どこにでもいる平凡な青年が、銀座での襲撃事件に巻き込まれ命を落とす。
何の因果が死んだ青年の魂が、門と門の間に迷い込んでしまった、その魂に気付いた1柱の狐神が迎えに向かったが予想もしないことが発生した‥‥。
魂は無事に自分の世界へと還ることができるだろうか。

※現在執筆している二次創作小説がスランプに陥ってしまい、感想も返せず、文にも纏められない感じなってしまったので、別の小説を書いて気晴らしをしてみようと思って出来たのがこの作品になります。
※気晴らしのため、こちらは完全に不定期更新になりますが、本編の終わりぐらいまでは続けたいと思っているので、連載にしております。
※基本的に思い付きで書いてるため、矛盾が生じるかもしれないですが、なるべく矛盾が出ない等に努力します。

それでも良いという方がいらっしゃれば、よろしくお願いいたします。
  第1話 運命が決した日
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