はい皆様、おはこんばんにちわ。作者の鬼の半妖でございます。この度は『魔狼は学び舎にて』を閲覧してくださり誠に感謝しております。
さて今回ですが、謂わば新章に向かう前にここまでの内容を整理する“纏め”のような回となっております。たった18話と少ない話数といえども多くの人にお気に入り登録をしてもらって感謝しております。
然れど18話。色々と矛盾点とか不可解な点とか至らない点もございます。故にここで一段落して新たな物語を読んでくれたら幸いです。
長々と書きましたが、纏めの方をどうぞ。
第1話〜第11話
これは主に勇とフェンリルの
1話は勇の異常性を書き綴ったものとなります。因みにですが
>そのノートに書かれている文章を見て驚愕していた。
というのは勇の持っていたノートの内容には過去〜現在の代表候補生に関するデータを現状を見つつ過去のデータを思い出して、現在がどれ程の実力を持っているかを予測で書いていただけです。
山田先生を見た途端ノートに何かを書き始めた、というのも勇はこの時全ての国家代表と代表候補生のデータを取っていたため予測をしていただけです。知識の赴くまま今を知ろうとする勇君でした。
第2話でも勇の以上を書き綴ったものになります。主に体と知識の異常性ですが。
だって匂いで分かるとか織斑千冬と本気で並走するとか人間辞めてますし。というより暗部である楯無と戦って引き分けの時点でおかしいんですよね。新章だと勇君エグい強さになるんですけど
第3話では簪に機体の課題点などを提示させました。ここまでなら、まだ良かったんですけどねぇ。
この話でフェンリルの登場。尚操縦者は四つん這いになる仕様。自ら獣になってセシリアに反撃の隙を与えない猛攻を見せつけました。獣つおい(小並感)。
第4話は一夏君の理不尽にも自論で返す勇君、でも成長させようと行動させる勇君。まぁ一夏君も手を差し伸べてくれる人が居たら居たで上手く成長できると思うんですよね。一夏アンチより一夏の成長があるのは個人的に好きです。
第5話は不器用なりに鍛えていた事を千冬越しに伝えさせるというやり方をしました。見てて面倒というか、そのまま言えよって思うんですけどね。一夏君の整理のために少し時間を置いたというのもあります。
あとはフェンリルの秘密とか、楯無のシスコン度合いとか、セシリアとの和解とか。
第6話はフェンリルの秘密について知った人達の例から始まります。懐いてくれる動物が傍に居るのって安心というか、安らぎませんか?
ここからですかな?勇の秘密の核に近づいたのは。外で電話したり、ダリル・ケイシーと会話したりと……まぁ頭の良い方はダリルの時点で何となく亡国企業と関わりがあると予想は付いてたんじゃありません?
第7話から後書きに秘密というより過去を書いていきました。篠ノ之束が勇に好意を持ち始めたキッカケとも言える出来事です。ここからフェンリルと勇の秘密の一端にも触れました。
第8話ではゴーレム相手に圧巻の性能を見せつました。圧巻というよりも、2体目は裏で一夏と鈴に手伝ってはいましたけど。でも教えないのが勇。
そしてここから【生体リンクシステム】の単語が出始めました。このシステムについては次回から大幅に秘密に迫っていきますよ。
第9話では勇とセシリアの明石重工訪問や勇の交渉術の真髄の一端が垣間見えた回です。あとは【スレイプニル】が出てきましたが、新章に入ればスレイプニルの正体も分かります。
第10話ではラウラとシャルロットの転校と、勇の過去について書きました。それを支えようとするセシリアさんマジ健気、気付け勇。気付こうとしないんですけどね(ムジヒ^~)
だがライバルは意外に多いぞ(追い討ち)
第11話は原作通りの流れや一夏君の特訓、新たな装備紹介をば。
第12話〜第18話
ここから漸くタイトルが出ました。でも全部カタカナなので読みづらい。まぁちゃんとした理由があるからなんですけどね。
『オワリノハジマリ』ではデュノア社と明石重工の企業協定に加え、男女共用型ISコアの登場で原作改変。さらにシャルロットにαタイプIS【ロック鳥】の操縦者にさせるという改変に挑む。
『コワレルヨチョウ』ではαタイプISの目立った特徴などを本文にも後書きにも書きました。武装が殆ど無い代わりに獣の能力を真似した性能なので人間体よりも機動力が上というね。
でもって勇君の甘い部分が発動。感情の赴くままに、尚且つ今の立場を利用して2人を助けるという行動に出ました。隠すの苦手だなコイツ。
『オモイツメテ』は主にドイツ政府に商談持ちかけたりとかシャルロットの最適化を終わらせたとか。ロック鳥に乗ってスピード狂になってるシャルロットとか(誰得)。
ある意味勇の立場って勇自身が利用しやすいのでね、ラウラさん2人を攻撃する行為は自分の首を絞める事に気付いた。
『ノバサレルテ』ではラウラとの作戦決め。ロック鳥のデフォのスピード見てラウラさんビックリする。だって常時瞬時加速使ってるみたいなスピード出すもん。
あとは……ラウラに日本発祥の料理を食べさせること位ですかね?
