地球防衛軍5 俺は普通の一般人です!   作:師匠@ゲーム実況者

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一日遅れてすみません!!

皆さんおはこんばんちは!師匠です!

水木あたりに更新と言っておいて結果金曜日になってしまい申し訳ありません。
大学卒業のかかったテストがあり、そちらの勉強をしていたので更新できませんでした……

今日、無事に終え、卒業確定しましたので、これで安心して更新できます(笑)

今回はちょっと原作と違いを出してみました。

それでは本編どうぞ!


#6 カッコつけたけど、実はめっちゃ相手すんの怖かったです…… 【ミッション24~25】

M23 降下艇飛来

 

 山岳部でのアンカー破壊作戦から数日。

 戦況は決して優勢、とは言えないがそれなりに安定した戦いを行えるようになっていた。

 どうやらそれも俺が行った戦法を基に行動を行った結果らしい。そう軍曹が教えてくれた。

 

 いやいや、さすがにそれはない。

 俺の戦い方なんて、所詮素人が考えたものなんだし、使えるわけないやん。

 

 そんな感じのことを俺が言うと、軍曹はフッと笑って「お前ならきっとそういうと思った」って言ってきた。

 いや、違うって。絶対勘違いだって。

 やめてよ、ホントなんで俺の評価そんな高いの?まだ俺頭おかしいレベルの戦績あげてないでしょ?

 ……まぁ、助かってる人がいるなら何でもいいか(諦め)

  

 そんな感じのやり取りがあったのがつい先日。

 今日もミソラちゃんと朝食を一緒にしていた。

 ……というか、最近ほぼ毎日ミソラちゃんが俺のこと起こしにくるんだけどなんで?いや、美少女に起こされるのは嬉しいし、朝弱い方だからありがたいっちゃ、ありがたいんだけども。

 そんなことを頭の片隅で考えつつ、目の前のミソラちゃんと会話を交わす。

 

「ソウゴくんは今日出撃?」

 

 うん。市街地より少し先での哨戒任務だけどね。ミソラちゃんは?

 

「私はお休み。ここ3日間連続で出てたからね」

 

 そういえばそうだったね。お疲れさま。でもだったら今日は俺起こさずにゆっくり寝てれば良かったのに……

 

「うーん、あんまり寝すぎるの私好きじゃないし……。それぐらいならソウゴくんとこうやって一緒にご飯食べたりお話しする方が有意義だと思ってるからね♪」

 

 そう言ってはにかむミソラちゃん。

 なにこの子ホント天使なんだけど……!

 すさんだ俺には眩しすぎる……

 

 そんなバカなことを考えながら、俺はミソラちゃんとのご飯の時間を楽しむのだった。

 

 

 ※

 

 

 朝食を終えた後、俺は指定されたエリアにレンジャーチームと共に向かい、敵を殲滅。終えてからは二時間ほどかけてエリア内の哨戒を行った。

 そして現時点での安全を確認でき、帰投しようとしたその時だった。

 突然、情報部から通信が入った。

 

『エイリアンの揚陸挺を確認。市民が残る市街地に向かっています。付近にいる隊員は至急向かってください。エリアは───』

 

 通達されたポイントはいま自分達のいるエリアから近いエリアだった。

 通信を聞いたレンジャー部隊の隊長が声をあげる。

 

「聞いたな!幸いにもポイントはここから近い!急いで向かうぞ!」

 

「「「了解っ!!」」」

 

「いい返事だ!新入り!お前は先行して住民の避難を少しでもやっておいてくれ!俺たちもすぐに向かう!」

 

 了解です!!

