪獣枠だろうが。」

「そうなのかもしれないが!ウルトラマンである以上、しっかりとウルトラマンとしての自覚を持ってだなぁ…。」

「あー、めんどくさい!ハァッ!」

面倒くさくなった博之は、ウルトラマンベリアルへと変身する。

「ならば、こちらも!」

そう言ってルーブジャイロを取り出し、オーブオリジンクリスタルを、ジャイロにセットする。

『ウルトラマンオーブ オーブオリジン!』

レバーを3回引くと、オーブリングNEOが出現し、スイッチを下にし、ボタンを押す。

「絆の力、お借りします!」

オーブオリジンの変身音を邪悪にしたような音声が流れる。

『ウルトラマンオーブダーク!』

 

オーブダークカリバーを担ぎ、着地する。

「銀河の光が我も呼ぶ!我が名は、ウルトラマンオーブダークノワールブラックシュバ「長いわ!」どわぁ!」

長ったらしい名乗りに、苛立ってしまったのか、ギガバトルナイザーでぶん殴る。

「おい!名乗りの最中と変身の最中に攻撃するのは言語道断!」

「長ったらしい、名乗りすっからだろ!つーか、そんなに喋るな!神秘性がなくなる!」

「それ、私のセリフ!」

「さぁ、行け!久々に大暴れだ!100体モンスロード!」

「その間に……」

愛染はオーブダークカリバーのアイコンを炎に合わせる。

「オーブインフェルノカリバー!」

地獄の炎が怪獣たちに襲いかかる。

「だったら、オーブウォーターカリバー!」

「スマッシュムーンヒーリング!」

燃え上がる怪獣たちに水をかけ、興奮を抑える。本来のウルトラマンでは絶対に見ない光景だ。

「刀奈!?簪!?どうして……?」

「ガイさんの力を悪用するなんて許せない!だから、戦う!」

「右に同じく!」

「それなら、さっさと片付けるぞ!フン!」

『エンペラ星人!ダークルギエル!デモニックフュージョン・アンリーシュ!ウルトラマンベリアル!アトロシアス!』

「私も!繋ぐよ!願い!」

『アルティメット エボリューション!ウルトラマンジード!ウルティメイトファイナル!』

「さっさと、決める!アトロスバースト!」

「オーブスプリームカリバー!」

「クレセントファイナルジード!」

3人の必殺技をオーブダークは…

「ダークオリジウム光線!」

受けてたった。のだが、

「そんなやわな光線じゃ!」

「私たち家族の絆を!」

「壊せるわけがない!」

結果、3つの光線は直撃した。

「そのまま元いた世界に帰りやがれ!」

こうして、謎のオーブダーク襲来事件が終わった。

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
※参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。


  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

読者層が似ている作品 総合 二次 オリ

なんやかんやで赤龍帝(作者:黒鬼)(原作:ハイスクールD×D )

まぁ、人生適当でイイよね。▼そんな思考を持った人間が、兵藤一誠として転生憑依。ダラっとしてるくせして、意外と強い?お金大好きでゲスな事も平然と行う変な奴?主人公気質とはお世辞にも言えない少年、兵藤一誠。▼今までに誰も見たことがない様なハイスクールD×D。▼ちょっと……いや、かなり頭のおかしい物語が今始まる。▼注意事項は基本的にギャグ、細かい設定適当、細かい説…


総合評価:5762/評価:6.45/連載:79話/更新日時:2021年09月28日(火) 23:15 小説情報

ハイスクールD×D wizard 希望の赤龍帝(作者:ふくちか)(原作:ハイスクールD×D)

伝説の赤き龍に選ばれし少年は、その両手に魔法の指輪と言う2つの輝きを宿し、絶望を希望へと変える……。これは、赤龍帝「兵藤一誠」と仲間が織り成す正史とは異なる物語である。ハイスクールD×Dと仮面ライダーウィザードのコラボで、こちらもまたpixivにて連載しております作品です。▼


総合評価:2003/評価:6.88/連載:200話/更新日時:2020年12月13日(日) 04:19 小説情報

ハイスクールD×D~二天龍を従えし者~(作者:眠らずの夜想曲)(原作:ハイスクールD×D)

”リリカルなのは”の世界での物語を終えた神浄刃。またまた例の神様に呼ばれた。神「すまぬ、今度はD×Dの世界に行っておくれ」刃「はぁ、まただがまぁいいか…」    ▼『神浄シリーズ』の第3弾!創造神として確立し破壊神の力も制御した主人公は妹の故郷でどういきるのか…


総合評価:743/評価:2.62/連載:70話/更新日時:2014年06月06日(金) 20:58 小説情報

兵藤一誠に憑依した人柱力(作者:ガーディアン)(原作:ハイスクールD×D)

世界を救ったナルト。▼五年後彼は今までの功績と努力、▼そして、里のみんなから認められ七代目火影に付く夢が叶った。▼いつも通りの平和な生活を暮らすことができた。▼しかしある天災により滅びかけついには死亡した。▼が目を覚ますと赤ん坊になっていた。▼そこは天使、悪魔、神、龍など空想上の生き物たちがいる世界だった。▼そしてナルトはある者に憑依した。▼自分の作品で暁の…


総合評価:1756/評価:4.77/連載:104話/更新日時:2015年02月27日(金) 21:38 小説情報

海賊王におれは・・・・・ならないから!(作者:ダーク・シリウス)(原作:ONE PIECE)

突然龍の蹄の紋章のような入れ墨が背中にある入浴中の絶世の美女と―――。▼「男!?何者じゃ貴様は!」▼「え・・・ここどこ?」▼世は大海賊時代に異世界転移をしてしまった一誠の海賊生活―――。▼「海賊?海賊王?そんなのなるつもりはない!」▼「しかし、海賊と大して変わらないことしておるのじゃ」▼「イッセー、敵海賊船が近づいてるよ!」▼チュドーン!▼「何かいたか?」…


総合評価:1608/評価:4.92/連載:26話/更新日時:2024年05月20日(月) 21:49 小説情報


小説検索で他の候補を表示>>