『カツボウノイシ』では蘭政府との対談と轡木学園長との交渉、あとは目立った点といえば篠ノ之束がこのトーナメントに来ていたということ。勇は害獣呼ばわりしたけども。
そしてラウラと勇に焦点を当てた回です。それぞれ今、何を求めているのか。勇は友達というのに渇望はしておらず、また別のものに渇望しているんですけどね。
『バケモノノシンイ』ではトーナメントの対決。シャルロットのロック鳥と勇のフェンリルというαタイプIS同士の対決を書かせてもらいました。
あとは勇がラウラに対して
『ツメタイココロ』ではトーナメント後の出来事を粗方書いてます。そんでもってシャルロットと入浴してる最中に利用している宣言、しかし真意ではない事にバレているので効果は無い。
そんでもって添い寝の件は原作と違い先にバレてるけれども遅いので早く寝ろという勇の命令でもあります。
そして最後の最後で出てきた【戦争】という単語、新章からその戦争は始まっていきます。
さて、長々と書きましたがキチンと纏めていましたでしょうか?多分まだ抜けてる所あるんだろうな〜。
まあそれはさておいて、今度はこの作品で出てくるαタイプISの公開されている情報だけ書いておきます。
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【フェンリル】
・αタイプIS初号機
・狼の性能とチーターの尻尾の性能を合わせた機体
・勇の専用機。乗ると口調と性格が変わる
武装
・ロアー(高周波振動砲)
遠吠えを参考に影響力のある威力にまでさせたフェンリルの装備。よく牽制にも使われるが、威力はISのハイパーセンサーや通信機能を役立てなくさせるまでに調整可能。
・クロー
両前足に装備されている武器。
・バイト
フェンリルの口。SE消費量を上昇させることで顎の力を増幅させることが出来る。
・スティンガーミサイル
別名“尻尾ミサイル”。遠距離装備が乏しい為、余白のあった尻尾を有効活用させた結果。現在12発内蔵。
【ロック鳥】
・αタイプIS2号機
・様々な鳥の性能を合わせた機体
・シャルロットの専用機となり、現在ラファールよりロック鳥の使用を優先させるほど
武装
・スピアビル
鳥の嘴を参考にした武装。高速で突っ込まれるとSEの大幅消費は免れない。
・メタルウィング
鳥の翼に防御性を高めた武装。こちらも当たればSEの大幅消費は免れない。
・フェザー
鳥の羽を参考にした射撃武装で自動装填可能。補充用も合わせると計4万2000枚。
・スパイクレッグ
鳥の足を参考にした武装。掴まれれば逃げることは愚か、そのまま握りつぶされてSEの大幅消費は免れない。
【バハムート】
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武装
・不明
・不明
・不明
・不明
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以上です。後書きに出てたバハムートは結構考えた機体でエグい武装がたっぷり搭載されてます。下手すりゃフェンリルとかロック鳥より強い
そして最後に新章の名前ですが、洋楽の題名を使わせて頂いております。皆さんも1度聞いてみては如何ですか?因みに作者はBGMにして執筆しています。
では皆様、これからも『魔狼は学び舎にて』を宜しくお願い致します。
次回『ウゴキハジメルモノドモ』