高町なのはや時空管理局が産まれる;遥か前;の出来事   作:喪○愛

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衝動的に書いたのは良いがこれからの展開をどうすれば良いか分からない(;ω;)
タイトルプロットは「淀みの上に浮かぶ泡沫は」。
多分伸びにくいからふざけた風にしてみた。
ストーリープロットとしては「超古代文明アルハザート編」
(その過程でロストロギア化)→
「古代ベルカ戦乱期:聖王戦争時代」
(聖王・覇王・冥王とお近づき。聖王の使い魔として契約?
聖王がゆりかごに乗る〜彼女の死後に覇王の使い魔になる。
紆余曲折あって古代ベルカ時代がロストロギアの暴走で滅びる?)→
「原作開始」。
(インテリジェンスデバイスの祖形としてレイハさんを登場させようかな?)
キャラのモデルは「フランス革命の裏で暗躍した不死の怪人サンジェルマン伯爵」。
つまり年齢は数千歳。
曰くヨーロッパ史最大の謎の人物。
あらすじの「〜都を見た。」「無論、彼女の死にも」の下りは某サイトで拝借した。
ちなみに豆知識として「闇の書」のページ数は666p。
そして聖書のヨハネの黙示録に「第一の獣・第二の獣」が出てくるんだけど
その時期を現実に照らし合わせると「フランス革命前後」なんだ。
「赤い竜が第一の獣に権威を与える」
「第一の獣の前で第二の獣は力を振るう」の描写があるんだけど
それを詳しく見た後に自分なりに考えみた結果、僕的にはこの伯爵って人が案外法螺吹きでは無いかも知れないと思ってしまった今日この頃。
あっ。幼少〜少年期はギャグです。
青年期?からキャラ崩壊します。
ぶっちゃけシリアス??


超古代文明アルハザート編 幼少期
前置き:世界観詳細


古代ベルカ

古代ベルカ式魔法発祥の地であり、闇の書やヴォルケンリッターの故郷とも言える次元世界。

そこは、聖王と呼ばれる王が治めていたが、【ロストロギアの暴走】で滅びたとも言われる。また、少数ながら難民としてミッドに逃れた人もいるらしい。

聖王の遺伝子を持ったヴィヴィオが「遺伝子的に古代ベルカ時代、約300年前の人物が母親」と言われていた事から、少なくとも約300年前には古代ベルカは残っていた模様。

後の媒体では他にも「シュトゥラ」「ガレア」などの複数の国家を内包した世界だったとされ、そして聖王を含めその国々を統治していた王族達の間で大規模な戦争が起こったと語られている。

 

ミッドチルダ式

魔法陣は真円形。

遠近取り揃えたオールラウンド。

「ミッドチルダ式魔法」

フェイト・テスタロッサ

クロノ・ハラオウン

ユーノ・スクライア

アルフ

プレシア・テスタロッサ

リニス

リンディ・ハラオウン

ティアナ・ランスター

キャロ・ル・ルシエ

ヴァイス・グランセニック

コロナ・ティミル

 

ベルカ式

古代・近代・真正古代に分類される。

かつてはミッドチルダ式と次元世界を二分する勢力を誇る魔法。

近接系の個人戦闘に特化。

魔法陣は六芒星。

真正古代ベルカは格闘武術覇王流(カイザーアーツ)。

「古代ベルカ式 魔法」

八神はやて

リインフォース&リインフォースII

シグナム

ヴィータ

シャマル

ザフィーラ

高町ヴィヴィオ(ベルカ主体ミッド混合ハイブリッド)

カリム・グラシア

ヴェロッサ・アコース

アギト

ゼスト・グランガイツ

「近代ベルカ式魔法」

スバル・ナカジマ

エリオ・モンディアル

ギンガ・ナカジマ

シャッハ・ヌエラ

ルーテシア・アルピーノ

リオ・ウェズリー

「真正古代ベルカ式魔法」

アインハルト・ストラトス

ハイディ・E・S・イングヴァルト

 

