はい皆さん、おはこんばんにちわ。作者の鬼の半妖でございます。この度は『魔狼は学び舎にて』を閲覧してくださり誠に感謝しております。
今回もまた“纏め”の回となっておりますが、新章の移り方が“キリが良いとは言えない所でやった”っていうのが少し気になっていますが大丈夫ですかね?
この纏めの回を除くと計29話、あと1話で30話となりますね。既に15000UAも突破してお気に入りも140人程に、そして評価してくれる人も来てくれたので色々な意味で感謝しております。
そんな感謝の中で、新たな章へと向かう前に一旦今までを整理していきましょう。
(本編で)19話〜29話
19話からスタートした新章【This means war】の『ウゴキハジメルモノドモ』。
この話では最初、勇達明石重工の関係のあった亡国企業が倉持技研と密談に加えて契約していた描写から始まりました。つっても亡国企業は既に明石重工との契約にエグい程の利益があるので、謂わばスパイですね。
そして色々とゴチャゴチャしていたかもしれませんが、先ずはラウラとの添い寝。勇はアリーナで機体自体を凍結させて救出、かなり手際が良かった為かラウラは疲弊していただけで終わったのだが調整をミスれば中の人間まで凍結させていたので結構危ない。
早急に添い寝できたのは、こういう理由ですかね。しかしラウラの潜入にいち早く気付いた勇であったが、眠たかったので一緒に寝たっていうね。
一難去ってまた一難という風に、今度はシャルロットとの婚約が決まった。自分で何これって思う展開だった。
そして話は進み、勇と束が百合専門のロランとαタイプISについての対談が始まる。
『アルファノシカク』では前書きに名言を2つ。家族の大切さが分かり、大切な家族を失った痛みや重さを知っている勇に当てはまる名言を探した結果です。
そしてロランの対談は失敗。もしαタイプを所望するならば10兆円以上持ってこい(脅し)で終了。可愛いフェンリルの姿を見て流石にどうかなと思ったキャラにしてしまったんですが、大丈夫でしたかね?
続いてアルミラージの性能。本に野兎とかが天敵探しの時に行うフリーズを、アルミラージが誇る最高防御技として運用。兎だけだとあれなので、アルミラージはげっ歯類の生物的特徴を入れこみました。
『アクイノオトズレ』ではレゾナンス回。だがシリアスと微量な日常が組み合わさった回となってしまうのであった。
既に計画されていた“倉持技研の倒産”の進行状況が何となく分かったかと思われます。そしてアルミラージが親離れ出来ない回であったと。
そして男子学生編入計画案。出案者は勿論勇ですよ。まぁこれも急ぎ過ぎたなと思う部分がありますわな。
『ウソトワナ』では一夏の成長と、勇のエグい身体能力の一片から。フェンリルはいと尊し←
そして食事の途中で明石重工がヤベーイ!な事に。唐木社長は捕まる……亡国企業はスパイしてくれてるから裏切りには入らない。
向かおうとしたら楯無に阻まれて面倒事に。そして勇の単一能力の名前が【凍結】ということが明らかに。まぁ今まで出てた描写とかで予想は付いてたんじゃないでしょうかね?
というより【凍結】の範囲が広すぎてワロエナイ。
『モトニンゲン』では最初に不法侵入されていつものメンバーに亡国企業との関係性が発覚される始末。だが明石重工の監視カメラの映像が突然全世界に映し出された挙句声まで
そんでもって勇は倉持技研の奴らを誘導してバハムートの拳でほぼ鎮圧。恐怖におののいた者は無様に逃げ惑うんですが、ちゃっかりフェンリルの姿が変わってる件について。
そして色々あって倉持技研は倒産の一途を辿るのでありました。チャンチャン。
『タドリツクサキ』では変わってしまった世界事情のことから。精力的に尽力している勇は疲労マックス!マックス!マックス!