 

 一瞬、一人で行かせんのかよ、と思ったが急を要する状況であるため、その言葉をグッと呑み込み、慣性ジャンプ(ブースターとスラスターの同時運用のアレ)を用いて一人、一足先に現場へと向かった。

 

 

 

 現場に到着すると、既にEDFから連絡があったらしく住民の避難が始まっていた。

 自分も避難誘導をしつつ周囲を警戒していると、レンジャーチームの隊員たちが到着した。

 そして、それとほぼ同時にエイリアンの揚陸艇も目視できてしまった。

 

「クソッ、まだ民間人が残っているというのに……!総員、前進してエイリアンを食い止めるぞ!」

 

「民間人が救助を求めています!民間人の救助を優先させますか!?」

 

「厳しいことを言うが民間人は自主避難させろ!エイリアン以外には目もくれるな!」

 

 隊長のその言葉と共にエイリアンの降下が始まった。

 

『まだ市民の避難が終わっていない!エイリアンをこのエリアで食い止めろ!』

 

「「「「了解!!」」」」

 

 本部からの通信をきっかけに、エイリアンとの戦闘が開始された。

 今回の自分の装備は、エイリアンとの戦闘を想定していなかったとはいえ、比較的安定した装備だ。

 表には汎用性の高いスパインドライバーとシールドの組み合わせ、裏には機動用に新兵器のダイナモブレードと軽量迫撃砲だ。

 

 想定外とはいえ、普段の戦闘時と大差ない兵装だったため、エイリアン相手に優勢に戦うことができた。

 味方のレンジャー隊員の負担を減らすためにも積極的にエイリアンの相手をしていた。

 なんとか努力したものの、カバーしきれなかった民間人が犠牲になってしまった。

 その事実に耐えつつ、降下してきたエイリアンを殲滅すること二度。ようやく周囲の民間人の避難が終わった。

 自分も、レンジャー隊員も疲労が見え始めてきた。

 ─────そんなときだった。

 視界の先に、新たな揚陸挺が映った。

 

 まだ来るのかよ……と辟易していると、俺はあることに気がついた。

 

 ─────揚陸艇内のエイリアンの色が違う……?

 

「揚陸艇3隻が、作戦エリアに侵入!」

 

「エイリアンの兵員輸送船が近付いています!」

 

『非常事態だ! エイリアンの大群が降下してくるぞ!』

 

 本部からの通信と同時に、揚陸挺からエイリアンが降下。

 ほとんどがいつものエイリアンだったが、数体は赤い体の個体が確認できた。

 色が違う、だけならよかったのだが、残念なことに違うのは色だけではなく、手に持つ武器の形状も異なっていた。

 

 ……なんとなく。なんとなくだが、俺の本能があの赤いエイリアンに対してヤバイと警鐘を鳴らしている。

 俺はその本能に従い、赤いエイリアンを警戒することにした。だが、赤いエイリアンのヤバさが想像を越えるものだということを俺は身をもって実感することとなった。

 戦闘中、赤いエイリアンが武器を構えるのを視界の端に見た自分は、素早く眼前のエイリアンを倒し、赤いエイリアンに対してシールドを展開した。

 

 ─────その直後、シールド越しにとんでもない衝撃を受け、俺は大きく後方へと押し飛ばされた。

 

 ……っ!?なんだこの衝撃は……!?

 かつてないほどの衝撃に驚きを隠せない自分。

 装備の耐久値を見ると、今の一撃でシールドのゲージがごっそり削られていた。

 シールドで受けたからよかったものの、こんなもの生身で受けたら洒落にならんぞ……!

 

 ちょうど周りにエイリアンが存在しないため、建物の影に隠れ、シールドをリロードしつつ考える。

 現在戦闘を行っているのは俺たちだけ。

 増援は間に合わないのか、いまだ来る気配はない。

 戦っているのは自分以外は全員がレンジャー。

 機動性もなく、防御性もそこまで高くない。

 そんなのであの赤いのの攻撃を受ければ、待ち受ける結末は簡単に想像できる。

 対して俺は機動力もあり、防御性能もレンジャーに比べれば格段に上だ。ならば、俺が前衛として戦うべきなのだろう。

 だが、その代わりに俺の死亡率が高くなる。

 

 ───もし攻撃から身を守ることができなければ?