聖王

聖王教会にて祀られている古代ベルカの王。そして、巨大な戦艦である聖王のゆりかごの持ち主だった人物。

永く続いた古代ベルカの戦乱の時代を終結に導いた。

その聖遺物は聖王教会に保管され、長らく管理されていたものの、聖遺物の管理をしていた司祭によって聖骸布(聖王の亡骸を包んだ布)が盗み出されることで、聖骸布に付着していた聖王の遺伝子情報がばら撒かれることになった。

結果、その遺伝子情報を元に様々な試行錯誤が繰り返された後、ようやく事実上唯一の成功例としてヴィヴィオが生み出されるに至る。

また、ヴィヴィオの見せた虹色の魔力光は「カイゼル・ファルベル」と呼ばれる色彩で、聖王の血統に頻出する現象とされている。

 

アルハザード

既に遺失した古代世界。卓越した技術と魔法文化を持ち、そこに辿り着けばあらゆる望みが叶う理想郷として伝承される。

現存を信じる者たちは少数ながらも存在し、彼らによる片道渡航の試みは後を絶たない。

なお、フェイトの母であるプレシアがこの地を目指す過程で発生したのが1期の物語となるP.T事件である。

他にも聖王のゆりかごの誕生に関わっていたという説もあり、さらにスカリエッティの戦闘機人に仕込まれた記憶転写クローンも元はと言えばこのアルハザードの指導者達が利用していた手法だったという。

 

ジェイル・スカリエッティ

その正体は管理局最高評議会(通称三脳)によって生み出されたアルハザード時代の技術を用いて生み出した人工的な生命体。

コードネーム「無限の欲望(アンリミテッドデザイア)」と呼ばれる者。

更にフェイトやエリオ誕生の最大の要因となった

「プロジェクトF」の基礎を作ったのも彼。

(尤も、飽くまでも基礎でありその後本格的な運用を目指したのはプレシアやエリオの両親自身ではあるが)

自身の作品であるナンバーズにも、体内に自分のコピー因子を埋め込んであり

例え自分が滅びても一月もすればその誰かが新たなスカリエッティとして記憶を引き継ぎ新生するという 変態街道まっしぐらな仕込までしている始末。

(彼曰く、アルハザード時代の統治者には常識だったらしいが、アルハザードの皆さんどんだけだよと言いたい)

 

デバイス

魔導師及び騎士が共通して持つ杖のことをデバイスと言う。

その役割は、魔法のプログラムを溜めこんでおくストレージだったり、魔法を制御するための演算をしてくれたり、直接的な武器となったりと色々ある。

スバルやティアナは学生時代に自分で作っていた。 反面、StrikerS本編6話で六課からギンガにデバイスがプレゼントされる旨を伝えられた時に「すごく嬉しいのですけど……いいんでしょうか?」と嬉しさ半分困惑半分であったことを見ると、高性能デバイスはそれなりに高額であったり入手に手間がかかったりするものであるようだ。 また、訓練校時代にティアナがスバルのリボルバーナックルを指して「立派で高価そうなもの」と発言している(漫画版Episode-5)。

 

闇の書(夜天の書/夜天の魔導書

使用者:八神はやて

「魔法少女リリカルなのはA's」で、物語の中核をなすロストロギア(指定遺失物)として登場した融合型デバイス。 ドイツ語の綴りは、A'sDVD第4巻初回特典が初出。

本来の名は「夜天の魔導書」(公式ページでは夜天の書。A's第13話ではどちらの名称も使われている。)で、主と共に旅をして、各地の偉大な魔導師の技術を収集し、研究するために作られた収集蓄積型の巨大ストレージ(A'sSS02)。 しかし、歴代の持ち主の何人かがプログラムを改変したために破壊の力を使う「闇の書」へと変化したと思われる(A's第8話)。