そんな時にいつものメンバーが真実を知りたいのでやって来たけれども、一夏だけ明石重工からの要請があったので結果的に来る事は決まっていた。そんでもって更識姉妹が明石重工に。
そして勇が明かす亡国企業との関係。束が出てきたが頭を埋められてしまったので、抜けるのを待つしかなかった。
『キミハナニヲミル』では倉持技研の篝火ヒカルノが参戦。新たなパッケージ名も出たよ。あっ、待って。スレイプニルは必ず出すからね?石は止めて。
そして亡国企業の面子との顔合わせ。ここでのマドカは織斑家には執着は無く、今は勇の強さを目標に鍛えてるキャラとなっています。執着心丸出しキャラをどうやって……?
そしてクロエの登場と勇が6年間住んでだ部屋の紹介。あの本棚のギミックがある場所ですがね。そして修羅場の匂いは消臭力で消されました。
『ニセモノノイキカタ』は少しタイトルの原案をば。ウルトラマンオーブ第9話『ニセモノのブルース』から。一応マドカも千冬のDNAから作られた“模造品”なので、こういうタイトルも良いかと。
……あれ?意外とジードと被ってる?ISが先だけど。
そしてマドカと楯無の対決。バハムートが魚の幻獣なので魚類に留まらず水生生物の特徴をブチ込んだというね。おかげでチートに近い機体になったけども。
『アノトキノサカズキ』では簪とラウラの対決。アルミラージでの戦闘は未だ慣れない様子だが、徐々に馴染んでいる様子。というかスピード狂になるシャルロットが色々とおかしい。
そして用事が終わればスコールとの2人だけの飲み会。話がこの作品で初の下ネタをば。ノリって怖いね。
一応勇はセシリア、シャルロット、ラウラの好意には気付いている。しかし自分を卑下し過ぎて価値すら無いと言い出す始末。おいクソガキ。
『ナツノキセキ』は原作改変で束もクロエもマドカも一緒に泳ごうぜ!となった回。しかし勇が自ら望んだ事では無い。ブラックな部分が無い初の日常回?である。
『カゲロウトナリテ』ではフェンリルの水嫌いが発覚。そして砂場でボール遊び。いと尊しきフェンリル←
そしてここで色々ヤバいポイントが。勇の元の家族の記憶が全部無くなっちゃったよ。その家族の一員だった事は覚えてるけど、思い出が思いだせず。
そして公に公開された勇の弱々しい姿。家族のことは覚えてるのに家族と過ごした記憶が無いって、辛すぎません?愛情も貰ったけど、その時の記憶まで無いし。
そして色々ときな臭くなってきて……次新章!です。
で、ここいらで【バハムート】の性能を整理します。
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【バハムート】
・αタイプIS3号機
・様々な水生生物の特徴を持った機体
・搭乗者はマドカ。そして乗ると口調が変わる
武装
・拳
直径30cm程の大きさ。モンハナシャコの原理を応用している為か、最大威力だと色々ヤバい。
・放電
デンキウナギの特徴を組み込ませた武装。1200Wの5A、持続時間5秒の鬼畜仕様。
・触手
タコの触手のIS版。巻き付かれたら逃げる事はおろか、そのまま締め付けられて終わり。
・水圧砲
テッポウウオの水鉄砲バハムート版。水中なら半永久的に発射できるので海には連れていくな。
・高速游泳
バショウカジキの特徴を再現。水中での高速遊泳が可能になったことで深海調査にも期待できそう。
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が、以上になりまして。次は新章になります。
新章の名は【Sing a hell】、“地獄を歌え”となります。
まぁオリジナル回ですね。だって束までが海に来た事で福音事件が無い事になっちゃいますのでね、そこら辺どうしようかな〜と考えていた矢先にピンと来たわけですよ。
だったら自分が好きなアニメ、そしてそのアニメキャラの性格や口調を真似した人物や団体を書けば良いのかと。これならオーケー、一安心。
そして1番長くなると思われる章になります。
では皆様、これからも『魔狼は学び舎にて』を宜しくお願い致します。
次回『地獄歌:序曲 第1節』