 ───もし立ち回りをミスして背後をとられたら?

 

 ……決まっている。そのときは俺が死ぬ。

 そんな恐怖が、俺の行動を阻害している。

 

 そんな俺の脳裏にデルタチームの隊員たちの姿が浮かび上がった。

 

 たとえ勝てないと分かっていても……、死ぬと分かっていても、未来のために最後まで全力を尽くした勇敢なあの戦士たちの後ろ姿が鮮明に浮かび上がる。

 

 …………あぁ、俺はいったい何を悩んでいたんだ。

 

 あの日、自室で自分は何を誓った?

 手の届く限り、手を伸ばしたら届く人たちを助けると誓ったんじゃないのか?

 今、共に戦っている人たちは手の届く場所にいるんじゃないのか?

 

 そう考えた途端、急に体が軽くなった気がした。

 死ぬのは怖い。けど、またあのときみたいに誰かを見捨てたらたぶん俺は俺じゃなくなってしまう。

 

 だから─────

 

 迫り来るエイリアンの頭をスパインドライバーで撃ち抜き倒すと、視線を赤いエイリアンへと向ける。

 やつの視線の先には他のエイリアンと戦闘中の隊員たちの姿がある。

 

 ─────お前たちは、俺がここでブッ潰す!! 

 

 俺はそう叫び声を上げながら、赤いエイリアンへと背後から襲いかかっていった────

 

 

 ※

 

 

 その後の話をしよう。

 エイリアンの殲滅は無事完了。

 負傷者は出たものの、奇跡的に死者が出ることはなかった。

 俺が命がけで赤いエイリアンの囮をしたのが功を成した、と思いたい。

 

 そんな俺は過去最大レベルのダメージを受けてしまったため、治療室へと運び込まれた。

 

 赤いエイリアン相手に、うまく立ち回りつつ戦闘を行った結果、一人で三体を倒すことができた。

 その代わりに、身に付けていたパワードスケルトンの耐久値が8割減少、ついでに攻撃を受け止めた際の衝撃で多数のアザや擦り傷を負っていた。

 

 結果、パワードスケルトンの修復が終わるまで(予定では3日)作戦の参加不可、その間は自主訓練するように、との通達が来た。

 

 一番やばかったのはミソラちゃんだった。

 俺が治療室に運び込まれてすぐに駆けつけたミソラちゃんは、まず俺の安否を確認してきた。俺の無事が確認できると、ホッと一息つき、そのあとに経緯を聞いてきた。

 

 …………おわかりだろう。

 また無茶をした俺はめっちゃミソラちゃんに怒られました。

 めっちゃ怖かったです……。

 もう無茶しないように!と言われ頷いたけど、ゴメン、たぶんまた俺無茶すると思う。

 そのときはまた怒られるんだろうなぁ……なんて考えつつ、俺は治療室を後にしたのだった。

 

 

 ◇

 

 

M24 再進撃

 

 新種のエイリアンとの戦闘からはや数日。

 パワードスケルトンの修復も終わり、俺はまたいつものようにプライマーとの戦いに戻っていた。

 

 そして休暇をもらっていたある日のこと。

 部屋でゆっくりしていると、通信用端末が鳴動した。

 手に取り確認すると、軍曹からの連絡だった。

 

『休みの日にすまない。敵の大規模進行が再開された。休暇であることはわかっているが、お前に増援を頼みたい。引き受けてくれないか?』

 

 

 ※

 

 

 軍曹からの要請に応え、俺は作戦参加を決めた。というか、ここで拒否なんか出来ないでしょう。

 それでも命令ではなく嘆願なところが軍曹らしいというか……。

 

 作戦参加チームにはミソラちゃんたちイーグル隊の面々の姿もあった。

 ミソラちゃんは俺の姿に気がつくとビックリしたような顔になる。

 おそらく、今日休みのはずの俺がここにいるからだろう。

 

「えっ、あれっ!?なんでソウゴくんがいるの!?今日は休みじゃ……」

 

 そうだけどね、軍曹に頼まれたから参加することにしたんだ。あの人にはお世話になってるしね。

 

「そっか。なら一緒に頑張ろうね!……くれぐれも無茶はしないように!!」

 

 りょ、了解……。善処はします……?