ロッテ曰く「古代魔法ならその位はありかもね」「元は健全な資料本が、なんとまあ」

その改変により、旅をする機能が転生機能に、復元機能が無限再生機能へと変化してしまった。これらの機能があるため、闇の書の完全破壊は不可能とされる。

また、真の持ち主以外によるシステムへのアクセスを認めない。それでも無理に外部から操作をしようとすると、持ち主を呑み込んで転生してしまうという念の入りようである。ゆえにプログラムの停止や改変ができないので完成前の封印も不可能。

 

守護騎士ヴォルケンリッター

闇の書とその主を守るために生み出された、将の「剣の騎士」シグナム、参謀の「湖の騎士」シャマル、そして「鉄槌の騎士」ヴィータと「盾の守護獣」ザフィーラの4人からなる魔法生命体。

闇の書の第1次覚醒と共に現れ、以後闇の書のページを元に戻すために魔力蒐集を行い、同時にその主を守る。

これまでも闇の書の登場と共に現れていたが、感情もなく、ただ命令を遂行するだけのプログラムだった(A's SS02で、昔のヴォルケンリッターの様子を知ることができる)。

だが、今回の闇の書の主、八神はやてによって人間扱いされ、以後急速に人間らしさを見せるようになった。

「私達全員、随分変わったわ。みんな、はやてちゃんが私達のマスターになった日からよね」(A's第6話、シャマル談)

A'sSS02でベルカの女領主の元に転生した時「守護騎士達は異形の業?によるもの」だったせいで、人目に付かないよう城の地下牢(石の床で、ジメジメしていて、水の流れる音がする。寒いらしい)に住まわされていた。

使用するアームドデバイスは元々持っていたものだが、バリアジャケット(シグナム曰く「騎士甲冑」)は、その時々の主のイメージによって作成される。現在のバリアジャケットは、当然はやてのイメージによるもの。




<キャラ設定>
王家のフルネームは4つ。
(例)
「クラウス・G・S・イングヴァルト」
「ハイディ・アインハルト・ストラトス・イングヴァルト」

[ゼーゲブレヒト王家]
ミッド・ゼーゲブレヒト第一皇子 金髪
「ミッドは中央の意味を持つ。恐らく陸上で炎熱変換。
ハリポタの豚みたいな性格」

チルダ・ゼーゲブレヒト第二皇子 金髪
「冷蔵の意味を持つチルドを捩る。恐らく海上で電気変換。
マルフォイのような性格」

クラナ・ゼーゲブレヒト第一皇女 金髪
「暗い永い。正直テキトーに。銀と金のオッドアイ。
眼の理由としては現実の貴金属に当て嵌めて考えたもの。
金は宝石や指輪・ネックレスなど宝飾品に使われ、
銀は主に工場や医療に使われる。
兄貴2人は金が優勢で銀はゴミだと思ってる。
後の聖王オリヴィエやヴィヴィオは右目が翠、左目が紅である。
(何故金銀〜紅と翠の瞳に変わったのか。)
皇子達は後の世界に於ける時空管理局の派閥である陸・海の祖形とも言える。
クラナは妾の母の病弱体質を受け継ぐ。
電気と炎熱のハイブリッド(使えるとは言ってない)」

[アルハザート家]
当主 レイモン・アルハザート 金髪
「アルハザートはそこらに居る取るに足らない貴族。
陽気なおっちゃん。現実のロスチャイルド家を参考。」

リリィ・アルハザート王妃 銀髪
「銀色の長髪の女性。身体弱い。恐らくリインフォースの生き写し。
銀髪(強調)。」

ベルカ・アルハザート 銀髪
「鐘の力を捩りベルカ。音が空に響く。恐らく空中で氷結変換。
後に夜天の書を開発する。つまり夜天の書の初代マスター。
聖王のゆりかごを開発予定。」
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