METAL GEAR SOLID V The kantai collection 作:ゲームが好きな社会人
作「メタルギアやってるときに思い付いたネタをぶっこんだ」
作「不定期になると思います。」
作「では どうぞ」
マザーベース甲板
スタッフA「ひまだなー」
スタッフB「暇と思うと言うことはいちばん平和ってことだよ」
スタッフA「だなー」
スタッフB「だからって気をぬくなよ」
スタッフA「わかってるよ」
スタッフA「ん?」
スタッフB「どうした?」
スタッフA「おい あそこ見ろよ」
海面に指をさす
スタッフB「誰かいるな···侵入者? にしては様子が変だ」
スタッフA「おい あれ大丈夫か 溺れかけてないか」
スタッフB「かもな よし先に助けに行ってくる お前は本部に伝えてくれ」
スタッフA「了解」
スタッフA「CP CP こちらアルファ4」
スタッフA「海上に漂流している人物を発見」
スタッフA「これより救助をする」
スタッフA「オーバー」
CP「こちらCP 了解」
CP「偽装かも知れない 周囲を警戒されたし」
CP「オーバー」
30分後
ACC(空中指令室)
ミラー「スネーク 唐突でなんだが 先ほどマザーベース付近で漂流していた女性を回収した」
ミラー「少し戻ってきてくれないか」
マザーベース 医療班プラットホーム
ミラー「来たか スネーク」
スネーク「患者の状態は」
ミラー「ああ ひどい餓えと脱水症状があるが、なんとか一命をとりとめた」
スネーク「身元は?」
ミラー「それなんだが···」
スネーク「なんだ」
ミラー「わからないんだ」
スネーク「わからない?」
スネーク「なぜな『ん···ん?』ん?」
??「ここは···どこ?
ミラー「ここはマザーベースだ きみはこの近くで漂流 そしてぼくたちが助けた」
??「マザー···ベース···あぁ··そうだ」
ミラー「? 君 名前は?」
??「私? 私の名前は『川内』」
川内「川内型軽巡···一番艦」
ミラー「っ!? じゃあ君が噂の艦娘か」
川内「そうよ」
ミラー「噂には聞いていたが、本物をみるのは初めてだ!」
スネーク「なあ カズ」
ミラー「なんだ」
スネーク「その"艦娘"とはなんだ」
ミラー「艦娘はいわゆる日本が開発した兵器みたいな物だ」
スネーク「兵器? こんな高校生ぐらいの見た目の子が?」
ミラー「彼女は強化人間みたいなもの」
スネーク「強化人間」
ミラー「そう強化人間」
ミラー「彼女は『深海凄艦』と戦うために生まれてきた」
ミラー「『深海凄艦』·····聞いたことあるだろ」
スネーク「ああ 12年前に日本やアメリカ、ソ連などが謎の武装勢力に大打撃をうけた」
ミラー「その謎の武装勢力が"深海凄艦"だ」
ミラー「どこで生まれたのかも、どこで作られたのかも不明」
ミラー「現代兵器では全く歯がたたなかった」
ミラー「これが深海凄艦の写真だ」
ミラー「うちのスタッフの中に深海凄艦の写真を持っている人がいたから拝借した」
スネーク「人?」
ミラー「人ではないなにかだ」
スネーク「人ではないなにか?」
ミラー「そう 先ほど言ったようにどこで生まれたのかも どこで作られたのかもわからない」
ミラー「スネーク これを見てくれ」
スネーク「ひどいありさまだな」
ミラー「深海凄艦の攻撃によってほとんど機能しなくなった大阪湾だ」
ミラー「1人だけじゃない深海凄艦5人でこのありさまだ」
スネーク「こんなの五人でここまで被害が出るのか」
ミラー「これをうけて日本は新兵器を開発するため、表は被災地への献血のお願い」
ミラー「だが、実際は艦娘の適合試験だった」
