ギンガ団が姿を消してから3年が経ったシンオウ地方、戻ってきた平穏は新たな組織によって崩れ去る事になる。

『シャドウ団』と名乗るその組織はシンオウ地方の各地で殺人やテロといった凶悪犯罪を繰り返し、人々を震え上がらせていた。

そんな中、シャドウ団の手が及んでいない田舎町、フタバタウンに住む少年、トウヤはある日の夜に一匹のポケモンと出会う、その出会いをきっかけに、トウヤの日常は音を立てて崩れ去っていく…

※注意※

・この小説はギンガ団が去ったゲームクリア後のシンオウ地方を舞台にしたオリジナルストーリーです。

・ゲーム本編の人物は登場しますが、大なり小なりのキャラ崩壊があります、尚ゲーム本編のイベントはほとんど起こりません。

・舞台がシンオウ地方なのは作者が初めてやったポケモンで思い入れがあるという理由だけなので、正直シンオウ地方である必要はありません。

・技やその他戦闘関連の使用は独自の解釈や設定が含まれているので実際のゲームとは異なります。

・思い付きで考えた話なのでストーリーはご都合主義全開となっています、クオリティは期待しないでください。

以上の事に注意しながら物語をお楽しみください。
第1章「フタバタウン編」
  第1話「新たな驚異」
  第2話「失敗作」2018年02月11日(日) 23:38
  第3話「影との邂逅1」2018年08月19日(日) 23:21
  第4話「影との邂逅2」
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