全てを失った少年が居た。

空っぽになった少年が居た。

人を愛せる少年が居た。

でも空っぽであった少年が居た。



そんな時に起こった出来事。それは少年を神にも悪魔にもさせる事のできる出会いであった。

だが少年は自らを堕とし続け、それでも人として生きていく決意を抱いた。

これは滅びの賛歌。これは終末の訪れ。


世界を変える為の物語。
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