METAL GEAR SOLID V The kantai collection 作:ゲームが好きな社会人
サハライ集落である艦娘を助けた
作「はいどーも」
作「作者でーす」
作「メタギアサバイブストーリー終わったので報告」
作「メタルギアとして売らなかったらもっと売れてた」
作「以上!」
作「では、本編スタート!」
ACC
ミラー「スネーク」
ミラー「助けた艦娘の名前がわかった」
ミラー「名前は『鈴谷』だそうだ」
ミラー「男性、女性に分け隔てなく接してくれる」
ミラー「少し様子を見に行ってみるか?」
マザーベース
川内「スネーク お帰りなさい!」
スネーク「おう そういえば助けた艦娘の名前なんだが···」
川内「彼女の名前は"鈴谷" 艦種でいうと重巡に入るよ」
スネーク「そうか で、今彼女は何処にいる?」
川内「フルトン回収装置?に興味を持ったみたいで開発班のほうに行ったよ」
スネーク「わかった 後で行ってみよう」
川内「では!」
開発班プラットフォーム
スネーク「···ん?」
??「···」メ キラキラ
スネーク「お前が鈴谷か?」
??「うぇ!? え···えっとー···?」
(英語がしゃべれない)
スネーク「ん? どうした?」
??(どうしよ!? 内容はわかるのに喋られないなんて!)
??(誰か助けて!!)
川内「鈴谷ー どうしたのー?」
??「!? 川内さーん 助けてー」
川内「どうしたの鈴谷?」
スネーク「彼女が鈴谷でいいんだよな?」
川内「そうだよ ほんとにどうしたの鈴谷?」
鈴谷「····べれない」
川内「?」
鈴谷「英語がしゃべれない···」
川内「あー なるほど」
川内「スネーク」
スネーク「なんだ」
川内「改めて紹介するね」
川内「彼女が『鈴谷』私の所属していた第2艦隊と一緒だったの」
スネーク「よろしく」
川内「彼はスネーク 鈴谷も少しは聞いたことあるんじゃない?」
川内「『伝説の傭兵』『BIGBOSS』とか」
鈴谷「あんたが···BIGBOSS?」
スネーク「昔の呼び名だ 今はボスでいい」
鈴谷「そ、そう じゃあ···ボス これからよろしくそして助けてくれてありがとう」
スネーク「礼はいい」
鈴谷「そんでさ ボス」
スネーク「ん?」
鈴谷「さっき見学してて貰ったんだけど」
スネーク「ダンボールか」
鈴谷「なにに使うの?スタッフの人も『ボスにしか分からない』って言ってたけど」
スネーク「なににって敵の目を掻い潜るんだよ」
鈴谷「え?」
スネーク「なんだ 別におかしなことじゃないぞ」
鈴谷「どうやって掻い潜るのさー」
スネーク「システム上行けるぞ?」
鈴谷「メタイねー」
鈴谷「でもボスはそれで生き残れてるんでしょ?」
スネーク「まあな」
鈴谷「うーん よし決めた!」
スネーク「ん?」
鈴谷「ボス」
鈴谷「鈴谷はボスのところで働く!」
スネーク「いきなりどうして?」
鈴谷「どうせ日本に帰るまで時間がかかるんでしょ?」
鈴谷「ならここにいる間だけでもあなたの手伝いをしたい」
鈴谷「大丈夫」
鈴谷「鈴谷物覚えは良いから!」
スネーク「だろうなさっきは喋れてなかった英語が」
スネーク「今じゃきれいなブリティッシュ英語だ」
スネーク「期待しているぞ」
鈴谷「はい ボス!」
能力 戦闘 開発 基地 食糧 諜報 医療
Suzuya B B A+ A++ A++ A
SKIL フレンドシップ
所属した班の士気の向上を促進 そしてムードメーカーと同類の効果を発揮する
川内「これで自分を含めて三人目」
川内「残るは15人」
川内「だけど場所がわからない」
川内「スネークだけに探させるのは···」
ミラー「心配はご無用だ」
川内「カズヒラさん!? いつからそこに」
ミラー「なに 美女が1人海を眺めているから見に来ただけだ」
川内「そんな美女だなんて」
ミラー「俺は本気だぞ」
ミラー「そういえばなぜ俺達が散り散りになった艦娘たちの場所がわかるのか聞いてきてたな」
ミラー「実は日本語を話せるあるソ連兵がいてな」
ミラー「そいつが場所を全て覚えてると言うんだ」
川内「日本語を話せる···ソ連兵?」
川内(日本語とロシア語を話せる兵士?)
ミラー「どうした川内? そんなに怖い顔をして?」
川内「ねえカズヒラさん」
ミラー「なんだ」
川内「その人あとドイツ語とイタリア語も喋れない?」
ミラー「ドイツ語とイタリア語? 聞いてみないと分からないが」
川内「それかその人に会わせてくれない!?」
ミラー「面会をしたいのかまあいいが」
ミラー「奴は艦娘の場所以外に話してくれないんだ」
ミラー「あまり君の思ってる事ほど喋ってくれなさそうだが」
川内「それでもいい お願いします!」
ミラー「わかった ついてくるといい」
川内「ありがとう」
ーーーー営倉ーーーー
男性スタッフ「'隊長' 面会したいやつがいるらしい」
隊長「···」
スタッフ「川内 という人が面会したいらしい」
隊長「」ピク
スタッフ「行くぞ」
隊長「」コク
ーーー面会室ーーー
女性スタッフ「面会が終わったら読んで下さい」
川内「はい 分かりました」
ーーー
ミラー「やつは自分の事を'隊長'としか読んでほしくないらしい」
ーーー
川内(日本語)「'隊長'?」
隊長「···なんだ」
川内「元気でしたか」
隊長「この通りだよ」
川内「···」
隊長「···」
川内「どうやら大丈夫そうですね」
川内「『提督』」
隊長?「そっちもだな川内」
川内「えへへ···」
川内「あ そうそう提督この眼鏡を」
提督「ん? ああ···すまん」
川内「生きてて良かったです!」
川内「1ヶ月前から通信が途絶えてて心配しましたよ?」
提督「まあな スネークとやらに助けてもらったさいに通信機がこわれてな」
提督「ま、お前も無事でよかったよ'夜戦バカ'」
川内「もうそれは昔の呼び名でしょ」
提督「で、どうだここの生活は?」
川内「良いよ」
川内「ここの人たちみんな私たちを初めて見て動揺しないもん」
川内「それどころか曙ちゃんはここの女性スタッフのなかで取り合いになってるよ」
提督「そうか すまんな川内 今の状態じゃこんな世間話しか出来ないが」
川内「いいよ 仕方ない」
提督「じゃあ今日はここまでだな」
川内「うん ありがとう」
To be continued
作「最後まで読んでいただきありがとうございます」
作「リクエスト募集しているので活動報告をご覧ください」
作「活動報告には書かないのでここで言います」
作「鈴谷の能力をどうするのか」
作「読者ご自身で決めてください」
作「出来ればスキルの方も」
作「では次の話まで」
作「また会おう!」