ミラー「献血の条件が小学4年から大学4年の女子のみのところにだれも疑問を持たなかったことは予想外だったらしいがな」
スネーク「それでどうなった」
ミラー「適合試験に合格したのは190名以上」
ミラー「そして彼女たちは、容姿や声を変えさせられ」
ミラー「一部 記憶も操作されてる」
スネーク「で それでその艦娘たちは次々と深海凄艦を倒してゆき」
ミラー「およそ2年で深海凄艦を殲滅した」
スネーク「だが艦娘は全員普通の人間に戻されたんじゃ?」
ミラー「実は50人くらい残していたらしい また出現しても対応出来るようにと」
ミラー「だがそこからは一度も出現しなかった」
ミラー「しかし、彼女がいるということは、最近また出現したということをさす」
川内「最近? 違う 最近は出現してない」
ミラー「出現してない? じゃあなぜ君の戦闘服はボロボロだったんだ?」
ミラー「轟沈寸前だっただろ」
川内「あれは、9年前にやられたもの」
川内「私は···謎の部隊から逃げてきたの」
ミラー「9年前···謎の部隊から逃げてきた? っ!?」
ミラー「川内! このマークに見覚えがあるか!?」
川内「ええっ!? えっと えっくす おー えふ ?」
川内「X···O···F」
川内「XOF···そうだ兵士の肩の所に」
ミラー「話を聞くに捕まっていたんだろ どこで捕まった?」
川内「カリブ海 マザーベース付近」
ミラー「マザーベース付近になぜいた?」
川内「深海凄艦が出現したって聞いたから出撃したの」
川内「索敵内容は駆逐艦2隻だった」
川内「だけどそこは地獄だった」
川内「何人もの"MSF"と肩についた兵士が海に浮かんでるんだもの」
川内「そしてそこは文字どうり"血の海"だった」
川内「一緒に出撃していた駆逐艦たちは発狂してしまったわ」
川内「無理もない 艦娘と言っても、もとが小·中学生ぐらいだから駆逐艦は」
川内「生存者がいないか探してる最中にあいつらは来た」
ミラー「XOFか」
川内「そう そして深海凄艦も同時にきた XOFに攻撃する気配はなかったわ」
ミラー「となると 深海凄艦はXOFと手を組んでいる?」
川内「かもしれない アイマスクみたいなのをつけてる人が指示を出していたから」
ミラー「スカルフェイス!?」
川内「そのあと兵士たちに手足を縛られて人質に取られた」
川内「日本に身代金を要求したりした」
川内「だけど···」
ミラー「日本は払わなかった」
川内「そう」
川内「8年すぎて堪忍袋のキレたか私たちに酷いことをしはじめた」
川内「自分から言えないけどとても屈辱的だった」
ミラー「そして命からがら逃げ出したと」
ミラー「他の仲間は?」
川内「バラバラの方向に別れたわ」
川内「後はわからない」
ミラー「なるほど わかった諜報班に他の仲間がどこにいったか調べておく」
川内「ホントに!? ありがとう!!」
ミラー「まかしときな!」
医療班プラットホーム 甲板
スネーク「カズ」
ミラー「なんだ」
スネーク「お前 女性の前にたつとすぐかっこつけるな」
ミラー「困っている人を見つけたら 助けたくなるのが本能なんでね」
スネーク「どうだか··はは」
ミラー「そういえばスネーク」
スネーク「なんだ」
ミラー「彼女 川内の事だがもしかしたらスタッフとして使えるかもしれない」
ミラー「もし良かったら端末を開いてBOSSから指示をだしてくれ」
ミラー「どこに置くかは君に任せる」
戦闘 開発 基地 支援 諜報 医療
Sendai S+ E E E A++ E
Skill 忍者
戦闘班スタッフとして出撃した際に、CQC·ピッキングの高速化 気配がスネークの1/2になる
川内さんはCQC習わしたら強そう(小並感)