 

 目が笑っていないミソラちゃんの笑顔に、ビビりながらも返事をする自分。

 そこの先輩たち、笑ってないで助けてよ。

 

 そんなやりとりをしているとブリーフィングが始まる。

 戦況、敵の種類、エリアの状況など、詳しく伝えられる。

 ブリーフィングを終えると、装備を整え、俺は戦場へと赴いた。

 

 

 

 今回はいつものブラストホールスピアとイオンミラーシールドでワンセット、もうワンセットは機動装備としてスパインドライバーとガリオン速射機関砲で参戦した。

 本当ならミサイルを使いたかったが、乱戦で味方を巻き込む危険性を考え、断念した。

 ブラホシールドで対地、スパインガリオンで対空と対応させることにしたのだ。

 

 作戦エリアの敵の数は尋常ではなかった。

 とんでもない数のα種、赤色α種、β種、ドローンが視界を埋め尽くしていた。

 しかし、戦い慣れ始めた相手である上、最近は複雑な動きをするエイリアンの相手ばかりして来たこともあり、難なく相手することができた。

 

 α種は酸をシールドで跳ね返し、赤色α種はブラストホールスピアで貫き、β種やドローンはスパインドライバーとガリオン砲で処理していた。

 作戦開始からすでに30分を越えた頃。

 こちらの消耗が大したレベルではないのに対し、敵の数の減りが早かった。

 

 そのためか、俺は少し油断していた。

 

 眼前のβ種を倒し、振り返った瞬間、目の前に口を開けた赤色α種の姿があった。

 

 ─────あ、これダメだ。

 

 咄嗟のことで反応できない俺の頭がそんなことを考える。

 若干諦めが入った俺に迫ってくる赤色α種。その輝くキバで装甲ごと噛みちぎられる、そう思った瞬間だった。

 

 

「─────ソウゴくん危ないっ!!!!」

 

 

 そんな声が響くと共に、目の前の赤色α種が弾けとんだ。

 消え去った赤色α種のいた場所に、空からミソラちゃんが降下してくる。

 

「大丈夫!?ソウゴくん無事!?」

 

 あ、あぁうん。おかげで無事だよ。

 

「よかったぁ……。隊長が「こっちはいいから、さっきから一人奮闘しているあの新人の援護に向かってやれ」って言うから来てみたんだけど、タイミングよかったみたいだね」

 

 ゴメン、助かったよ。ありがとう。

 ……ちょっと油断してたわ。

 

「ううん、助けられてよかった…。まだ、戦える?」

 

 当たり前。参加した以上は最後までやりとげるさ。もう油断はしない。一匹残らずブッ潰す。

 

「ちょ、ちょっと気合い入りすぎな気もするけど……いっか。今からは私がカバーするから、背中は任せてね!」

 

 ああ、よろしく。前は任せてくれ。

 

「うん!コンビ結成、だね!!」

 

 そう言ってミソラちゃんは笑う。

 そんな彼女の笑顔に自然とこちらも笑顔になり、同時にこの子を守ろうという気持ちも湧いてくる。

 そんなミソラちゃんの背後からβ種が糸を吐き出そうとするのが見えた。

 俺は少し横に動くと、すかさずスパインドライバーで撃ち抜いた。

 

 大丈夫?

 

「う、うん。ありがと!お話ししてる場合じゃなかったね。ちゃちゃっと倒しちゃおうか!」

 

 ああ。そうだね!

