花丸ちゃんが善k…ヨハネを看病する話

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よしまる尊いですよね


善子を花丸が看病する話(看病出来るとは言っていない)

善子「寒いわ…これも全部コキュートスのせいね"、いつもは感謝しでいるけれ"ど今日は流石に感謝出来ないわ…ズビビビ」カタカタ

 

花丸「善子ちゃん、風邪引いたずら?」

 

善子「ちょっとそうみたい…それと善子よ…まちがえた…ヨハネよ」

 

花丸「善子ちゃんがいつものセリフを良い間違えるなんてホントにおかしいずら、ちょっとおでこ貸して」オデコピター

 

善子「ん~」オデコピター

 

花丸「んん!?善子ちゃん!!体調どんな感じずら!?」

 

善子「ちょっと体がダルいかしら…それとズビビ…ヨハネよ」

 

花丸「善子ちゃん、悪くは言わないから今から早退するずら」

 

善子「えぇ?なんでよ…」

 

花丸「いいから保健室行こう?」ヒッパリ

 

善子「はいはい…」ヒッパラレ

 

ピピピッピピピッ

 

先生「37度9分…熱があるわね、今日は早退して、ゆっくり休んでね?津島さんのお母さんには連絡してくるから、国木田さん、津島さんの面倒を見ててくれる?」

 

花丸「わかりました」

 

善子「帰って良いわよ…ズビ、明日は練習があるのに移っちゃったらダメじゃない」

 

花丸「帰らないずら」

 

善子「なんでよ」

 

花丸「善子ちゃんが心配だからだよ、というか善子ちゃんに移されるなら本望ずら」ニコッ

 

善子「なッ!?////は、は恥ずかしいこといってんじゃないわよ!!ずらまるのアホ!」カァァ///

 

花丸「はいはい、病人は安静にしましょうね~」モウフカブセ

 

善子「むぅ~」

 

花丸「良い子ずらね、善子ちゃん」ナデナデ

 

善子「むぅ~////」カァァ

 

キーンコーンカーンコーンキーンコーンカーンコーン

 

花丸「あ、もうこんな時間ずら、お大事にね~善子ちゃん~」タッタッタ

 

善子「なんだったのよ…うっ…さむっ…」モウフカブリ

______________________________________

 

医者「インフルではないね、風邪薬出しとくから、はい、お大事に」

 

善子ママ「ありがとうございました」ペコッ

 

善子「ありがとうございました…ズビビビ」ペコッ

 

善子ママ「よかったわ~インフルエンザだったらどうしようかと思ったわ~」

 

善子「ごめんなさい…」

 

善子ママ「良いわよ、明日の土曜日ぐらいはしっかり休んでね、堕天使の集会?だったかしら?それも開かないように」

 

善子「ふぁい…ズビ」

 

______________________________________

 

 

善子ママ「善子~それじゃあお母さん職員室の当番だから、行ってくるわ、何かあったらすぐに連絡しなさいね~!!」

 

善子「は~い…」

 

ピピピッピピピッピピピッ

 

善子「熱…下がってない…ズビビ」

 

ピンポーン

 

善子「??…誰よ…もう…は~い…ズビ」

 

???「善子ちゃーん!お見舞いに来たずら」

 

善子「その声は!?ずら丸!?」ビクッ

 

花丸「そうずら~…何ずら?来ちゃいけなかったずらか?」

 

善子「…何で来たのよズビ」

 

花丸「心配でお見舞いに来たずら」ニコッ

 

善子「ッ!/////…外寒いでしょう?中、入って良いわよ」

 

花丸「お邪魔するずら~」

 

善子「い、良い?風邪移っても私知らないからね?」

 

花丸「大丈夫ずら!!完全防備で来たから!!」ビシッ!

 

善子「そう、それなら大丈夫ね、ズビ」

 

花丸「でも」

 

善子「でも?何よ」

 

花丸「善子ちゃんに風邪を移されるのなら別に構わないずら」

 

善子「ッ~////ま、前も聞いたわよ!!そんなこと!!///それとヨハネ!!ズビ!」

 

花丸「だって昨日も言ったもん♪」

 

善子「////////」

 

______________________________________

 

花丸「お粥作るから台所使っても良いずら?」

 

善子「良いけど…ずら丸料理できるの?家、IHよ?」

 

花丸「あいえいち?なにそれ?」

 

善子「やっぱり知らなかったのね、それなら良いわよ、作らなくて」

 

花丸「いやずら!!作るずら!!作れるずら!」

 

善子「そ、そう?」

 

花丸「うん!」

 

善子「まぁ…良いわよ」

 

花丸「ホント?!やったぁ!!それじゃあ作ってくるね!!」タッタッタ

 

善子「本当に大丈夫かしら…?ズビ…べ、別に心配なんてしてないし…//、ちょっと…眠いわね、少しだけ…寝ようかしら」

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花丸「善子ちゃん!お粥出来たずら!!火がでなくてビックリしたけど出来たずら!!」

 

善子「」スヤァ

 

花丸「…って…寝てるずらか、静かに寝かせてあげよう」

 

花丸「善子ちゃんの寝顔…可愛いなぁ//ほっぺたツンツンしてもバレないかな?…ってダメずら、今日マルは看病をしに来たずら、我慢ずら」

 

花丸「……//」ツン

 

善子「んん…」スヤァ

 

花丸「……(可愛い///)」ツンツン

 

善子「…だからヨハネよ…ムニャムニャ」スヤァ

 

花丸「……///(善子ちゃん夢の中でもいじられてるずらか)」

 

花丸「…ふぁあ…(マルも眠くなってきたずら、ちょっとだけ、ちょっとだけなら良いよね…)」スヤァ

 

______________________________________

 

善子ママ「ただいま~善子~?開けるわよ~」ガチャ

 

善丸「……」スヤァ

 

善子ママ「あらあらまぁまぁ…うふふ…仲が良いわね」ニコッ

 

END

 

P.S.

善子の風邪は花丸に移りましたとさ




ヨーシコー

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