METAL GEAR SOLID V The kantai collection 作:ゲームが好きな社会人
ある日、マザーベース付近で漂流していたある女性を助けた
その女性は艦娘で名前は「川内」と言った
ミラーはマザーベーススタッフで使えると言った
作「はいどーも 作者でーす」
作「小説ド素人の僕が思い付きで書いた小説です」
作「最後まで読んでくれるとありがたいなー なんて」
作「では···どうぞ」
ep.22終了後
ミラー「BOSS」
ミラー「あんなことがあったあとでわるいんだが」
ミラー「先日、助けた艦娘」
ミラー「そう、『川内』の事だ」
ミラー「どうやらマザーベースのスタッフたちの訓練を見て興味を持ったらしい」
ミラー「一旦 様子を見てくれないか」
マザーベース
川内「お願いします」
男性スタッフ「来い!」
川内と男性スタッフの戦闘能力
川内 S+
男性スタッフ S
これからみるにほぼ互角の闘い
そして川内は男性スタッフからハンデとしてナイフを持っている
もちろんクナイのように
川内「せいっ」
男性スタッフ「ふん」
川内は男性スタッフにナイフを切りつける
男性スタッフはこれを受けとめ川内からナイフをはなす
川内「···フフ」
男性スタッフ「?··っ!?」
しかし川内は見計らったように男性スタッフのCQCにカウンターをあたえる
男性スタッフ「ぐぁ!」
??「そこまで!」
そこでだれかがとめに入る
スネークにとっては昔は敵であり現在は戦友でもある
山猫 オセロットである
オセロット「たった小一時間訓練しただけでそこまで上達するとは」
川内「これでスネークさんに勝てるかな?」キラキラ
オセロット「ほう ならまず俺を倒すといい」
川内「オセロットさんに? でも···」
戦闘能力
オセロット A+
川内 S+
オセロット「なに これでもスネークとはCQCでやりあったこともあったんだぞ」
川内「スネークさんと?」
オセロット「ああ そうだ やってみるか」
川内「やってみる」
オセロット「よし では···はじめ!」
川内「せい」
オセロット「ふんっ!」
川内がすかさず仕掛けるがオセロットは川内を一瞬で突き飛ばす
川内「···いてて」
オセロット「ふん まだまだ」
オセロット「だが上達の早さはなかなかだった」
オセロット「いいセンスだ」
川内「遠いなー」
オセロット「まあいいさ 地道に上達すればいい」
スネーク「どうだ 川内」
川内「うわぁ スネークさん いたんですか」
スネーク「スネークでいい」
川内「んー でも助けてもらったし」
スネーク「それでも スネークと読んでくれ敬称はすきじゃない」
川内「わかった スネーク」
スネーク「うん それでいい ここでは気楽にしろ」
ミラー「スネーク 取り込み中ですまないが」
スネーク「なんだ」
ミラー「実は先ほど諜報班が日本で話題になっている消えた艦娘たちの写真を見たところ」
ミラー「川内もそのうちの1人だということが判明した」
スネーク「そうか」
ミラー「そしてウィアロ集落に他の艦娘の居場所を知っている人がいるらしい」
川内「その話 本当!?」
ミラー「本当だ無線を傍受したさいに」
--------
諜報班スタッフ「副司令」
ミラー「なんだ」
諜報班スタッフ「ソ連兵の無線にこんな会話が」
ソ連兵「隊長 こんど本部から大事に扱ってほしい荷物があると聞いたのですが」
ソ連兵隊長「なんで君が知ってるんだ?」
ソ連兵「いえ 副隊長が口をすべらせて···」
ソ連兵隊長「あいつ あとでとっちめてやる」
ソ連兵「それで隊長 荷物とは一体どんなものですか」
ソ連兵隊長「じつは こいつだ」
??「ひっ」
ソ連兵「この子が···大事に扱ってほしい荷物?」
ソ連兵隊長「そうだ 日本で話題になってる『消えた艦娘たち』の1人だ」
ソ連兵「そういえばこの近くで少女が迷ってたから保護したと聞きましたが···まさか」
ソ連兵隊長「そのまさかだ」
ソ連兵「これからどうするんですか」
ソ連兵隊長「日本に返すつもりだと」
ソ連兵「なんかもったいないなー」
ソ連兵隊長「お前変な事考えてないだろうな」
ソ連兵「なんでも···っておいそこで何をしている」
-----
諜報班スタッフ「通信はここで終わってます」
ミラー「逆探知は」
諜報班スタッフ「アフガンのウィアロ集落です」
ミラー「よし 上出来だ!」
ミラー「そして今にいたる」
ミラー「BOSS 行ってくれるか?」
スネーク「ああ わかった」
川内「スネーク」
スネーク「どうした」
川内「無事に···連れ帰ってきて」
スネーク「···わかった」
ピークォド「こちらピークォド ランディングゾーンに到着」
-----------
アフガニスタン ウィアロ集落周辺
ピークォド「まもなく ランディングゾーンに到着します」
ピークォド「お気をつけて ボス」
ミラー「そこに艦娘の居場所を知っているソ連兵の隊長がいるはずだ」
ミラー「探しだし、艦娘を救助してくれ」
スタスタスタ
ソ連兵「···」
スネーク「···」
スネーク「手をあげろ」
ソ連兵「!? う、うたないでくれ」
スネーク「伏せろ」
ソ連兵「わかった」
スネーク「喋るんだ」
ソ連兵「隊長はここにいる」
スタスタスタ
ソ連兵(え? なにおれこのままなの?)
スタスタスタ
スネーク「ん?」
ソ連兵隊長「···」
ミラー「そいつがターゲットだ」
ミラー「排除するか···すこしまて」
ミラー「そいつの近くにいる少女···」
ソ連兵隊長(どうするかな ロシア語は通じないし)
??「なによ! じろじろ見て!」
??「殺したければ、殺せば!!」
ソ連兵隊長「お前はもうすぐ日本に帰るんだ」
ソ連兵隊長「すこし黙っとけ!」
??「何をいってるのか全然分かんない!」
??「日本語をしゃべりなさいよ!」
ミラー「日本に帰す?」
ミラー「何を言ってるんだ?」
ミラー「スネーク 事情を聞くために'隊長'も回収してくれ」
スタスタスタ
セイッ!
ソ連兵隊長「ぐはぁ」
バシュ ウアアアアアアアア
??「だ、誰!?」
スネーク「助けにきた」
??(なに言ってるのかわからない)
ミラー「スネーク 無線のスピーカーを機能をオンにしてくれ」
ミラー「聞こえるか そこの少女」
??「!? なによ」
ミラー「君を助けにきた」
??「ホントに?」
川内「ホントだよ!」
??「川内さん!? なんで!?」
川内「事情は後で説明するから早くおいで!!」
??「わかったわ」
??「じゃあ 連れてって」
スネーク「すこし怖いぞ」
??「えっ? だからなにいっt(バシュ)ええ?! なにこれ?! って キャアアアアアアアア」
SIDE OPS 「仲間の行方 1」完了
作「なんとか作りおわった···」
作「最近、声帯虫再発生のミッションやったから」
作「なんか、色々とやばかった」
作「てことで、最後まで読んでいただきありがとうございます」
作「よろしければ感想書いてくださいね」
作「ではでは」ノシ