METAL GEAR SOLID V The kantai collection 作:ゲームが好きな社会人
マザーベースで曙は女性スタッフから多大な人気を誇っている
そんなとき"隊長"が吐いた新たな証言とは
作「はいどーも 作者です」
作「もうすぐでテスト始まってしまうし」
作「テスト期間中にサバイブプレイ出来ちゃうしで大忙しです」
作「では本編スタート」
ACC
ミラー「ボス、ソ連兵の隊長が新たな証言をした」
ミラー「どうやら残りの16名の艦娘の位置を知っているらしい」
ミラー「なぜそんなことを知っている?」
オセロット「なに 彼は艦娘の脱走を補助したからな」
ミラー「どういうことだ オセロット」
オセロット「彼の率いる部隊はスペツナズで最も優秀な兵士を16名集めた少数精鋭の部隊」
オセロット「もちろん非公式 彼からのスカウトを受けた人、本人しかわからない」
オセロット「ある日、周辺で妙な動きをしている人たちがいると聞き、調べていたらしい」
オセロット「彼はここで戦果を出せれば自分も出世できるし、部下たちも出世できると思ったらしい」
オセロット「しかし、そう簡単な仕事ではないと気づいた XOFがいたんだ」
オセロット「部下たちとほぼ同等の人材が軍隊なみにいたからな」
オセロット「彼は出世を諦めて手を引こうとした」
オセロット「だけど、どうしても手を引けない事実を知ってしまった」
オセロット「捕虜に艦娘がいたんだ」
ミラー「それが艦娘の脱出を補助したのとなんの関係がある?」
オセロット「通常 艦娘は製造国以外に所有権ははない」
オセロット「例外として戦力補強で一時的に貸す以外はな」
オセロット「もしこれがバレたりしたら日本はともかく世界から非難を受けるだろうな」
オセロット「しかもソ連は『消えた艦娘たち』の捜索まで手伝っているんだ」
オセロット「"なぜいままで黙ってたんだ"と世界からとやされる」
オセロット「ボス こうなる前に艦娘を全員助け出してやってくれ」
ミラー「今度はサハライ集落にいる」
ミラー「至急 ミッションの遂行をたのむ」
ーーーーーーーーーー
ピークォド「まもなく ランディングゾーンに到着します」
ピークォド「どうかお気をつけて ボス」
ミラー「そこに一人の艦娘が捕らえられてる」
ミラー「救いだしてくれ」
ダッダッダ ズザー
スネーク「手を上げろ」
ソ連兵「!?」
スネーク「吐くんだ」
ソ連兵「小娘の捕虜? 何の事だ?」
スネーク「せいっ!!」
ソ連兵「ぐはあ!?」
オセロット「どうやら"隊長"の部下にしか居場所は知らないようだ」
オセロット「"隊長"によると外見で見分けがつくらしい」
オセロット「なにか変わった兵士はいないか?」
ソ連兵「」
ソ連兵「」
ソ連兵「」
ソ連兵「」
完全装備のソ連兵「」
スタスタ
スネーク「手を上げろ」
完全装備のソ連兵「!?····く!」
振り向き様にナイフで攻撃しようとする
スネーク「せいっ!」
完全装備のソ連兵「ぐはあ!!···くs『動くな』っ!」
スネーク「動くな」
完全装備のソ連兵「くそ···!」
スネーク「あんたの隊長を俺たちの部隊で保護している」
完全装備のソ連兵?「隊長?···"隊長"を保護しているだって?」
スネーク「そうだ、艦娘の場所を教えてほしい」
"隊長"の部下(以下部下A)「貴様の話には信憑性が薄すぎる」
部下A「なにか証拠はあるのか?」
スネーク「このテープを聞け」
ーーーー
隊長「元気か? あんた」
隊長「手短に話す」
隊長「"荷物"をそこより安全に保管できる場所を見つけた」
隊長「信じてやってくれ」
ーーーー
部下A「···」
スネーク「どうだ、信じる気になったか」
部下A「···ああ、わかった信じよう」
スネーク「そうか、じゃあその"荷物"とやらの場所を教えてくれるな?」
部下A「ああ、このうしろの小屋だ」
部下A「表は見張っておこう」
スネーク「わかった」
ギイイイ ガタン
??「!?···だ、だれ?」
スネーク「あんたを助けに来た」
??「え、なんて···?」
スネーク「失礼」
艦娘を担ぐ
??「うぇ?! な、なにするの」
??「ちょ、ちょっと助けて!」
カチャ
??「え? キャァァァァァァァ」
ミラー「よし まかせろ」
部下A「···」(すげえ)カチャ
部下A「ん?カチャ?」ブーン
部下A「ウアアアアアアアアァァァ」
SIDE OPS 更新
SIDE OPS
「仲間の行方 2」
達成
作「どうだったでしょうか」
作「もうすぐでサバイブが出来る」
作「テストも頑張らなくちゃ」
作「活動報告にて今後出てほしい艦娘を募集しています」
作「さあ今回助けた艦娘はだれになったのか」
作「次回でわかります」
作「ではでは」ノシ