オーバーロード 異世界に転移したアリストテレス【停止中】   作:始まりの0

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随時更新します。


主人公&ヒロイン紹介

 名前:ゼオス・アルドライグ

 

 種族:

 

 ・【アリストテレス(星の守護者)

 

 星の意思の代行者であり、星を守護する者。唯一の存在である。

 

 種族特性は、あらゆる異常状態、洗脳、ドレインといった物を完全に防ぐ。また敵味方問わずスキルを無効化する。ワールドアイテムでも彼の者を害する事は出来ない。また、どの様なペナルティも無効化する。設定上、星からのバックアップがある為と言う事になっている。

 

 因みに種族補正で物理・魔法の防御力は半端なく高く、体力・MPも自動的に回復していく。

 

 ただ、アリストテレスと言う存在が謎に包まれている為、何を起こしても不思議ではない。

 

デメリットとして、既存の魔法、装備などに使用制限がかかってしまう。

 

詳細は魔法の発動は超位魔法を除き1日に10回まで。装備は通常の装備に関しては1度使えば壊れてしまう。スキルを発動した場合はこれに含まない。また彼の所有する個人の宝物ならば対象とならない。

 

 

 

 

 ・【始まりの真祖(ロード・オブ・ヴァンパイア)

 

 元々、吸血鬼の種族でプレイしていたが、アリストテレスへと進化した際に変わった。

 

 種族特性は、吸血により体力とMPを回復。また日光の下でも活動可能。また己が眷族だけでなく、ヴァンパイアに対して命令権を持つ。

 

 月が出ている際には能力値が変化するようになる。満月では能力値が上がり、新月では逆に低下する。たがアリストテレスでもあるので、特に関係ないがギルド単位で責められると流石に倒される可能性がある。

 

 

 職業:

 

 ・【アルテミット・ワン】

 

 ゼオス専用に運営が作った企画外の職業。超位魔法を使用するメイジ職などは武器が限られるが、この職業はそれを廃して武器は基本的に何でも使える。つまり、前衛でも後衛でも戦闘可能。

 

 超位魔法も1日3回まで即時発動でき、1日4回までならMP消費なし発動できると言う制限を5回までに引き上げる。

 

 物理(武器も可能)の際にはでダメージを与えた場合、敵から体力またはMPをドレインする。

 

 この職業の所為で、幾人ものプレイヤーが地獄を見た。

 

 実際には彼そのものがアルテミット・ワンなのだが……。

 

 

 ・創作者(アイテム・メーカー)

 

 アイテムの鑑定、調合、使用などの制限を取り払ってしまう職業。使用回数に限りのある課金アイテムの回数を確率で回復させる。

 

 

 スキル

 

 ・世界よ、我に従え(ワールド・オーダー)

 

 世界を改変するスキル。

 

 ゲーム上は、一定時間フィールドを自分の陣地に置き換える。そこでは自分、もしくは仲間以外の能力を半減させる。

 

 簡単に言えばORTの侵食固有結界の様なもの。

 

 

 ・我が意志は時すら支配する(ザ・ワールド)

 

 お馴染みの時間停止能力。

 

 

 ・空想具現化(マーブル・ファンタズム)

 

 自己の意思を世界と直結させ、範囲は局所的ながら因果に干渉し、ゼオスが望み思い描く通りの環境に世界を変貌させる。

 

  ・星の知識

 

  星と直結することでありとあらゆる知識を得ることができる。

 

  ・真祖の波動(ロード・クラッシャー)

 

 番外席次を吹き飛ばしたスキル。見た目は赤と黒の光の波動で、今回は森の一部と彼女を吹き飛ばした。

 

 1日に3回まで発動可能で、効果はアイテム効果・スキルを含む防御力無視攻撃。HPを50%削り、状態異常がランダムで起きる。

 

  ・直感

 

  つねに自身にとって最適な展開を「感じ取る」能力。また、視覚・聴覚への妨害を半減させる効果を持つ。

 

  また本人にとって「とても面白いそう」になりそうな事も感じ取る事が可能。発動時はニュー◯イプの様な音が出る。

 

 ・最高位の魔眼

 

 ・神獣使役

 

 ・その他

 

  容姿:アーサー・ペンドラゴンを銀髪ストレートにした姿。目は紅。

 

 属性:中立

 

 身長/体重:180cm/100kg

 

 別称:チート魔神、クソドS魔神

 

 所属:アインズ・ウール・ゴウン

 

 役職:ナザリックの最終兵器

 

 装備:

 

 ・【帝王の衣(カイザー・ローブ)

 

 ゼオスの着ている服。見た目は服だが、実際には神級アイテム。上位物理・魔法無効化、スキル・アイテムによるダメージと効果を半減させると言う能力を持っている。

 

 見た目は、仮面ライダーキバに出てくるキングの服。

 

 

 ・【紅のコート】

 

 冒険者ユウの時に着ている装備。何処かのデビルハンターと同じコート。

 

 上位魔法・物理を無効、異形種からのダメージを半減させる。

 

 アイテム:

 

 ・【対女性用拘束具・アンドロメダの鎖】

 

