ただ空想上の存在であったがそこに存在していた
しかし政府はそんなメイガスへの力を恐れた…
政府とメイガスの全面戦争…メイガスのほとんどが殺され残ったのは少女と少年
そんな中少女はある真実を知ってしまった…
そう、これはそんな少女の復讐の物語である
それでもいいかたは、ぜひご視聴ください
流れゆく時間、しかし人というものは死ぬ間際に走馬燈を見るようだ
時間がゆっくりに流れて、今までの思い出が頭の中に広がるらしい
…そう、今まさに私は空から落ちて絶賛走馬燈のようなものを見ているところだ
「いったいなんでこんなことになってるのぉぉぉぉぉぉぉ…」
そう、私、「アンリエット・エンフィールド」は今まさに、死の淵に落ちているのだ…
side アンリエット
キーンコーンカーンコーン…
下校のチャイムが鳴る
「さて、帰りますか…」
そう、私はただの高校生…だと自分で思っている
しかし実際のところ、普通の人間ではないのだ…
現実に魔法使いなど存在しないと、だれでも知っていることだ
しかし、存在はしていた、正確には魔法師ではなく魔術師だ
私は元々とある村に住んでいた、しかしある日、一人の魔術師によって滅ぼされてしまった…
逃げのびた私は、その魔術師が日本にいるという情報を精霊を通して知り
今は一高校生として過ごしている
「さて、久しぶりに精霊感知しますか…」
全身に魔力をまとい、それを一気に全方位に放出、同じ異能の力ならこれに引っかかるのである
(…!?、なに…この力は…!?)
感じたことのない、魔力ではない別の力…
「…もしかしたら、行ってみましょうか…」
そしてたどり着いたのは古びた神社であった
「ここから何か別の力を感じるわね、取り合えず調べますか」
そして神社に踏み込んだ瞬間、謎の浮遊感に襲われた
そうまるで、なにか別のところにきたようn…
「って、えぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!!」
えっ、なんで私、【落ちているの】!?
急なことに頭が混乱している
(と、とりあえずなんとか着地しないと)
魔力を風に変えて全身にまとわせる…
「ふう、なんとかなったわね…」
スタッ
「それにしてもここは一体…」
降り立った場所を見てみるがさっきとは全く違う場所である、神社はあるが見たもの以上には古びていなかった…
「そこにいるのは誰かしら?」
と、どこからともなく声が聞こえてきた
出てきたのは見た目は17、8歳といったところの巫女服をきた女の子である
(…ここの神主かしら、それにしては私とそんな変わらないくらいの歳に見えるわね)
とりあえず話をしてみることにしよう
「なぜこんなところに外来人が…?」
「外来人?え?一体どういうk」
「まあいいわ、今回は紫の神隠しでもないし、もしかしたら…」
と少女が言葉を終えた瞬間、敵意を感じた…
私は瞬間的に後方へ飛んだ
「あんたには悪いけど、ここで消えてもらうよ…」
「…ふふ、悪い冗談ね、話の通じっるかと思ったらいきなり交戦する羽目になるとは…」
次に続く
どうもむらいざです
前書きに書いた通り設定ガバガバです
とまあそんなこと言ってもしょうがないのでキャラ紹介しますか
名前:アンリエット・エンフィールド
年齢:18歳
見た目:赤髪、赤目、蒼目のオッドアイ
能力:???
次回、彼女の能力が明らかになります