 

 ミソラちゃんと頷き合うと、同時に地を蹴り敵の殲滅を再開するのだった。

 

 

 ※

 

 

 作戦開始からおよそ一時間経過したころ。

 殲滅は順調に進み、残すはあと僅かとなった。

 

 ミソラちゃんの援護が入ってからはそれまでより圧倒的優位に戦えるようになった。

 俺が取りこぼしても、ミソラちゃんが確実に倒してくれる。そのためか、いつもより気楽に戦うことができた。

 それでも一切の気を抜かず、戦い続けていた。そして、残るは眼前の赤色α種のみとなった。

 

「───これでっ!」

 

 ───トドメッ!

 

 俺とミソラちゃんはアイコンタクトも言葉も交わすことなく、全く同時に最後の怪物へと攻撃を叩き込んだ。

 二人の攻撃を受けた赤色α種は一撃で絶命。

 レーダーからプライマーの反応が消え去ったのを確認した。

 

『敵の殲滅を確認!作戦終了だ!』

 

 本部からの通信を聞き、現場に出ていた隊員たちが歓喜の声をあげる。

 そんななか、単独回線で、本部長から俺に通信が回ってきた。

 

『よくやった。……地獄を見たな新入り。よく生き延びた。帰って休め。今日の分の休暇は別日に振り替えてやる』

 

 それだけ伝えられると、通信は切れた。

 皆が大規模進行を食い止められたことに歓喜するなか、ミソラちゃんがこちらへやってくる。

 

「ソウゴくんお疲れさまっ!」

 

 ミソラちゃんもお疲れさま。援護、助かったよ。すごい戦いやすかった。

 

「私も戦いやすかったよ。ソウゴくん、私のこと気にしてβ種優先して倒してたでしょ?」

 

 ……なぜばれてるし。

 

「ふふっ、やっぱりね。だってβ種だけこっちに一匹も来ないんだもん。そりゃわかるよ」

 

 まぁ、ミソラちゃんが危ない目に遭うのは嫌だからね……。

 

「……ソウゴくんのそういう優しいところ、私は好きだよ」

 

 そう言ってはにかむミソラちゃん。

 恥ずかしいのか、少し顔が赤くなっていた。

 そんな彼女を見てると、こちらもなんか照れてくる。

 

 そっか。まあ、ありがとうと言っておくかな……

 

「あれ?ソウゴくん照れてる?」

 

 照れてません!そういうミソラちゃんこそ顔赤いけど?

 

「そ、そんなことないもん!ソウゴくんの気のせいだよ!!」

 

 気のせい?

 

「そう!気のせい!だからこっち見ないで!!」

 

 そう言って俺の視線から逃げるように俺の背中に引っ付いて隠れるミソラちゃん。

 そんな彼女の姿が微笑ましく、笑みが浮かんでくる。

 

 ……ねぇ、ミソラちゃん。

 

「……なに?」

 

 帰ったら、打ち上げしようか。

 作戦終了と、一時的なものだったけどコンビ結成記念で。

 

「─────っ!うんっ!!」

 

 俺の提案に元気よく返事を返すミソラちゃん。

 顔は見えないけど、きっと笑顔でいるんだろう。その声からなんとなく想像できる。

 他の隊員たちから帰投すると声をかけられたため、俺とミソラちゃんは並んでそちらへと向かう。

 

 今日のこのミソラちゃんとのコンビが俺の人生を左右する出来事になるとは、このときはまだ、知るよしもなかったのだった…………

 

 

 つづく




はい。というわけでお送りしました最新話。

再進撃のミッションは本来なら主人公とレンジャー隊員だけなんですが、この作品ではウイングダイバーを参加させてみました。

ぶっちゃけあのミッションレンジャーだけしか現場に出さないの鬼畜としか思えないんすよね……

そろそろソウゴくんに転機が訪れるかも……?
いったいどうなる主人公!
今後の展開に乞うご期待!!

次の更新は遅くとも水曜日には上げます。上げて見せます!!
ですので、お楽しみに!

感想、評価いつもありがとうございます。
これからも本作をよろしくお願いいたします!
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