 名の通り、女性を拘束する為の鎖。種族・レベルに問わず女性を拘束するし、一定時間無力化する。

 

 しかし相手を攻撃すると拘束が解け、そのダメージも半減する。

 

 

 

 

 

 

  アインズ・ウール・ゴウンの42人目のプレイヤーにして、ユグドラシルのプレイヤー達から最強と言われた存在。

 

  性格を基本的に誰にでも優しく接するが、過去の事件から無抵抗な者達への虐殺、虐め等は決して見過せず、彼の目の前で、その様な行為を行った場合、確実に相手は死ぬ。

 

 リアルでは天津 裕と言う人間、リアルのモモンガとは幼なじみである。家族は両親は事件に巻き込まれて死亡、弟が1人いる。弟が結婚し、義妹と姪っ子が出来た。

 

 弟を高校に行かせる為にバイトを掛け持ちしていたが、亡き父と母の友人に出会い、隠れた才能を見出だされた。

 

 想像力と表現力、子供心が常人の数倍あり、手先も器用で試しに玩具を製作し販売した所、これが売れた。

 

 父の友人に投資して貰い、会社を作り、創業1年で売上は数千万になった。接待や売上が落ちるなど苦労はあったものの、成功を手にしている。

 

 また、玩具会社の社長故に「例え遊びであっても全力で!」と言っている。

 

 ユグドラシルは開始当初からプレイしている。そんな時に、幼なじみである鈴木悟ことモモンガとゲーム内で出会った。

 

 モモンガ経由でアインズ・ウール・ゴウンに入り、多くの異種狩りされている異形種プレイヤーを救った。

 

 型月コラボイベントでは、全アリストテレスを討伐した唯一無二のプレイヤーであり、運営はこれを讃え、彼自身のアバターをアリストテレスへと進化させた。

 

 アインズ・ウール・ゴウンのメンバーとは仲がよく、基本的に喧嘩しているメンバーの仲裁役である。

 

 特にタブラ・スマラグディナやペロロンチーノ、ぶくぶく茶釜達とはとても仲がいい。そして、殆どのNPCの作製に関わっている。

 

 アリストテレスへとなってからは、凄まじい数のプレイヤーを絶望に落としていった。その戦いぶりにギルドメンバーも「本当に敵じゃなくて良かった」と言われている。

 

 異世界に来るまで年齢=彼女いない歴だったので、全く恋愛について分からないが、番外席次である彼女と出会い子供を作れと言われた。

 

 本人は「そう言うことは結婚してから」と初心である。

 

 

 ~キャラ設定~

 

 太古の昔に飛来した巨人に対抗するために、星と神々の母が産み出した奇跡な存在。

 

 時に傲慢な神々を天より引き摺り降ろし、邪悪なる魔王を討ち滅ぼす者。

 

 あらゆる脅威から星を護る者であり、生態系の調和を司る存在……(などと言うことが延々と書かれている)

 

(考案者:ゼオス&タブラ・スマラグディナ)

 

 

 

 

 

 ・番外席次

 

  種族:ハーフエルフ

 

  年齢:?

 

 オーバーロード二期から出てきた名前が分からない女性。

 

 六大神の血を引いており、この世界では強い。

 

 自分より強い男の子供を産むことを望みとしており、偶々探索していた所、ゼオスと出会う。

 

  冒険者としての偽名、ベルンカステル。

 

  登場当初は勢いで夜這いなどをしていたが、少し時間が経ち、2人旅になり落ち着いてみると、恥ずかしくなり、色々と妄想?したり、何を話せばいいか分からなくなったりと 恋する乙女へと変貌した。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ・型月コラボイベント

 

 ユグドラシルのイベントの1つ。

 

 かなり人気があった為に、期間が延長。ラスボスも英雄王からORTへと変更された。

 

 ORTを始め、多くのアルティメット・ワンが登場した。その強さに殆どのプレイヤーが敗北し絶望した、その中で唯一アルティメット・ワン達を倒したのがゼオスである。

 

 クリア当初はゼオスは伝説として語られていたが、アリストテレスへとなった彼が強すぎて、ユグドラシルを震撼させた。

 

たが、アリストテレスとなった彼が強すぎて一部のプレイヤーから苦情が来た為、ある程度、能力に修正が掛かり、幾つかの条件がかけられた。

 

ギルド戦に出れるのは1ヶ月に一度だけ。ギルド本部であるナザリック防衛戦は参加しない。と言った幾つかの条件が課せられ、彼は基本的にアイテム集めやNPC達に関わる仕事をしていた。とは言うものの、後者に関してはナザリックの奥までプレイヤーが侵入する事がなかったので意味はなかった。

 

プレイヤーVSプレイヤー戦ではその相手に合わせてスペックを下げていたが、ゼオス自身の戦術や仲間達の連携で事なきを得ている。

 

尚、この条件は全てのプレイヤーに伝わっている。だが、ゼオスと言う存在がかなり抑止力になっていたのは言うまでもない。ギルド防衛戦に関しては、ゼオスが参加しない事を知ったプレイヤー達が攻めてきたが、十分に他のメンバー達だけで対処できていた。

 

唯、この条件や能力の制限については異世界転移した際になくなっている可能性が高い。

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